食材バカ一代

 

 

5月9日
たった30分で、あなたを守る
危険回避法を身につけることができる!

犯罪が起こりやすい場所を知っておく!

≪犯罪の起こりやすい場所≫
【1】 エレベーター
【2】 駐車場
【3】 公衆トイレ
【4】 見通しの悪い公園
【5】 裏道

普段から1人でこのような場所に近寄らないよう心掛けるだけで、自分の身の安全はずいぶん確保される。また、同じ場所でも昼間と夜とでは危険度はずいぶん違うということを理解しておくことも大切。

エレベーターの安全な乗り方


【1】 エレベーターを待つ時は、周りが見渡せる位置に立つ。
【2】 知らない人と2人きりで乗らない。
【3】 ボタンの横に乗り、エレベーター全体を見渡せるように立つ。
【4】 突然乗ってきた人を恐いなと思ったらためらわずに降りる。

路上での危険回避法

【1】 停車している車と、ゆっくり走る車には注意!
【2】 不審な車からは2m以上離れる。
【3】 身の危険を感じたら不審車とは逆方向に逃げる。

いざという時の危険回避法

【1】 防犯ブザーは2つ持ち、1つは投げる!
【2】 助けて欲しい人を決めて、具体的に助けを求める!
【3】 助けて欲しい人に向かって、声をぶつけるように出す!
【4】 周りに人がいない場合、とにかく近くの家に逃げ込むこと!

不審者に手をつかまれた時、これさえ知っておけば女性でも逃げられる!

≪手首をつかまれた場合≫

【1】 手首をつかまれた場合、手をパーに開く。こうすることで手首の部分が膨らむので相手の握力が弱まる。
【2】 次に自分の手を横に倒す。
【3】 相手の握る指の透き間が逃げ道になるので、そこを出口にして自分の親指方向に一気に引き抜く。
※ポイントは腕だけではなく、体全体の力を使うこと!

≪両手でつかまれた場合≫

【1】 相手の親指が上に来ていたら上へ引き抜く。
【2】 上をがっちりともたれたら下に引き抜く。
※ポイントは開いている片手で掴まれた方の指を持って抜くこと!

先生のプロフィール

照尾暢浩 先生

国際護身道場SDトルネード代表
照尾暢浩 先生

 

 

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