9月17日の最終回は どちらかの番組による1時間スペシャル放送決定!

その決め方とは・・・ 毎回行われる審査員の勝敗、計10勝と 第1回~第10回までを判定した審査員10名に、 第11回をもう1度見てもらい 審査してもらった勝敗、計10勝を合わせて合計20勝で争う。

より多くの勝ち星を獲得した番組が、 最終回に1時間スペシャルを放送します!!

放送内容

前回までの勝敗

乃木坂4610勝10敗

HKT4810勝10敗

「NOGIBINGO!」#11 番組概要

大検証!!乃木坂46はバラエティー運を持っているのか?いないのか?
『わさび寿司に青汁、ビリビリグッズに風船爆弾』
松村・白石・生田が次々と当たりを引く中、
最後まで運に見放されたのはキャプテン桜井でした!

「トンコツ魔法少女学院」#11 番組概要

HKT48が博多の大先輩である博多華丸・大吉先生から
男性がグッとくる博多弁を学ぶ!
田島芽瑠がやりたかった「島とりゲーム」に全員で挑戦

江川達也さん

AKB48に負けじと体を張って挑んだ乃木坂46に気迫を感じた。

 

判定は乃木坂46!

増田セバスチャン

松村さんが体を張って青汁に挑戦したところがよかった。

 

判定は乃木坂46!

西村賢太

HKT48の若いメンバーを指原さんがうまくまとめていた。

 

判定はHKT48!

林 修

乃木坂46の全体的に体を張った感じと、生駒さんが可愛かった。

 

判定は乃木坂46!

有村 昆

白石さんの泥かぶりがよかった。振り切れたバラエティーとしての秀逸さを感じた。

 

判定は乃木坂46!

崔洋一

白石さんの泥かぶりに根性を感じた。

 

判定は乃木坂46!

FROGMAN

博多という地域色を全面に出したHKT48の内容がより楽しめた。

 

判定はHKT48!

テリー伊藤

前回同様、バラエティー的には乃木坂46の完成度が高いが、HKT48に将来性を感じた。

 

判定はHKT48!

犬童一心

博多華丸、大吉さんとの地元同志の親愛感溢れる雰囲気に、アットホームな温かさがあって
和めた。一転、後半のゲームの元気で若いエネルギーも落差が良かった。

 

判定はHKT48!

KENTO MORI

母親に対して素直に「ありがとう」と言える秋元さんに好感が持てた。

 

判定は乃木坂46!

9月10日勝敗結果

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審査員

写真

24時間テレビ(2012)ダンス甲子園総合プロデューサー
ダンス・アーティスト

KENTO MORI

「NOGIBINGO!」#10 番組概要

パワーアップして帰ってきた『暗闇の中は何だろな?』第2弾!
恐怖に怯える乃木坂メンバーVSボディービルダー&長州小力…
しかし最後に登場した大人気キャラクター「ふなっしー」には
乃木坂一同大興奮でした!

「トンコツ魔法少女学院」#10 番組概要

見習い魔法使いであるHKT48が
スーパー運動神経を持つ武井壮が見守る中、
1期生V.S.2期生でガチンコ体育バトル!

Q:面白かったポイント・選んだ理由をお答えください

50対50.甲乙つけ難く非常に迷いました。ゲストに対して「1年後には消えそうですね」と躊躇せず発言したメンバーや1期V.S.2期の体力対決など面白い部分はいくつかありましたが、一番注目したのはゲストの武井壮さんでした。

最近インターネットで彼の存在を知り、自分と似たような感覚を持っている事に気づいて興味を抱いていたところ、偶然こちらの番組に出演されていたので、より関心を持って見られたというのが理由です。

武井さんの「百獣の王・ライオンを意識している」という発言は、一般の方が聞いたら変に思うかもしれませんが、自分もダンスの振り付けを考える際、サルやチーターの動きを 見て踊りに反映させたり、草木、花が風に揺れる様や海の表情などを参考にしたりすることが多々あります。

彼の野生じみたところ、人間も動物も同じ生き物とする思考に親近感を抱きました。

Q:逆に、選ばなかった番組の感想、何がダメだったかなど、お答えください

NOGIBINGO!も楽しく拝見させて頂きました。ダメな部分はありません。
長州小力さんのお腹を叩くシーン・・・個人的には「もう少し強く叩いたほうが面白い」と思いましたが、アイドルらしい、やさしさが滲み出た力加減でペチッ!としたところ・・・

また、ボディービルダーと対面したときのメンバーのリアクションは、市場で冷凍のマグロが 滑らされる風景を思い出させ、かなり笑わせてもらいました!

Q:2つの番組を通して1番気に入ったメンバー(推しメン)とその理由を教えてください

メンバー名

若月佑美さん(乃木坂46)

理由
やはりボディービルダーを見たときのあのリアクションがものすごく印象的でした。

Q:2つの番組を通して一緒に仕事をしてみたいメンバーとその理由を教えてください

乃木坂46・HKT48 全員

理由
誰か一人というよりはグループ全体。
乃木坂46・HKT48、皆さんと一緒に踊ることができたらいいなと思います。
 
彼女たちの存在意義、それは世の中に影響力を持つアイドルでありながら、親近感も併せ持っているところ。
マイケルジャクソンの「スリラー」のように、ピンクレディーの「UFO」のように、誰もが真似できるダンスを彼女たちが踊ることによって、国民の皆さんがダンスに対して親近感を持ってくれるはずです。

また、自分のようなストリートダンサーとアイドル、あまりにも違うジャンルで生きる2つの世界観が組み合わさることで、全く新しい未知なるものが生まれるのではという期待感ももっています。

