はじめてのおつかい!爆笑!2018年大冒険スペシャル 平成30年1月8日(月・祝)19:00~21:54放送

司会/所ジョージ・森口博子 ゲスト/伊東四朗、サンドウィッチマン、山中慎介、森昌子、近藤春菜、広瀬すず

神社のチャリンチャリン

開山1300年、石川県・白山の登山口に一番近い村で2歳11か月の女の子・碧(あお)ちゃんが元気良く出発しました。お母さんがお願いしたのはお汁に使う“くずしの豆腐”です。お豆腐を買ったお釣りで、帰りに神社でお参りすることも頼まれました。しっかりとした足取りで進んでいく碧ちゃん。近道だって知ってます。すると正面に見えてきたのは神社。碧ちゃん、先に神社に行くことにしたようです。お財布を出しておさいせん・・・チャリーン! いつもより大きな音がしました。確かお母さんはお財布に500円玉をひとついれたはず。 ということは・・・500円はさいせん箱の中!おつかいのお釣りがおさいせんのはずでした。でもお財布は空っぽ。おつかいどうする?

月がでたでた

石川県白山市に絵本の大好きな女の子・実緒(みお)ちゃん(3歳9か月)がいました。図書館に行くたび20冊もの本を借りてきます。そんな実緒ちゃんにお母さんが自作の絵本を作ってくれています。タイトルは「みおのはじめてのおつかい」!今日はこの絵本を完成させるため、おつかいに行くことになりました。おつかいの内容はこの絵本に書かれています。頼まれたのは石川県のさばと、たまご、豆腐、レンコン、さらに絵本には無かったオクラとなめこも追加されました。3歳なのにこんなにたくさん??まだ字が読めない実緒ちゃん、全部暗記しています。スーパーに着くと、大きな声で話しかけました。「今日石川県のさばありますか?2枚おろしで!あたまきって!」難しいおつかいを次々クリアしていきます。その姿はまさにおつかいの天才!

白いカゴ

栃木県野木町。男兄弟の三男坊、正志(まさし)くんは3歳9か月。今日は整理整頓の大好きなお母さんのために、白いカゴを買いにいくおつかいです。「うれしい!」と呟きながらの出発。おつかいに行くのを楽しみにしていたんです。ホームセンターに着くと、店長さんに何を買いにきたか聞かれました。正志くんは「ハト!」と答えます。「ハト?」と聞き返す店長さんに、正志くんは「ハト!」と繰り返します。 そう、実は正志くん「か行」の発音が苦手なんです!“カゴ”が欲しいのに、“ハト”にしか聞こえません。それでも店長さん、店内を歩きながら一生懸命正志くんが欲しいものを探してくれます。広いホームセンターの中をふたりで“ハト(カゴ)”を探す、大爆笑の冒険です。

ハロウィンフォンデュ

新潟県湯沢町。もうすぐ5歳の千華(ちはな)お姉ちゃん(4歳11か月)は最近とっても恥ずかしがり屋。今夜はハロウィンパーティー。お母さんはチーズフォンデュに使う成分無調整の牛乳をお願いしました。2歳10か月の百香(ももか)ちゃんも一緒です。お店に到着すると、千華ちゃんは成分無調整ではない、いつも飲んでいる牛乳を手にとってレジへ。一度もお店の人の顔を見ることなく、家に戻ってきてしまいます。この牛乳じゃないことは分かっているんです。 でも恥ずかしくてお店の人に聞けませんでした。お母さんがもう1度お店に行って取り替えてきてほしい、と言うと「はずかしい・・」とお姉ちゃんは出発できません。すると、まだ恥ずかしさを知らない百香ちゃんがひとりで出かけました。百香ちゃん1人では「無調整」の牛乳は買えない…妹の姿を見て千華ちゃんにスイッチが入りました。「恥ずかしさ」を乗り越えたおつかいです。

ボクシングパパ

お父さんは12回の連続防衛を成し遂げた、プロボクシング前WBC世界バンタム級チャンピオン・山中慎介さん。「神の左」と呼ばれるストレートパンチで勝利するたび、2人の子ども達をリングの上で抱き上げてきました。子ども達にとって世界一強い自慢のお父さん!・・・でした。 2017年8月、そんなパパがはじめて試合に負けました、子ども達の目の前で・・・。 季節は秋になり、現役続行の決意をした山中慎介さんが子ども達をおつかいに出すことに決めました。パパを崇拝する負けず嫌いの豪祐(ごうすけ)くん(5歳1か月)と泣き虫の梨理乃(りりの)ちゃん(3歳7か月)がおつかいに行きます。いつも行く電器屋さんへお父さんが使っている体重計を直してもらうおつかいです。お父さんは2人がおつかいできるかどうか、心配で心配でたまりません。でも出発すると2人はしっかりと手をつなぎ、一度も迷うことなく電器屋さんへ。そしてお店で最初に出た言葉は「いつも応援ありがとうございます!」お兄ちゃんさすが!大好きなお父さんを助けるおつかいです。

ソーセージシチュー

北海道鹿追町。見渡す限りに畑が広がり自然の恵みいっぱいのこの町でおつかいに出るのは頑張り屋の姉・美怜(みれい)ちゃん(5歳2か月)と天真爛漫な妹・華織(かおり)ちゃん(3歳6か月)。100年続く農家の姉妹です。お母さんからお昼に食べるシチューの材料を頼まれました。しぼりたての牛乳をもらいに隣のお宅へと向かいます。 しかしそこは北海道、隣と言っても1km先。シチューにいれるソーセージも頼まれましたが、そのお店はなんとさらに2km先です。5月というのに気温は3度。震えるスタッフを横目にふたりは楽しそうに出発しました!お隣までのながーい1本道、元気なおしゃべりが響きます。お隣に到着すると、「おはようございます!牛乳くださ~い!!」美怜ちゃんは大きな声で叫びました。さあ次はソーセージ。でも雲行きがどんどん怪しくなってきて・・・。「がんばるほうが楽しいんだよ」がお母さんの口癖。その言葉を言い2人で励まし合いながら、長い道のりを進みます。北海道の広大さの中で、最後まで頑張り抜いた2人の感動のおつかいです。

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