「となりのトトロ」美術ボード(1988年)(c)1988ニ馬力・G
国内巡回展の開催が決定しました。ぜひご来場ください!!
2009/01/04
1月6日(火)開館します!

みなさま、明けましておめでとうございます。

今年も男鹿和雄展および男鹿和雄さんについて、たくさんの
情報をおとどけしたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


さて、早速なのですが

現在、開催中の松山展(@愛媛県美術館)ですが、
ご好評につき、本来休館日だった1月6日(火)を
臨時開館
します。


開館時間は通常と同じ
9:40~18:00(入場は17:30まで)
です。

この日は、穴場です!
ゆっくりご覧になりたい方はぜひ1月6日に
足をお運び下さい。


愛媛県美術館のホームページはコチラ

地図など出ていますのでご確認下さい。

2008/12/24
★新年の臨時開館のお知らせ★

愛媛県美術館 新年の臨時開館日のお知らせです!

2009年1月2日(金)、3日(土)は、男鹿展のみ臨時開館します!(常設展及び南館は休館)
※今後の休館日
2008年12月29日(月)~2009年1月1日(木)、1月6日(火)、13日(火)

冬休みもご家族お揃いで、男鹿和雄展に遊びに来てくださいね!
それでは皆様、良いお年を!!!

2008/12/20
ナイト・ミュージアムのお知らせ

愛媛県美術館では下記の日程で夜間開館『ナイト・ミュージアム』を実施します!

日時:12月24日(水) 20:00まで鑑賞時間を延長 ※入場は19:30まで
※所蔵品展は通常どおり18:00までの入室、18:30に閉室となります。

土日・祝日は混雑が予想されます。
平日はなかなか美術館に足を運べない…という方は、どうぞこの機会に、ゆっくり男鹿和雄展をご鑑賞ください!
クリスマス・イブを夜の美術館でお楽しみくださいね☆☆☆

2008/12/16
音声ガイドを試せます!

連日、大勢のお客様に足を運んでいただいている松山展です。
土日は入場制限をさせていただくこともありますので、
平日のご来場がお薦めです!

さて、足をお運びいただきましたら、ぜひ展示室に入る前に『音声ガイド』をお試し下さい。

松山会場には音声ガイドの視聴機が登場guide.jpg
して一部を無料で試せます!


音声ガイドってご存知でしょうか?

展覧会の会場でよくヘッドフォンをして首からなにやら機械
をぶらさげているいる来場者の方を見ますよね。
それが音声ガイドなのですが、美術展を一層楽しむための
すぐれもののツールなのです。


『ジブリの絵職人 男鹿和雄展』の音声ガイドでは
男鹿さんを良く知るたくさんの人
(鈴木敏雄プロデューサー、ジブリの皆さん、
吉永小百合さんなど)が、
男鹿さんの絵について、そして男鹿さんご本人について
語っているのを聞くことができます。

作品にあった音楽も入っていますので、
いろいろな面から楽しんでいただけまよ。

視聴機は一階、階段の下に置かれています。
興味はあるけど、聞いたことない、、という方は
ぜひ一度、お手にとって試して見てくださいね。


貸出しは展覧会場の入口で行なっています。

1台 500円
ペア 800円(1台のガイドを2人で聞けます)        (いずれも税込)

2008/12/02
松山展でのはなちゃんずの公演レポートです!

2008_1122%E6%9D%BE%E5%B1%B10343.JPG今回も展覧会初日の賑わう美術館で「はなちゃんず」
による「よし笛」のミニコンサートが開かれました!

今回はギターとバイオリンでの三重奏で、
『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』などの
スタジオジブリ映画のお馴染みの楽曲を演奏。
澄んだよし笛の音色が美術館に響き渡りました。

「はなちゃんず」「よし笛」のことをもっと知りたい方!
よし笛公式ウェブサイトhttp://www.yoshibue.com/へアクセスしてみてくださいね!

2008/12/01
写生大会 表彰式の模様をお伝えします!

2008_1122%E6%9D%BE%E5%B1%B10295.JPG松山展初日の11月22日には、10月4日に開催された
「写生大会 男鹿和雄と城山公園を描こう」の
表彰式も行われました。

写真は男鹿和雄賞 授与の様子です。
未就学児から一般の方まで、幅広い年齢の
方が受賞されました!
受賞者には男鹿さんから直接、楯と記念品が
贈られました。

会場では、記念品を握り締めて展示室を
2008_1122%E6%9D%BE%E5%B1%B10299.JPG回っている子供たちも見かけました。
写生大会に参加した人の中から、未来の
画家が生まれるかも知れませんね!

写生大会の受賞作品は2009年1月11日(日)
まで、愛媛県美術館「展望ロビー」にて
展示されています!
男鹿和雄展開催場所と同じフロアでの展示
ですので、こちらも併せてご覧下さい!