今回2つの番組を拝見する中で、このような形でダンスを通して彼女達と関われたらすばらしいなと思いました。

Q:最後に、乃木坂46、HKT48に一言ずつお願いします

乃木坂46・HKT48
乃木坂46のお嬢様的な気質、HKT48の九州娘特有の元気のよさ、
それぞれのアイデンティティを大切にし、かつ全面的に出していってください。
これからの活躍を期待しています。

9月3日勝敗結果

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審査員

写真

映画「のぼうの城」
日本アカデミー賞
優秀作品賞 監督賞受賞
映画監督

犬童一心

「NOGIBINGO!」#9 番組概要

テレビ初公開の特技をランキング形式で披露し審査員の心を掴む
『ファン獲得大作10(タイサクテン)』
モノマネ・剣道・オタ芸など様々な特技が出る中、
不合格となった白石&松村は黒いクリーム砲の餌食となりました

「トンコツ魔法少女学院」#9 番組概要

HKT48が海パンカメラマンこと
野澤先生からセクシーポーズを学ぶ!
さらにコスプレ特別撮影会で
メンバー全員大変身!

Q:面白かったポイント・選んだ理由をお答えください

基本的には、どちらも楽しく拝見させて頂きました。
野澤カメラマンの個性的なキャラクター、HKTメンバーのリアクションの良さ、番組の展開、撮る写真もネタごとに面白さがレベルアップしていってよかったと思います。

喪服の人を水着姿のカメラマンが撮影するという映像は、私自身生まれて初めてみました。非常に印象的でした。

野澤さんの強烈な個性や投げかけに対してしっかりと答えていたHKTメンバーには好印象を持ちました。

ただし、虫のブローチは直につけて撮ってほしかった。
カメラマンがアートとして本気で撮ろうとしている部分は、汲み取ってあげてほしいと思います。実際につけた下野さんの写真は非常に良かったので・・・
そこがあれば、パーフェクトに近かったかなと思います。

Q:逆に、選ばなかった番組の感想、何がダメだったかなど、お答えください

番組全体としてはこちらもうまくまとまっていたように思います。洗練された乃木坂メンバーへクリーム砲を浴びせるという演出は、良いギャップとなって映りました。金属探知機のものまね、ヲタ芸などそれぞれ面白みがありました。

しかしメンバーが特技を披露しているのにもかかわらず、結果的に審査員の大星くんに全てもっていかれてしまいました。番組の最後も大星くん・・・最終的に彼だけが記憶に残ってしまった感じがしたのが残念です。

Q:2つの番組を通して1番気に入ったメンバー(推しメン)とその理由を教えてください

メンバー名


谷 真理佳さん(HKT48)

村重杏奈さん(HKT48)

理由
他メンバーにまぎれないような強力なキャラクターを感じました。
ノザワカーブのポーズをとった時の「ずっとこのままでいたいです」という発言にはセンスを感じました。
 
同様に村重さんのビジュアル、そして広角レンズのおデブ話も印象的でした。

Q:2つの番組を通して一緒に仕事をしてみたいメンバーとその理由を教えてください

メンバー名

指原莉乃さん(HKT48)

理由
魅力的な目、昭和の色っぽさを持ち合わせていると思います。 (荒木経惟さんの写真にあるような色っぽさ)

映画でキャスティングするなら、『普通の人』【普通ってなんだ?】というぐらい普通の20代の女の子を演じさせたら面白いかもしれません。笑わせようとするのではなく、見ていると何故か笑ってしまう・・・
狙ってやっていないのに笑えるとか泣けるとか、そういった役ができそうな雰囲気を感じました。

機会があれば是非一緒にお仕事を出来ればと思います。

Q:最後に、乃木坂46、HKT48に一言ずつお願いします

乃木坂46
現状、グループ全体として、洗練されているがゆえの、か弱さを感じました。より洗練していって歌や踊りを磨き、それに特化した存在になってゆくのか、別の方向へ向かって行くのか・・・今後の活躍に注目しています。

HKT48
よく分からないですが何か強いエネルギー、地方出身の泥臭いパワーを感じました。今の自由さを保ったまま成長していって欲しいと思います。がんばれ!

8月27日勝敗結果

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審査員

写真

「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」演出
「スッキリ!!」司会・コメンテーター
演出家

テリー伊藤

「NOGIBINGO!」#8 番組概要

『だるまさんが転んだ』の進化版『岡田さんが転んだ』で
バラエティーの洗礼を浴びた乃木坂46!ローションまみれになりながらも、
イジリー岡田が仕掛ける笑いのトラップを突破し、
見事ご褒美をゲットしたのは生駒と桜井でした

「トンコツ魔法少女学院」#8 番組概要

HKT48のメンバーがサンドウィッチマン伊達から
ツッコミをいれられるべくモノボケに挑戦!
メンバーのオーディション時の写真大公開&フルーツバスケットで大はしゃぎ

Q:面白かったポイント・選んだ理由をお答えください

地上波に見えなくてすごく不安定な感じ・・・HKT48の力不足感。
成立していないコントになぜか起こる笑い、サンドウィッチマンが『これ地上波か?』と発言してしまうほど、間が持たないところ・・・おもしろくないことが続いていて、結局全部面白くない・・・

しかし、これをどんどん続けていくと、いずれ苦し紛れになる・・・
すると、制作側の意思を超えた平成生まれのパワーが出てくるのではないか!
HKT48にはそんな可能性を感じました。

