「となりのトトロ」美術ボード(1988年)(c)1988ニ馬力・G
国内巡回展の開催が決定しました。ぜひご来場ください!!
2008/10/04
関連展示 新潮社記念文学館にて開催中!

P9190380.JPG秋田・角館展では、関連展示として「男鹿和雄 第二楽章展
広島、長崎、そしてウミガメと少年まで」
を新潮社記念文学館にて開催しています。

1996年、俳優 吉永小百合さんは、ご自身が朗読する
原爆詩のCD「第二楽章」を制作するに当たって、
その表紙には、やさしく、温かい、飾ってもらえるような
美しい絵を、と、そんな絵を描いてくれる画家を
探していました。
その吉永さんと男鹿さんを結び付けたのが
%E9%80%81%E4%BB%98%E7%94%A8%EF%BC%G『男鹿和雄画集』です。
その出会いから現在までに、男鹿さんが「第二楽章」の
ために描いてきた作品60点あまりを、ピエゾグラフ
(高精細の複製画)で展示しています。
また、新潮社文学館の協力により『火垂るの墓』
『ウミガメと少年』の著者である野坂昭如さんの
コーナーも作られました。

平福記念美術館で開催中の「男鹿和雄展」とは、
また一味違った雰囲気の展示になっています。
「男鹿和雄展」と併せて、是非ご覧下さい!

■関連展示「男鹿和雄 第二楽章展 広島、長崎、そしてウミガメと少年まで」■
会期 : 2008年9月20日(土)~11月4日 会期中無休
会場 : 新潮社記念文学館
(仙北市角館町田町上丁23 JR角館駅より徒歩5分 平福記念美術館より徒歩15分)
入館料 : 「男鹿和雄展」のチケットをお持ちの方は無料
       新潮社記念文学館のみをご観覧の場合は300円
       ※「男鹿和雄展」のチケットは「新潮社記念文学館」でもお買い求めいただけます。

ジブリの絵職人・男鹿和雄展・トトロの森を描いた人。オフィシャルサイト
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