河村隆一

1997年LUNA SEAの活動休止期間中、シングル「 I love you 」でソロ活動をスタート。
ドラマ出演や小説の出版、他アーティストへの曲をプロデュースするなどの活動の一方、2ndシングル「 Glass 」は100万枚以上のセールス。
オリジナルアルバム「 Love 」は320万枚のセールスを記録した。
2001年 ソロ活動を再開。
2005年5月 INORAN、H.Hayamaとユニット「Tourbillon」を結成。7月に日本武道館でデビューライブを行う。
5月 薬師寺本尊開眼1310年記念コンサートに出演。
12月 LUNA SEA一夜限りの復活ライブを東京ドームにて行う。
2008年2月 ソロ活動10周年の集大成の71曲ライブを日本武道館にて行う。
10月 ブロードウェイミュージカル「CHICAGO」(共演:米倉涼子、和央ようか 他)に出演。
2009年3月 文化村オーチャードホールにて”No Mic, No Speakers”コンサート(2日間3公演)を行う。
9月30日にエイベックス移籍第一弾シングル「Brilliant Stars」発売。
2010年2月24日 エイベックス移籍第一弾アルバム「Sora」発売。

放送内容

今回、音を探す旅に出かけるのは・・・
河村隆一。

河村隆一がいま、一番聴きたい音とは・・・

彼がオトタビの出発地に選んだのは
雄大な自然に恵まれた、日本・最北の大地、北海道。
降り立ったのは道東の玄関口”女満別空港”
ここへやってきた理由とは・・・

女満別空港からおよそ60キロ。
サロマ湖の沈む夕日は幻の絶景ともいわれている。
彼はそこで待ち受ける音に刺激を受けたいのだという。

大自然に宿る新たな音を求めて旅立つ・・・

豪快なエンジン音をとどろかせ
北の大地を走り出した。

LUNA SEAがまだインディーズだった1991年。
札幌からおよそ300キロの道のりを自ら運転して向かったのが
北見市にあるライブハウス。

23年ぶりに訪れてみたいと、
まだ残るライブハウスへ一方を入れ、
思い出の地へとハンドルを握る。

そして車は
ライブハウスの近くへと到着。

四半世紀経った今も、思い出の場所は
北見の地で営業を続けていた。

そして23年ぶりに懐かしいステージへ

声をかけてきたのは23年前
LUNA SEAをこのライブハウスへと呼び寄せた店長。

そんな店長が持ってきたのは・・・
23年前から大事に保管してきた宝物・・・

車は再びサロマ湖へ向けて走り出す・・・。

サロマ湖の夕日までまだ時間もある
急に湧き上がった好奇心は赴くままに
寄り道

出会ったのは、小さくてかわいらしい音。

北海道の大自然で育ったシマリスたちと触れ合える場所。
早速中へ入ってみると・・・

たくさんのリスたちに囲まれ大人気の河村隆一。

彼の目の前で、可愛い音を聞かせてくれた・・・。

北海道の大自然を肌で感じながら再び車を走らせると・・・

正面に見えて来たのは・・・
冬になると流氷が接岸するオホーツク海。

滅多に訪れることがない、オホーツクの海岸に足跡を残す。
そこで聞こえてきたのは大海原に鳴り響くあの音。

そして、河村隆一は最後の寄り道を。
どうしても訪れて聞きたい音があった。

そこは塩水の湿地に生息するサンゴ草という植物の群生地。
秋になると湖を燃え上がらせるような赤に染める。

手つかずの大自然に
大地に棲む生き物たちの声がこだまする・・・

そんな音をあとにして
ついに、幻の絶景といわれるサロマ湖へとたどり着いた・・・

ここに沈む夕日は、北海道でもたぐいまれな絶景
そんな神秘的な場所で聞こえてくる音は・・・

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