1~2年続けてほしい番組だと思いますが・・・3ヶ月で終わるのは残念です。

Q:逆に、選ばなかった番組の感想、何がダメだったかなど、お答えください

『おもしろさ』という観点で言うとNOGIBINGO!のほうが、
バラエティーとしては完成しているし、安定していて見やすかったと思います。 ただ、1~2回の完成度はNOGIBINGO!だと思いますが、長く見ていくのであれば、HKT48のほうに可能性を感じたといったところでしょうか。

今回の企画で言うと、乃木坂に与えられたリアクションの選択肢は、ピンポン玉を落とすか否かという2つしかありません。演出家の想定を超えないように思います。

また、NOGIBINGO!は、女の子たちを追い込んでいくという笑い、HKT48は、やらしてみておもしろいかどうか・・・
出演者の立場からしてみても、収録を終えた後の充実感はHKT48にあるように思います。

NOGIBINGO!は、このようなゲーム企画以外に、本人たちが家で練習できる企画があってもよいかもしれません。
来週までにバイオリンを覚えてきてとか、詩を作ってきなさいとか。 どんなものが披露されるか誰もわからない、制作の予想を超える何かが生まれるかもしれません。ゲーム企画とのあわせ技でできると面白そうですね。

Q:2つの番組を通して1番気に入ったメンバー(推しメン)とその理由を教えてください

メンバー名

植木南央さん(HKT48)  

理由
アイドルがコントをやるというのは良いですね。これを機会にサンドウィッチマンに弟子入りしてコントを覚えられたら、一つの武器になるかもしれません。

Q:2つの番組を通して一緒に仕事をしてみたいメンバーとその理由を教えてください

メンバー名

生駒里奈さん(乃木坂46)

理由
特に意味はないですが、一緒に富士山に登ろう!
あと、一緒にツチノコ探しにいこう!

Q:最後に、乃木坂46、HKT48に一言ずつお願いします

乃木坂46
飽和状態にあるアイドル業界にあって、≪自分を消す≫というのも個性を売る一つの手段として有効かもしれません。
自分を売り込むためにどんどん前に出てアピールするのではなく、あえて自分を消す。 
『押してダメなら引いてみな』的なニュアンスです。(中々難しいかもしれませんが) この雰囲気を感じるのは、壇蜜さんです。
多くのタレントさんは、良いリアクションをしてワイプに映るように意識すると思いますが、壇蜜さんがワイプ画面で見せる顔には、『刀を持たない武士』のような凄みを感じます。他のアイドルとの違いを生む方法としてあってもよいかなと思います。

HKT48
指原さんには他のメンバーを育ててほしい。
良いプレーヤーはライバルを育てます。現在のHKT48に指原さんのライバルになるような方は、今のところ見当りません。
古い話ですが、プロレスラーのジャンボ鶴田さんはライバルを沢山つくって、お互い切磋琢磨しながら強くなっていきました 指原さんもHKT48にいる間にとにかくライバルを育てること・・・これは急務だと思います。
総選挙で1位になっている場合じゃありません。

8月20日勝敗結果

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審査員

写真

映画「鷹の爪GO」監督
映像クリエイター

FROGMAN

「NOGIBINGO!」#7 番組概要

『カラオケチャレンジ!』審査員を招き個人の歌唱力をチェック!最後まで歌えなかったメンバーは粉へドボン!歌ヘタで落下するも粉が顔に付かずという最悪の結果に陥った橋本はバラエティー失格の烙印を押されました

「トンコツ魔法少女学院」#7 番組概要

見習い魔法少女であるHKT48のメンバーが
食いしんぼう渡辺直美を手作り料理でおもてなし。
仰天料理に渡辺直美も悲鳴&驚きさらに新コーナー「休み時間」では 大なわ跳びに挑戦!

Q:面白かったポイント・選んだ理由をお答えください

両者、甲乙つけ難く、どちらも楽しく拝見させて頂きました。
NOGIBINGO!の“歌唱力を試す”という企画は、そもそもアイドルとして歌は仕事でしょ!というツッコミを脇に置きつつ、本気で挑むメンバーの緊張感が画面から伝わってきて、思わずこちらもハラハラしながら見入ってしまいました。

歌う前に『私、歌苦手です』と言ってしまったり、歌い終わった後に妙な安堵感を抱いてしまったりするところなど、おいおい!とツッコミを入れたくなる部分は多々ありましたが、逆にそこがシュールで面白かったです。

自分もアニメを作っていながら、絵を描くのが苦手じゃないか!!
・・・そういうシンパシーを彼女たちに感じたのかもしれません。

Q:逆に、選ばなかった番組の感想、何がダメだったかなど、お答えください

先述の通り、甲乙つけ難い内容だったため、ダメという点はありません。むしろメンバー同士の気さくな会話や絡みに関しては、トンコツ魔法少女学院の方が数段楽しめたかもしれません。HKT48村重さんの西洋人形の様なビジュアルとギャップある無軌道な行動が生み出す予想外な結果は、ある意味バラエティー番組で最も好ましい瞬間だと思います。

敢えて難を申すのであれば、あまりにバラエティー番組として王道過ぎるというか、完成されすぎているといったところでしょうか。

個人的には、今のバラエティーやアイドルに求められるものは、完璧な調和や美ではなく、≪不完全さが持つ話題性≫であるように思います。

Q:2つの番組を通して1番気に入ったメンバー(推しメン)とその理由を教えてください

メンバー名

中田花奈さん(乃木坂46)