2008/11/22
松山展開幕!

PB211504.JPG今回は男鹿さんの【第二の故郷】とも言うべき
松山での開催になります。
男鹿さんは愛媛の版画コンクール『天才ちるどれん』
の審査委員長を2003年から務めており、現在まで
何度となく足を運んでいるため、松山は大変馴染み
の深い土地なのです。

一般公開前日には開展式が盛大に行われ、
男鹿さんも松山での開催を大変喜んでいました。
本日も開館前から並んでくださった方もおり、2008_1122%E6%9D%BE%E5%B1%B10237.jpg
松山でもたくさんの方に男鹿さんの絵を見て
いただくことが出来そうです。

また、本日は10月4日に開催された「写生大会
男鹿和雄と城山公園を描こう」の表彰式も行われました。
そして、男鹿和雄展と言えばこの方々!
今回もはなちゃんずによる、よし笛ミニコンサートが行われ
愛媛県美術館は終日、大変賑わいました!

会場には、過去に男鹿さんが描いた松山の風景、
2008_1122%E6%9D%BE%E5%B1%B10370.JPGそして描き下ろしの松山城の絵も展示されています。
松山にお住まいの方はもちろん、松山へ遊びにきた方も
旅の思い出に、男鹿和雄展へどうぞ足をお運びください!

松山展は2009年1月18日(日)までの開催です。
会期後半は混みあう事が予想されますので、
お早めにご来場ください!

松山展 開催情報
こちらをご覧下さい。
■愛媛県美術館のHPも併せてご覧ください■
愛媛県美術館 HP

2008/11/19
まもなく松山展開催!

『ジブリの絵職人 男鹿和雄展』の松山展がいよいよ今週末から開催されます。

それにあわせて、会場では着々と準備が進んでいます。

愛媛県美術館の2階フロアをすべて使っての展示となります。

600点あまりの作品はもちろん、折り紙コーナーやフォトロケコーナー、
もちろんショップもあります!

男鹿和雄さんは『天才ちるどれん』という愛媛の版画コンクールの審査委員長を
務めておられ、松山は毎年2回は訪れる場所です。
東京展では展示されていない愛媛ゆかりの絵、
そしてスタジオジブリ最新作『崖の上のポニョ』の背景画も展示されています。

東京展につぐ会場の広さですので、歩きやすい靴でお越しくださいね!


2008/11/13
井上あずみとジブリの世界 @松山

毎年秋に愛媛県で開催される「県民総合文化祭」のイベントの一つ、
総合フェスティバルの中で、『となりのトトロ』の歌などでお馴染みの
井上あずみさんのステージが行われます。
ステージ内容は、井上さんの歌と男鹿さんの描いた背景画のコラボレーションです。

残念ながら、入場整理券の配布は10月31日に終了してしまったのですが、
井上さんの澄んだ歌声と、男鹿さんの絵のコラボレーションは、きっと素敵なステージを
作り上げることでしょう!


「平成20年度県民文化祭」
会期:平成20年11月2日(日)~11月30日(日) 29日間
会場:県内各地

「総合フェスティバル」
会期:11月15日(土)
時間:16:00~(開場15:00)
会場:ひめぎんホール(県民文化会館)メインホール
入場:無料(入場整理券を発行)※整理券の配布は終了しました。

「県民文化祭」詳細はこちらをご覧下さい。
「男鹿和雄展 松山展」詳細はこちらをご覧下さい。

2008/11/07
男鹿さんの石鎚山の絵が・・・

ikuju.JPG男鹿さん関連情報です。

少し前の事になるのですが、
10月25日、26日に、『第32回全国育樹祭』が
愛媛県で開催されました。

10月26日には、皇太子殿下もご臨席され、
県の内外から3000以上の人が参加して、
「育てよう 緑あふれる 日本の未来」をテーマに式典が行なわれました。
式典会場は、全国有数の木造公共施設である『愛媛県武道館』で、
育樹祭としては初めての屋内会場だったそうです。

その会場の中央に男鹿さんが描いた石鎚山の絵のパネル(写真上部/中央)が展示されました!

パネルの周りの白いオブジェは竹と和紙を使い、約200人の地元の中高生が制作。
照明と音で愛媛の四季を表現し、会場に「ひかりの森」が再現されました。

男鹿和雄展 松山展会場の「愛媛県美術館」では、この石鎚山の原画も展示されます。
また、その絵を男鹿さんが実際に描いているところも映像展示で見ることができます。
皆さん是非会場へ足をお運び下さい!

2008/10/30
「男鹿和雄展 特別番組」 愛媛県で放送決定!!!

