2017年1月17日放送

寒い時期に食べて温ろう!!「焼きみかん」

今日のテーマは「焼きみかん」です。
焼きみかんは寒い時期に食べると得することがいっぱいあります。


(1)寒さ対策におすすめ
みかんを焼いて温めることで、体の内からじんわりと温めてくれるため寒い朝に食べれば朝から体ポカポカ!

(2)甘み凝縮
焼くことで、みかんの水分が少しぬけて味が凝縮されるので更に甘く感じることができる。

(3)みかんの皮が大事
みかんは中身よりも、皮にこそ栄養が多く含まれている漢方の世界では、みかんの皮を干したものを「陳皮」とも呼び、胸が苦しかったり不安、眠れないなどの時に使う漢方薬に使われる生薬。

皮ごと焼くことで皮に含まれる栄養分が果肉に移るので果肉を食べるときは皮の栄養も取り入れることが出来る。

(4)ビタミンCが豊富
喉の炎症を和らげ、免疫力アップが期待できるビタミンCが果肉よりも3倍ある。
皮から果肉に栄養が浸透するので通常より多くのビタミンCを摂取することができる。


【作り方】
(1)表面を洗ったみかんを準備
(2)フライパンや網トースターなどに置き軽く焦げ目がつく程度焼ければOK!
(5分~10分程度)


【取材協力】
宗形佳織先生
慶應義塾大学 
SFC研究所 上席所員 

梶原由美先生
ジェネラルクリニック福岡

楊さちこ先生
中医学博士
南京中医薬大學教授、東方美学研
究院院長、
世界中医薬学会連合会亜健康専業
委員会常務理事

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