理由
何故、今、この時代に中森明菜さんの「DESIRE」なのか・・・
イントロ部分で見せた、クリーニング店の中でユラユラと揺れる洗濯物のような佇まい、泳ぎ過ぎた目線、ひくついた頬、そして誰が見ても分かる作り笑顔・・・粉へ落ちたときに周りから漂った可哀想感、そしてしめっぽい空気・・・
バラエティーとしてはダメかもしれませんが、その不完全さが、話題となって広まってゆく・・・
ある意味、今の時代に求められるアイドル像なのかもしれません。

Q:2つの番組を通して一緒に仕事をしてみたいメンバーとその理由を教えてください

メンバー名

斉藤優里さん(乃木坂46)

 

理由
私はコメディアニメを作っているので、キャラのハッキリした方と仕事をするのが、わかりやすくて楽です。そういう意味で斉藤さんはコメディエンヌとしての立ち位置をしっかり自認していそうだし、多少無茶なオーダーも聞いてくれそうな感じをうけました。
 
彼女を題材に描くとすれば、ラブコメディでしょうか。
人の空気を読まない、騒々しい女の子が幼馴染み(または彼氏)を引っ張りまわしながらも、でも振り回される男はそんな彼女を嫌いじゃない!そういうオチが待ち受けているロマンチックラブコメディの主役によいかもしれません。

Q:最後に、乃木坂46、HKT48に一言ずつお願いします

乃木坂46・HKT48
乃木坂46の『深窓の令嬢』をイメージさせる雰囲気、そしてキャラの立ったメンバーで構成されたバラエティのサイボーグ集団、HKT48.どちらのグループにも明確な“個性”があることを番組を通して知りました。その個性をいかしつつ、今後はファンだけでなく世間一般の人々に≪どのような話題を与えられるか≫を意識して活動していけると良いかもしれません。

アニメの世界も作品の面白さだけではなく、話題となるネタを提供できるように仕掛けられていきます。(実は声優さんがこの人! 舞台となった街は実在し、そこにはこんなものが!など)こうしたネタを併せ持った作品が、世間のコミュニケーションツールとして注目を集め、ヒット作へと成り上がっていきます。

皆さんも、自分たちの発言や行動が世間でどう扱われるのかをイメージしながら、今後のアイドル活動に精進していってほしいと思います。

8月13日勝敗結果

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審査員

写真

映画「血と骨」
日本アカデミー賞 最優秀監督賞 優秀脚本賞受賞
映画監督

崔洋一

「NOGIBINGO!」#6 番組概要

ウソ発見機でメンバーの本性を暴く「ショージキ将棋」
白石が自宅でスッポンポン!?
高山の喋り方は演技&生田の番組への不満が大爆発!!
お仕置きメイクでは、橋本・松村が大阪のおばちゃんとオバQに見事なりきりました

「トンコツ魔法少女学院」#6 番組概要

思春期まっさかりHKT48メンバーの
家庭での素顔を土田晃之が暴く!
家族しか知らない?報告にメンバー悲鳴!

Q:面白かったポイント・選んだ理由をお答えください

ひな壇トークという、バラエティの先端をきる企画ではないですが、あそこに座っている一人一人が“かわいい”とか“できる”とかではなく、それでも力を出そうとする意気込み、泥臭さ、そして洗練されていない部分にこれからの将来性を感じました。

両親が暴露するメンバーの実態調査コーナーも温かみのあるコメントが満載。そこで見せるメンバーの涙も本物だったなと思います。

HKT全体が放つローカルパワーに、いずれ“東京を粉砕するかも!”という期待感を抱かせるものがありました。そこが今回の勝敗を決定づけた要因だったと思います。

Q:逆に、選ばなかった番組の感想、何がダメだったかなど、お答えください

番組冒頭でも『パクリです』と言っていましたが、企画として手垢がついている感じ、この種の“イジリ合い”は他のバラエティでも見たなというイメージでした。

お仕置きメイクももう少し意表を突く化け方、乃木坂のイメージを覆すものが見られたら良かったなと思います。

NOGIBINGO!で見た「涙」や「慌てぶり」はまだ構成の内側にある気がします。

Q:2つの番組を通して1番気に入ったメンバー(推しメン)とその理由を教えてください

メンバー名

村重杏奈さん(HKT48)

理由
村重さんのあどけない顔、併せ持つある種のずうずうしさと等身大な部分・・・ 近所のかわいいお姉ちゃんという感じ・・・

『しゃべりすぎだ、静かにしろ!』的なところはありますが、
そういうあざとい自分をさらけ出すところも自然な感じを受けました。

本人も気づいていない二重性は面白く、本能的な部分(がんばらなくちゃという意識)と生理的なものが混在し、自分でも気づかないうちにパッとしゃべっている感じがとても好印象でした。

Q:2つの番組を通して一緒に仕事をしてみたいメンバーとその理由を教えてください

メンバー名

橋本奈々未さん(乃木坂46)

 

理由
自分が潔癖症であることがバレて、必死に言い訳し取り繕っている姿、
そしてちょっとだけ意地悪そうに見えたところがとてもかわいらしかったです。監督として彼女に配役するとすれば、三世代の大家族の中でポツンといる子。

特殊な変わった子ではなくその辺にいる、だけど中々全てを表現しない子。今流行の自己愛系とは一線を画す、時々は自分を嫌悪するような役がいいのでは・・・

14~15歳頃のジョディー・フォスターといったところでしょうか!!(期待を込めて)

Q:最後に、乃木坂46、HKT48に一言ずつお願いします

乃木坂46
お嬢様気質・聡明さ・都市型少女・・・
乃木坂の皆さんは自意識の中に洗練された部分を持っているなと感じました。そしてこれからはグループとしてどのようなカラーを出していくかが焦点になっていくと思います。
AKBとは全く違った境遇の中で育ってきたと思うので、“ライバル”といった位置付けではなく、独自の路線を歩んでいってほしいように思います。例えば、六大学野球における東大のような存在といったところでしょうか。負けても負けても東大・・・でも東大がいないと六大学は成り立たない。東大が加わることによって六大学野球は面白くなる。そうした独自の存在でいるほうが、ポッと光が当たるような気がします。これからの活躍を期待しています。

