スケルトン男子
Skeleton Men's Runs


20日(水)
順位  選手  記録
 Shea Jim 1分41秒96 USA
 Rettl Martin 1分42秒01 AUT
 Staehli Gregor 1分42秒15 SUI
         
 越和宏 1分43秒02 JPN
18  稲田勝 1分43秒98 JPN

日本の越、8位入賞
日本の越、8位入賞
54年ぶりにオリンピック種目として復活したスケルトンで、昨シーズンのワールドカップ総合ランキング2位の越 和宏選手(37歳)にメダル獲得の期待が集った。

雪が降り続ける悪コンディションの中、越は1回目にトップと0秒61差の51秒50で6位につけメダルの可能性を残した。
日の丸を掲げ、越選手を応援する松岡修造
越選手を応援する松岡


注目の2回目、越はスタートから順調な滑りを見せ、途中のチェックポイントで一時3位に相当するタイムを記録したものの51秒52。
1回目のタイムを上回る事が出来ず、結局8位入賞に終わりました。その他、稲田 勝が18位で終了。

越和宏1 越和宏2 越和宏3
越和宏インタビュー
【越 和宏 選手の談話】

『すいません、金(メダル)取れなくて。僕の責任です。雪があって不利になった。1回目に6位に入っていいチャンスだと思った。
こういう年(37歳)でオリンピックに出られたのは幸せ。自分自身には金メダルを与えたい。』


稲田勝インタビュー

【稲田 勝 選手の談話】

『ここまで緊張するとは…。本当に悔しい。スプリントは自分の力を出し切れて、 世界に通用すると自信になった。目標のトリノ・オリンピックへ技術を磨きたい。』








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