食材バカ一代

 

 

10月15日
秋の日帰りバスツアーを楽しむコツ

日帰りバスツアーの予約のコツ

≪日帰りバスツアーは予約する時に勝ち負けが決まる!≫

【1】 野外イベントがあるツアーは悪天候の場合どうなるのか予約時に確認!
例えば、今回の芋掘り、松茸狩り、果物狩り、山登りやクルージングなどのイベントがあるツアーに参加する場合は予約時に悪天候で中止になった場合のことを確認しましょう。今回の場合は悪天候だと芋掘りなどのイベントは中止に…しかし、今回のツアーなど芋掘りが中止となっても2株分のサツマイモのお持ち帰りが可能となる場合もある。


【2】 予約時にバスの座席は前方を希望する
日帰りバスツアーは滞在時間が少ないので後ろの座席に座るとバスを降りるまでに時間がかかってしまう。時間を有効に使うためには前方の座席がオススメ!予約時に座席の希望をリクエストすれば、旅行会社によって差異はあるものの、ある程度は希望をかなえてくれる。
※バスの座席で快適に過ごすためのオススメグッズ
タオルとペットボトル、簡易枕、簡易座布団、簡易足置き、スリッパ

日帰りバスツアーの注意点


【1】 食べ放題でも腹八分目にする!
今回はあさりご飯の食べ放題だったが、他にもいろんな食べ放題があってついつい食べ過ぎてしまう。しかし、昼食後も試食などの食べ物が出てくる可能性があるので腹八分目がオススメ。

【2】 トイレの時間は自分で作る!
バスツアーは食べ放題が60分間、お買物は30分間などと立ち寄った場所で必ず時間制限がある。時間目一杯までお買い物や食べ物や食べ放題を楽しみたいところだが、余裕をもって、自分自身でトイレの時間を作る。
※特に人がたくさん集まる昼食会場などではトイレが混雑している場合が多いので要注意!

お土産の多い日帰りバスツアーの必需品


【1】 大きな手さげ袋
手さげ袋は小さな買い物袋をまとめるために使用。

【2】 ハンカチやバンダナ
ハンカチやバンダナは、お土産に入った袋につけておくと自分の物だという目印になる。同じ場所に団体で行くと自分の袋を見失うことがよくある。

【3】 S字フック
S字フックは、車内の棚などに置けなくなった袋を足元に置かずに吊り下げておけるので便利。

秋の房総!日帰りバスツアー

≪今回紹介したツアーの内容とスケジュール≫
【1】 出発(新宿、東京など)…新宿駅西口集合(8時15分)。その後バスに乗り込み、座席表を確認して出発。座席ではタオルに巻いたペットボトルを腰に当てるとリラックスできる。

【2】 午前のおやつ…地鶏の生みたて卵かけご飯

【3】 日本で2か所しかない竹炭窯工房の見学…炭と農作物などのお買い物

【4】 秋の収穫体験!サツマイモ掘り…掘ったサツマイモ2株お持ち帰り
ここでのコツは芋掘りには手袋を持って行くこと。
また、ポリ袋と輪ゴムを使って靴が汚れないようにするのもオススメ。
但し、滑らないように気を付ける。
※サツマイモは持ち帰ってから2日〜3日、天日で干すと、より甘くなる。

【5】 今が旬!サンマのつかみ取り…サンマを素手でつかみ、両手でつかめた分だけお持ち帰り可能。

【6】 港の側で海鮮バーベキューとあさりご飯食べ放題…サザエ、ホタテ、有頭海老などのバーベキューとあさりの炊き込みご飯が食べ放題。

【7】 焼きたてカステラの試食…カステラ工房でカステラの試食とお買い物
※バスツアーの買い物では一番最初に限定品やお買い得品があるかを聞くのがコツ!

【8】 ほおが赤くなる!? 小泉酒造・利き酒体験…寛政5年(1793)に創業。200年余りの歴史を持つ酒蔵で25種類の日本酒の試飲。

【9】 絶景!東京湾クルーズ…バスとともにフェリーに乗船し、金谷港から久里浜湾まで約35分のショートクルーズ。
※フェリーでは最上階の後部デッキに行ってみるのがオススメ!

【10】 帰着(新宿、東京など)…新宿駅西口着(20時00分)

≪今回紹介したツアーに関するお問い合わせ先≫
■H.I.S 国内旅行センター
[電話]0570-08-3150

※座席で快適に過ごすオススメグッズ各種についてはデパートや東急ハンズ、ホームセンターなど、お近くの店舗にお問い合わせ下さい。各種グッズの販売減などは番組として紹介はできません。

先生のプロフィール

村田和子 先生

旅行ジャーナリスト
村田和子 先生

 

 

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