HKT48
東京粉砕!・・・同時に指原を乗り越えろ!!以前、沖縄のスーパーモンキーズから安室奈美恵さんが出てきて、大ブレイクしました。 HKTも博多を軸にした芝居・ミュージカル・パフォーマンスなどをがんばりつつ、いずれはその中から、東京を席巻するようなメンバーが出てくることを期待しています。そのためにも、早く指原さんに追いつき、追い越せるメンバーが出てくるといいなと思います。がんばってください!!

8月6日勝敗結果

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審査員

写真

テレビ・ラジオ他
映画イベントのMCとして出演多数!
映画コメンテーター

有村昆

「NOGIBINGO!」#5 番組概要

AKBINGO!の定番企画「むちゃぶりドッジボール」に挑戦!
ゴムぱっちんにゲテモノ料理、おなら空気砲に逆エビ固めとまさに
体を張ったむちゃぶりに挑んだ乃木坂メンバー!そのド根性はあっぱれでした

「トンコツ魔法少女学院」#5 番組概要

見習い魔法少女であるHKT48が
ゲストのCOWCOWさんに、何を聞いても怒られない魔法
「オコランデ」をかけて、失礼質問を連発。
HKT48がオリジナルあたりまえ体操を披露!
さらにCOWCOW50音即興ヒトコトに挑戦!

Q:面白かったポイント・選んだ理由をお答えください

とにかく後藤泉さんの発言にセンスの良さを感じました。
COWCOWさんが大好きで、泣いてしまったところから始まり、『総選挙で指原が1位って 引きますよね』発言など、数々の印象的なワードを残してくれました。 "N"スタイル"I"上さん、というイニシャルトークをしているにもかかわらず、多田さんが"井上"と実名を出した際、後藤さんがすかさずツッコミを入れていました。
ひな壇にいながら裏回しができる、土田晃之さんのようなポジションを担っているなと感じ、感心しました。とにかくセンスが飛びぬけていたし、瞬発力がすばらしかったと思います。

Q:逆に、選ばなかった番組の感想、何がダメだったかなど、お答えください

内容としては今の映画界にも通じる作り方だなという印象を受けました。

昔の映画界は、スーパーマンやバットマンに代表されるように、正義は正義、悪は悪、悪いやつは徹底的に悪い、という見方が主でしたが、現在は『ダークナイト』や『アウトレイジ』のように、悪を必ずしも悪として描かない作品作りが主流となってきています。悪が生まれる瞬間、我々人間もそれに加担しているのではないか・・・
という見地から描かれている作品が非常に多くなって来たのです。

今回のNOGIBINGO!もアイドルの綺麗な部分ではなく、
汗水流して必死にチャレンジしている部分、玉に当たった敗者に目を向けている部分がポイントになっているように感じました。

追い込まれていく彼女たちの必死さと危機感が、見る側にも緊張感を与えてくれたし、これまでにない、アイドルの新たな姿を見れたのは非常に良かったと思います。

ただ個人的には、アメとムチじゃないですが、勝ち残ったメンバーにはアメとなるご褒美があってもよかったかなと思いました。

Q:2つの番組を通して1番気に入ったメンバー(推しメン)とその理由を教えてください

メンバー名

後藤泉さん(HKT48) 

理由
総評の部分でも述べましたが、かなり印象に残りました。 タレントとしての伸びシロが非常に期待できるなと感じましたし、自分がもしマネージャーだったら担当してみたい方だなと思いました。

Q:2つの番組を通して一緒に仕事をしてみたいメンバーとその理由を教えてください

メンバー名

川村真洋さん(乃木坂46)

理由
私は映画の爆破シーンが好きです。CGを使って見せるものもありますが、 やはり本物に勝るものはありません。多額の予算もかかるし、役者の身にも危険が生じる可能性があります。失敗できないというスタッフの緊張感と命がけで演じる役者の危機感から生まれた本物の爆破シーンというのは、やはり迫力が違います。 

川村さんにもこれに似たような迫力を感じました。自分の存在をアピールするために周りのメンバーが悲鳴をあげるようなゲテモノに、しかも当たってもいないのに挑戦する ・・・この必死さと危機感・・・見ていてとてもすがすがしかったです。
是非一度お仕事をしてみたいなと思いました。

Q:最後に、乃木坂46、HKT48に一言ずつお願いします

乃木坂46
深川麻衣さんが“聖母”と言われているシーンがありました。
他のメンバーも、そうしたキャラ作りを徹底してやっていくと、個人個人の役割がはっきりし、見る側も見やすくなるのではないかと思います。チームとしても今後の活躍を期待しています。 

HKT48
指原さんが絶対的エースとして君臨されていますが、そんな彼女を脅かすメンバーが出てくると、この先さらに面白いチームになるのではないかと思います。 個人的には、指原さんは追い込まれる中で面白さを発揮する方だと思うので、彼女を追い込めるようなメンバーが出てくることを期待しています。

7月30日勝敗結果

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審査員

写真

著書「いつやるか?今でしょ!」
「今やる人になる40の習慣」
東進ハイスクール現代文講師

林 修

「NOGIBINGO!」#4 番組概要

チーム対抗の「滑り台クイズ」に挑戦!
おバカ解答連発でいけにえメンバーが次々と粉のプールへダイビング!
優勝を飾った秋元軍団・橋本もなぜか最後は墨汁の餌食になっちゃいました!

