#122 日本で多い窓は?! (2013/9/22)

腕を骨折し、顔に傷を負って姓名判断の本を読んでいる建造。

すみか「ただいまー。大丈夫?どうしたの?お祖父ちゃん」
建造 「なんだかここんとこ、運が悪くてさ。外を歩いてたら電信柱にぶつかるし、
    家の中では落としたバナナの皮に滑って怪我するし…」
すみか「うわ、本格的についてないね…」
建造 「で、調べてみたらどうもお祖父ちゃん、名前が良くないみたいなんだ。
    だから、ここは運を開くために改名しようと思ってね」
すみか「また大胆なことするねえ…」
建造 「うん、まあね。…んー、悩み過ぎて暑くなってきたから、窓を開けてくれないか」
すみか「はーい。そういえば、窓の開き方って色々あるけど…何の意味があるんだろう?」
建造 「気になっちゃったか?よーし、お祖父ちゃんが教えてあげよう!」

【日本で多いのは…引違い窓!】

日本では、昔から建物の柱と柱の広い空間に引戸をつける習慣がある。そこに幅の広い窓を取り付けることが出来たので、今でも引き違い窓が多い。
一方、欧米の住宅の窓は、石や煉瓦が積まれた壁に小さな穴をあけたのがもととなり窓の幅が小さくても開閉できる、上げ下げ窓が多く使われている。