ユーラシア大陸横断ヒッチハイク Part 1  極限のアジア編

「進め!電波少年」は極限のごく一部にすぎなかった!

香港からインドまで有吉と森脇の89日間大感動日記

誤字もそのままに緊急大公開!


絶賛発売中

4月13日の生放送「電波少年インターナショナル8・1」の中で、初めて彼らは企画の内容を知らされ、旅立っていった。もう一度彼らに会いたくて、香港野宿5連泊のあと、いよいよ中国に入国するという日に、急きょ、僕は香港に飛んだ。国境で彼らを待ち、もう一度きいた。「ここを越えると引きかえせないゾ。帰りたいなら、一緒に東京に帰ろう」すると彼らは「いいえ、行きます」と言い、再びヒッチハイクした車に乗って国境を越えていった。その後ろ姿はやはり「確実にまぶしかった」。


「進め!電波少年」演出プロデューサー土屋敏男 本書前書きより






定価800円


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