「トンコツ魔法少女学院」#4 番組概要

何を聞いても怒られない魔法「オコランデ」を武器に
平均年齢15.2歳のHKT48が
ゲストの42歳大久保佳代子をトークで追い詰める!!

Q:面白かったポイント・選んだ理由をお答えください

非常に迷ったのですが、滑り台クイズという古典的な演出を通して伝わってきた乃木坂46さんのおバカっぷりが、あまりにも清々しく感じ、こちらを選びました。
 
印象的だったのは、一問目でギリギリのところまで落ちていった生駒さん。滑り台クイズの最初の問題であそこまで落ちる人は見たことがなく、 ある意味画期的でした。逆に言うとあれを見て他のメンバーが耐え方を わかったというか、生駒さんが捨石になった感じがありました。
 
またライバルであるAKB48さんのことをそこまで詳しく知らないというのは 意外に感じました。しかしそれはAKB48さんをライバルとして意識し過ぎること なく、あくまでも自分達のペースで芸能界を歩んでいくという気持ちの現われなのかなと 個人的には感じました。

Q:逆に、選ばなかった番組の感想、何がダメだったかなど、お答えください


NOGIBINGO!と比べて何がダメということはなく、こちらも楽しく拝見させて頂きました。大久保さんと村重さんのウザさ対決など楽しめるポイントもたくさんあったと思います。ただほんの少しだけグダグダ感があったかなぁ・・・抽象的ですみません。

他のグループもそうですが、これだけ人数が多いと何か一つキャラを持っていないと認識してもらえないでしょう。キャラを立てるということが自分の居場所を確保することになる・・・そういう意味で村重さんは“うざカワイイ”というキャラを確立させているところが素晴らしいなと思いました。

またゲストの大久保さんには大人のゆとりを感じました。メンバーの母親と同世代ということもあり、娘をあやすお母さん的なポジションをうまく担っているなと思いました。

Q:2つの番組を通して1番気に入ったメンバー(推しメン)とその理由を教えてください

メンバー名


生駒里奈さん(乃木坂46)

岡田栞奈さん(HKT48)

理由
生駒さんは無条件にかわいいですね。
個人的には私の妻に似ているような気もするので、そういったところもポイントになったかもしれません(笑)

岡田さんは、一瞬だけコメントしているだけでしたが、なぜか印象に残りました。 目鼻立ちがくっきりしていてかわいいなと・・・思わず何回か巻き戻して見てしまいました。

全くの外見的・個人的好みで申し訳ありません。

Q:2つの番組を通して一緒に仕事をしてみたいメンバーとその理由を教えてください

メンバー名

やっぱり 生駒里奈さん(乃木坂46)

理由
全体的な雰囲気に透明感を感じること、そしてショートカット。

明確な根拠のないお話しになってしまいますが、ここ最近、
年齢を重ねるごとにショートカットの女性に魅力を感じるようになってきました。 (周りの同世代も同じようなことを言っています)

ショートカットが好きになったり、両番組を通じてエネルギー溢れる10代の若者に勢いを感じたりと、自分の老いをヒシヒシと感じる結果になってしまいました(笑)

Q:最後に、乃木坂46、HKT48に一言ずつお願いします

乃木坂46
以前ある企画で乃木坂さんの曲の歌詞について講義をしたとき、メンバーの皆さんは私の話しにしっかりと耳を傾けてくれました。
私の中ではいい教え子たちというイメージが強く残っています。
また、番組を見ていてもチームワークの良さが伝わってきました。
そこはこのままキープしていってください。今後も応援しています。

HKT48
HKTの皆さんは乃木坂さんに比べるとメンバー同士ぶつかり合いながら、且つお互いが切磋琢磨しながら頑張っている感じが見受けられました。この先もその若さゆえの無邪気さでみんなを楽しませ続けてください。

どちらも応援していますよ。

7月23日勝敗結果

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審査員

写真

「苦役列車」第144回芥川賞
「暗渠の宿」第29回野間文芸新人賞
小説家

西村賢太

「NOGIBINGO!」#3 番組概要

バラエティーの王道「箱の中身は何だろうな?」
鳩やカエル、小便小僧にメンバー大絶叫!
「暗闇の中は何だろうな?」では、暗い所が大嫌いという生駒がまさかの大号泣!
でも最後はきっちりと正解を勝ち取りました!

「トンコツ魔法少女学院」#3 番組概要

見習い魔法少女であるHKT48が
ゲストのデヴィ夫人に、何を聞いても怒られない魔法
「オコランデ」をかけて、失礼質問を連発&デヴィ夫人選抜が決定!!
さらにオコランデの魔法が本当に効果があるのか
デヴィ夫人と叩いてかぶってじゃんけんポンで実験!