 特別番組「トトロの森を描いた人 ジブリで発見!残したい日本の原風景」 
 
 トトロ、おもひでぽろぽろ、平成狸合戦ぽんぽこ、もののけ姫…
 ジブリアニメの愛される秘密は、いきいきとしたキャラクターたちだけでなく、
 「美しい背景」にもあります。

 番組では、ジブリの背景画を創る絵職人・男鹿和雄氏を通じて
 残したい日本の風景を見つめ直します。
 この番組だけで聞ける話も盛りだくさん!

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 南海放送(愛媛県)
 11月2日(日) 午後4時~4時55分

 愛媛県では初めての放送です!
 放送を見て、展覧会にも是非お越しください!

 松山展詳細情報はこちらをご覧ください。

2008/10/02
松山展情報

展 覧 会 名 : ジブリの絵職人 男鹿和雄展 

開 催 期 間 : 2008年11月22日(土)~2009年1月18日(日)
           ※休館日 11月25日(火) 12月2日(火) 8日(月) 15日(月) 22日(月)
                  12月29日(月)~1月1日(木・祝) 6日(火) 13日(火)

開 館 時 間 : 午前9時40分~午後6時 (入場は午後5時30分まで)
           ※所蔵品展は午後6時半までご覧いただけます。 (入場は午後6時まで)
           【ナイト・ミュージアム】12月24日(水)は午後8時まで開館(入場は午後7時30分まで)
           ※所蔵品展は通常通り。

開 催 場 所 : 愛媛県美術館
            〒790‐0007
            愛媛県松山市堀之内
            TEL 089‐932‐0010
            TEL 089‐932‐0279(展覧会のご案内)  

観覧料(税込) : 一般・大学生 1100円(900円)
            中高生      900円(700円)
            小学生      600円(500円)
            ※( )内は前売り・団体割引料金(20名様以上)・65歳以上の方
            ※障害者手帳等をお持ちの方は付き添いの方1名も含めて無料です。
            共通一般券  1200円
            ※「男鹿和雄展」と「坂の上の雲ミュージアム」を共通で会期中のみ使用可

前売券発売所 : 愛媛県美術館ミュージアムショップ、愛媛新聞社事業部、
            支社(エリアサービスは取り寄せ)、南海放送事業部、コープえひめ、
            いよてつ髙島屋、松山三越友の会、愛媛県内フジ全店、A・COOPえひめ各店、
            オズメッセ21Aコープおおず、松山生協、ダイキ主要各店、明屋書店、
            丸三書店、紀伊國屋書店松山店、宮脇書店、ローソンチケット【Lコード68676】、
            チケットぴあ(サークルK、サンクス、ファミリーマート【Pコード688‐287】)、
            ほかポスター掲示場所

交通のご案内 : ◎JR松山駅前より道後温泉または市駅前行き市内電車で5分。
             「南堀端(愛媛県美術館前)」下車、徒歩1分。
            ◎松山観光港よりリムジンバスで30分。「市駅」下車、徒歩5分。
            ◎松山空港より車で20分。
            ※駐車場は、県庁西駐車場(2時間無料)またはキスケBOX(JR松山駅前・5時間
            無料)をご利用できます。受付にて駐車券をご提示の上、お申し出下さい。
            駐車台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関等のご利用を
            お願いします。

お 問 合 せ : 「男鹿和雄展」実行委員会(愛媛新聞社事業部内)
            TEL 089‐935‐2355

主      催 : 「男鹿和雄展」実行委員会(愛媛県、愛媛新聞社、南海放送)

企画制作協力 : スタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館

後      援 : 松山市、松山市教育委員会、愛媛県市町教育委員会連合会、
            愛媛県商工会議所連合会、愛媛県商工会連合会、愛媛県文化協会、
            (財)愛媛県文化振興財団、愛媛県PTA連合会、愛媛県連合婦人会、
            愛媛県小中学校長会、愛媛県高等学校長協会、愛媛県美術会、
            愛媛美術教育連盟、エヒメデザイン協会、
            (社)日本建築家協会四国支部愛媛地域会、愛媛県精神保健福祉協会、
            松山市ボランティア連絡協議会、(社)愛媛県観光協会、
            (財)松山観光コンベンション協会、愛媛県公民館連合会、
            愛媛県理容生活衛生同業組合、愛媛県美容業生活衛生同業組合、
            愛媛県喫茶業生活衛生同業組合、JR四国、伊予鉄道、テレビ愛媛、あいテレビ、
            愛媛朝日テレビ、愛媛CATV、エフエム愛媛

特 別 協 賛 : 生活協同組合コープえひめ

協      力 : EPSON、ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント、
            ビンデザインオフィス


■愛媛県美術館のHPも併せてご覧ください■

愛媛県美術館 HP

ジブリの絵職人・男鹿和雄展・トトロの森を描いた人。オフィシャルサイト
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