はじめてのおつかい 爆笑!2014年 大冒険スペシャル 平成26年1月13日(月・祝)よる7:00〜9:54放送

司会/所ジョージ ・ 森口博子 出演ゲスト/倍賞美津子、関根勤、内田恭子、高橋茂雄(サバンナ)、小池徹平、すみれ、亀田和毅、小島瑠璃子

カニを神社に

北海道・網走市。オホーツク海が一望できる海岸沿いで、カニ屋さんを営むお家のひとり娘・心美(ここみ)ちゃん(3歳0か月)。最近3歳の誕生日を迎え、心美ちゃんはちょっと変わりました。“何でも自分でやりたいお姉さん”になったんです。今日はいつもお世話になっている神社に、一番のおすすめのあま〜い“イバラガニ”をおすそわけしに行くことになりました。まずはお父さんの工場へ。「イバラガニだよ」ってお父さんがカニの名前を確認してくれます。でも心美ちゃんは…「イラガバニ!」って、ちょっと難しいみたい…! お父さんから“イバラガニ”をもらってさあ出発!うまく伝えられるかな…?

クリスマスの靴下

神奈川県・綱島。今日はクリスマス。長男の貫太(かんた)くん(4歳6か月)と次男の奏太(そうた)くん(3歳2か月)は、妹のためにクリスマスの靴下を買いにいくことになりました。向かったのは、街一番のショッピングモール。ここには、大きなクリスマスツリーがあるんです。お兄ちゃんは弟の奏太くんに、“ツリーが点灯する瞬間を見せたい”とツリーの前までやってきました。点灯まであと15分。お兄ちゃんは、待っている間に2人でドーナッツを食べようと、弟を残してドーナッツ屋さんへ。そして、戻ってくると…あれ!?弟がいない!!弟はお兄ちゃんを探しに、人混みの中に入っていってしまったんです…

現場にお弁当

大阪府・大阪市。細い路地が入り組みチンチン電車が走る、下町の風情ある街でおつかいに行くのは亀田和毅(ともき)くん(4歳4か月)。お父さんの仕事場にお弁当を届けに行きます。 そう…実はこれ、2013年ボクシングで世界チャンピオンになった、亀田和毅選手の18年前のおつかいなんです!おつかいスタッフが偶然撮影し、これまで“お蔵入り”になっていた映像を、今回初放送します。シャイで内弁慶な和毅くん、うまくおつかいできるかな…?

ちゃわん祭り

佐賀県・有田町。約400年の歴史がある“有田焼”で有名な佐賀県有田町ではこの時期「有田ちゃわん祭り」が行われています。そこへおつかいに行くのがひよりちゃん(3歳9か月)です。お母さんは、使っていたお茶碗が欠けてしまったので“茶碗供養”に出すことにしました。ちゃわん祭りに欠けたお茶碗を持って行くと、新しいものと取り替えてくれて、古い茶碗は供養してもらえるんです。 会場までは循環バスで行きます。普段は泣き虫でさみしがり屋のひよりちゃん。大好きなお母さんのために、勇気を振り絞ってがんばります。

日本一のつり橋

奈良県十津川村は日本で一番大きな村です。この村の名所は長さ297メートル、高さ54メートルという日本有数の長さを誇る「谷瀬(たにせ)のつり橋」です。地元の人には通学路にもなっている立派な生活道路ですが、歩くたびにゆらゆら揺れるつり橋はスリル満点…! ここを渡っておつかいをするのが栞名(かんな)ちゃん(4歳8か月)と健斗(けんと)くん(4歳9か月)です。橋を渡ってすぐの茶屋へ行って、サツマイモを買ってきます。橋には慣れっこの2人はつり橋をダッシュ…!?

何歳?白菜

長野県大鹿村は一面のどかな風景が広がる山里です。自然派カフェを営むお母さんはフィリピンとスペインのハーフ。その血を受け継ぐ次男坊の太陽(たいよう)くん(3歳0か月)は、いつも陽気で周りを明るくするんです。買いに行くのは、「おからドーナツ」の材料のおからとお家で使う白菜です。「何買うんだっけ?」とお母さんに聞かれた太陽くん。出てきた答えは「……おやさい!」。太陽くんには“お野菜”と“白菜”の違いが分からないみたい。考えたお母さんは「ひゃくさい(百歳)」と教えました。母「太陽いくつ?」太陽「3歳」母「買うものは?」太陽「ひゃくさい!」今度こそ“白菜”が買えそうです。「ひゃくさい♪ひゃくさい♪」忘れずに買えるかな?

甘々父と病院の母

長野県・伊那市。紅葉(くれは)ちゃん(4歳0か月)のお母さんはいま抗がん剤の治療中です。入院している間はなかなか会うことができません。このお母さんに、元気を届けに行くおつかいをすることになりました。 お母さんの病院まではバスで行きます。家を出るまでは、お父さんに甘えて泣きべそをかいていた紅葉ちゃん。でも、病院に着いてからは一度も涙を見せず、凛とした表情で病室に向かいます。お母さんに会うと笑顔でおにぎりを渡しました。元気をもらったお母さん。紅葉ちゃんと別れると涙があふれました。元気をあげた紅葉ちゃん。お母さんの顔が見えなくなると、涙がこぼれました。

重くて持てない〜

山形県・尾花沢市。瑛太(えいた)くん(3歳11か月)のお母さんのおなかには赤ちゃんがいます。そのお母さんのために、ところてんを買いに行くおつかいです。 お店に着くと、ところてん3個と玉こんにゃく3袋、頼まれた量よりずいぶん多くカゴに入れてしまいます。「そんなに買ったら重たいぞ〜」というおばちゃんの言葉にも瑛太くん、余裕の表情です。買い物のついでに、親戚のおじさんの家へ。お母さんが妊娠中なのは、まだ周りの人には言ってません。それなのに瑛太くん、「おなかの中に赤ちゃんいるから」とあっさりご報告。初めて聞いたおじさんとおばさんは、体にいい食べ物をたくさん持たせてくれます。すると…しばらく歩いて瑛太くんは気づきます。「こんなに重いの持てないよ〜!」無事に家にたどり着けるかな…?

ほかにもたくさんのストーリーが登場します!