Q:面白かったポイント・選んだ理由をお答えください

今回はHKT48とデヴィ夫人との相性の良さ、さらに指原さんのリーダーシップに富んだ進行の妙を評価しました。
あのデヴィ夫人に対して物怖じせず、やり取りできていたところにHKTメンバーの"現代っ子っぽさ"と"高いプロ意識"を感じました。

デヴィ夫人についても、これまでのイメージとは異なり、"物分かりのいい学校の先生"といった印象を受けました。そこが新鮮で面白かったです。
 
指原さんについて・・・
各メンバーが強い個性を放ち、完成されているAKB48の中でも徐々に 頭角をあらわしておられましたが、HKT48ではまた違った、良い意味での 突出した感が出ており、リーダーとして非常にうまく立ち回っているように 見受けられました。

Q:逆に、選ばなかった番組の感想、何がダメだったかなど、お答えください

古典的なゲームに、極めて現代的な少女が挑む構図が新鮮、かつ面白かったものの、 牛肉や鳩、カエルといった答えには、やや飽きた感じを受けました。

個人的には、牛肉などの素材ではなくもう少しグロテスクなもの、例えば、 「レバニラ炒め」や「エビチリ」といった調理したもの(又は料理サンプルでもよい) を試してみても面白かったりするのかなと思いました。

Q:2つの番組を通して1番気に入ったメンバー(推しメン)とその理由を教えてください

メンバー名

朝長美桜さん(HKT48)     

理由
なぜか目を引く存在感。個人的にショートカットの方が好みだったりするので・・・
「叩いてかぶってじゃんけんポン」でデヴィ夫人に手もなく負けた姿に、 可愛らしさと健気さを感じました。

Q:2つの番組を通して一緒に仕事をしてみたいメンバーとその理由を教えてください

メンバー名

生田絵梨花さん(乃木坂46)  

理由
一緒に仕事をしてみたいというよりは、見た目の印象から、とてつもない小説を書きそうという雰囲気を感じました。洞察力のありそうな目がとても印象的です。
現在、純文学の中では、オカルトやホラーを加味したものが流行っています。 彼女にもそうした小説を書く才能がありそうに感じました。

Q:最後に、乃木坂46、HKT48に一言ずつお願いします

乃木坂46
昨年、AKB48のリクエストアワー観戦記を書く仕事をしました。
その時、前座で乃木坂46が歌う姿を拝見したのですが、
涙ながらに「いつかはAKBを抜きたいです」と語っていたのは、とても印象的でした。

今回久しぶりに彼女たちの姿を目にし、
プロのエンターテイナーの階段を着々と登っているなと思いました。
これからもさらに力をつけて、がんばっていってください。

HKT48
平均年齢の若さに比しての、プロ意識の高さに驚きました。
関西弁などはよく耳にしますが、博多弁を聞く機会というのはあまりなく、そういう意味でも新鮮で魅力的でした。これからの活躍を期待しています。

7月16日勝敗結果

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審査員

写真

「きゃりーぱみゅぱみゅ」のライブ・PV美術
「ウィズ〜オズの魔法使い〜」美術監督
アートディレクター 

増田セバスチャン

「NOGIBINGO!」#2 番組概要

バラエティーの王道ポカポカドボンで女のガチバトル勃発!
負けた者が残っていく特別なトーナメント方式で最弱王に輝いたのは
自分大好き天然ドジっ子「松村沙友理」
その貧弱さには目を見張るものがありました。  

「トンコツ魔法少女学院」#2 番組概要

見習い魔法少女であるHKT48が
ゲストのコロッケさんに、何を聞いても怒られない魔法
「オコランデ」をかけて、失礼質問を連発。
コロッケさんから「モノマネ」の魔法を学ぶ!

Q:面白かったポイント・選んだ理由をお答えください

僕は元々あまりアイドルに詳しくなくて、乃木坂もHKTも初見だったので、今回の企画はあくまでもクリエイター目線でフラットに楽しませてもらいました。
「NOGIBINGO!」では、ポカポカドボンというゲームもさる事ながら、
直前の『マイクパフォーマンス』が非常に興味深かったです。
清楚なイメージのメンバーが激しく罵り合う。その中で一瞬見える本音にリアリティを感じました。本人達的には抑えて発言したつもりが、意外と相手にダメージを与えているように見えたし、彼女たちのグループ内での関係性も垣間見えた印象でした。

また、個人的にはMCのイジリーさんが本来のノリをグッと抑えているところも面白かったです。〝アイドル×イジリーさん〟というとすごく危険な香りがしましたが、MC役に徹していて、イジリーさん本来の"気持ち悪さ"が伝わって来なかった。そこが逆に面白かったです。

Q:逆に、選ばなかった番組の感想、何がダメだったかなど、お答えください


アイドルとして「変顔をして」と言われ躊躇なくやれちゃうところに高いプロ意識を感じましたが、もう少し「見せる変顔」を見せてほしかった。
「見せる変顔」とは、可愛らしさを残しつつ、嫌味にならず、さらに受け手が喜ぶ変顔といったところでしょうか。指原さんはその辺りを心得ているように感じました。

Q:2つの番組を通して1番気に入ったメンバー(推しメン)とその理由を教えてください

メンバー名

兒玉遥さん(HKT48)     

理由
自分の〝滑舌の悪さ〟を相談し、コロッケさんからK-POPのマネをしたら良くなると いうアドバイスを受けてやっていましたが、
あまり出来ていないところにかわいらしい印象を受けました。

これは“滑舌の悪さ”というウィークポイントを逆に武器にできているのではないかと 思います。≪ウィークポイントはチャームポイント≫を体現できていて好印象でした。

Q:2つの番組を通して一緒に仕事をしてみたいメンバーとその理由を教えてください

メンバー名

松村沙友理さん(乃木坂46)

理由
僕はアート作品を制作する際、単なる〝かわいさ”を追求するのではなく、 ちょっとしたグロさだったり、影であったり、少しパンチが効いているものだったりを 要素として必ず入れ込むようにしています。
松村さんにも似たような感覚を覚えました。表面で見せている可愛らしい部分とは別に、 コケティッシュ(小悪魔・いじわる)な部分も持っているのではないかと感じました。
この部分をクリエイティブ的に掘り下げてみたらどう変わるのか・・・

