食材バカ一代

 

 

10月23日
水を飲むタイミングでメタボ改善!

メタボ改善!水の飲み方

≪なぜメタボに効くのか?≫
体の中で重要な脳や老廃物を回収するリンパ、余分な脂を出す腸、そして脂肪を燃やす筋肉などはすべて水によって機能しているといって過言ではない!水を飲むと腸で吸収され血管を介して細胞に運ばれる。そこで水分は余分な脂肪を燃やす酵素を活性させ脂肪燃焼の手助けをしている。体内に水が不足すると酵素の働きも炎の勢いもなくなり脂肪が燃やしにくい体になる!だから、メタボ改善やダイエットには水をしっかり摂ることが重要!


≪気になるQ&A≫

※毒を出して、循環させることがメタボ改善の近道。ただし、腎臓・心臓・甲状腺などの病気の人は例外。


※この水分は糖の吸収を穏やかにすると共に余分な脂を流す作用がある。消化器官での食物の流れをスムーズにし停滞させないため余分な栄養の吸収も防ぐ。


※アルコールは逆に水を引っ張り出すので体内の脂肪代謝水にならない。逆に飲みすぎるとメタボになりやすい。

午前の水の飲み方

≪起床時は…≫

夜間に代謝された老廃物をスムーズに出すために、胃腸の動きを活発にする必要がある。冷水は強制的に胃腸に刺激を与えて、胃腸の「蠕動(ぜんどう)運動」を活発にする。

≪朝食時は…≫

水を「噛む」ことで血糖の急上昇を抑える効果があり、更に満腹感も早く訪れ、食べすぎを防ぐ。

≪午前中は…≫

※胃腸に優しく刺激の少ない軟水(水道水)が午前中はオススメ!また、レモンのクエン酸は乳酸の生成を抑え疲れを改善→体内の脂肪が代謝されやすい。さらに、クエン酸サイクルを形成し老廃物を排出する。

午後の水の飲み方

≪昼食前は…≫

※体温によって、胃の中で炭酸ガスが発生し、胃が膨張→満腹感→食べ過ぎ防止になる。氷を入れることで発泡効果が高い。

≪午後は…≫

※マグネシウム、カルシウムが脂肪分解酵素を活性化する。午後は発汗量も多いためミネラルの補給も必要。


≪風呂後は…≫

※夜は副交感神経を優位にさせ眠りやすくするには温水がオススメ。風呂の後は血液が濃くなっているので必ず水分を補給したい方が良い。

先生のプロフィール

青木晃 先生

順天堂大学大学院 准教授
青木晃 先生

 

 

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