#83ハガキで襖の修復?! (2012/12/2)

すみか、部屋に入ると、そこには疲れ果てた様子の建造が。

すみか「わっ!どうしたの、お祖父ちゃん!」
建造 「お、すみか~。…実は、せっかくだから今年はオリジナルの
    年賀状を作ろうと思ってね、パソコンで色々やってたんだけど、
    なかなか難しくてさ…二日徹夜しちゃったよ」
すみか「年賀状って、そんな徹夜までしてすることじゃないと思うけど…
    あれ?印刷ミスの年賀状はもうゴミだよね?捨てとくね!~」
建造 「それはいかーん!いいかい、すみか。
    書き損じた年賀状を捨てるなんて、勿体ない!
    まだまだ、これには使い道があるんだからね!」

【不要なハガキでふすまの修復方法】

直したくてもなかなか直せない和室のふすまの穴。
まず、不要なハガキを穴の大きさに合わせて切って、両面にのりをつける。
そして上張りと下張りに差し込んで、上から破れた襖紙を貼る。
最後に、柔らかい布で、シワをのばしながら張れば完成!