普通アイドルの子は、写真撮影は白バックのスタジオで取ることが多いと思いますが、 美術で作りこまれた完全な世界観の中で、「今日はあなたが主役」「あなたのために撮影しますよ」と言われた時に、個性を出せる子と今まで通りにこなしてしまう子がいます。
感受性が豊かでその世界観の中から何かを感じ取って違うものになれる子と、そうでない子、 松村さんは前者であるような気がします。個人的にとても好奇心を抱かせる方でした。

Q:最後に、乃木坂46、HKT48に一言ずつお願いします

乃木坂46
1人1人がホームランを打てるような存在、各々が完成された個性をもっているように感じました。今後はその個性を生かしつつ、グループとしての結束感にも期待したいです。
これからの活躍を楽しみにしています。

HKT48
皆さんの持っている、“九州っぽさ”というか、“人懐っこい親戚の女の子”・ “姪っ子”っぽい雰囲気が最大の魅力だと思います。
これからも応援したくなるグループでいてください。

7月9日勝敗結果

詳細はこちら

審査員

写真

「まじかる☆タルるートくん」
「東京大学物語」作者 
漫画家

江川達也

「NOGIBINGO!」#1番組概要

お嬢様アイドルグループ乃木坂46がドッキリの餌食となり、
クリームまみれになりながら辿り着いた先は
AKBINGO!のスタジオ。
突如現れたMCイジリー岡田から、
AKB48以上に体を張った企画をやっていくと告げられる。

「トンコツ魔法少女学院」#1番組概要

見習い魔法少女であるHKT48が唯一ゲストに使える魔法は、
何を聞いても怒られない『オコランデ』。
ゲストにダチョウ倶楽部を迎え、聞きたいことを聞く。
『熱湯風呂リアクション』を学ぶ!

Q:面白かったポイント・選んだ理由をお答えください

一人ひとりのキャラクターがしっかり紹介されていて面白かった。
橋本奈々未のハンドドライヤーモノマネに“ぷりん”のリアクションなどは印象的。
一人ひとりは短くても全員の名前と顔が出て、乃木坂46の実態が掴めた気がします。
体を張っている感じにも好感度がUPしました。また“乃木坂には後がない”というメンバーの危機感と必死さが伝わってきました。 

キモキャラのイジリーさんに対する対応も親しみをもって接していて好感触。
バズーカ型クリーム噴射機の威力に爽快感を覚える視聴者も少なくないと思います。

漫画を制作する上で意識するのは、“ギャップ”。
『東京大学物語』でも、現役で東大に合格するヒロイン水野遥のような才女が、 実はエッチみたいなところに読む人がギャップと魅力を感じるのだと思う。
NOGIBINGO!も、清純なイメージをもつメンバーにクリームをぶっかける というところにギャップが生じ、面白く思えたのだと思います。

Q:逆に、選ばなかった番組の感想、何がダメだったかなど、お答えください

普通に見たらHKTの方が面白いと感じる人は多いと思う。
確かに面白かったのだが、ダチョウ倶楽部さんと指原さんの力量に乗っかった感が強かったです。指原さん以外のメンバーにはかなりの若さ(子供っぽさ)を感じた。
NOGIBINGO!と比べると各々のキャラクターがあまり見えてこなかった。
でも皆さん、初々しくてよかったです!

【何を言っても怒らない魔法をゲストにかけてきわどい質問をする】という設定はよかった。もっともっときわどい質問がみたいですネ。

Q:2つの番組を通して1番気に入ったメンバー(推しメン)とその理由を教えてください

メンバー名

白石麻衣さん(乃木坂46)   

理由
ドッキリの後の驚くほどの喜びっぷり。真っ白な顔にクリッとした目が可愛いかったし、とっても爽やかでした。これから課せられるであろうムチャブリにどこまで対応して行くのかが楽しみです。

もう一人印象的な子が橋本奈々未。モノマネとどっきり時のリアクションがよかった。

もし2人を題材に漫画作品を描くとしたら、“超能力もの”。
2人とも違う種類の超能力(予知能力系と物動かす系)を持ち、お互いを助け合いながら事件を解決に導くといったファンタジーなストーリーの主役によいのではないでしょうか。
超能力を持ち合わせていることから、敵も妖怪のような化け物でよい。
その妖怪がドロドロした液体を2人にぶっ掛ける。普通の人間なら死んでしまうような謎の液体に塗れながらなんとか耐えて戦っている様が、今回のクリーム塗れになった姿に匹敵する萌えを生み出すのではないかと思います。

Q:2つの番組を通して一緒に仕事をしてみたいメンバーとその理由を教えてください

メンバー名

指原莉乃さん(HKT48)  

理由
この番組を見て、司会がとても上手くなったと感じました。余裕があるし間の取り方もすばらしい。一緒に仕事をしたら楽しそうだなと思います。
具体的には、お勉強番組などを一緒にできればと思います。私(江川)が先生役となってちょっとお馬鹿な?指原さんに世の中の常識的なことを教授するというのはいいですね。

(※江川さんは数学の教員免許をもっているそうです。)

Q:最後に、乃木坂46、HKT48に一言ずつお願いします

乃木坂46
周りの人と自分を比較せず、また自分を飾らず、ただただ自分らしさを追及してキャラクターを磨いていってください。メンバー同士競い合いながら自分を見つけていく。
これを念頭にがんばっていってほしいです。

HKT48
回しとか、大人な部分は指原さんに任せて。
無邪気に遊んで楽しんでいる感じが伝わると見ている方も楽しくなってきます。
芝居なども無邪気さを生かして、一生懸命やってほしい。番組を目一杯楽しんでください。

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