#123 家の床と壁の間にあるものは?! (2013/9/29)

髪はボサボサ、シャツのボタンが取れたってくる建造。

すみか「お祖父ちゃん、どうしたのその格好?」
建造 「いや~実は町内会の中で、仲の悪い人がいてね。
    二人がすぐに喧嘩するもんだから、お祖父ちゃんがいつも
    止めに入ってるんだけど…今日はこのザマさ」
すみか「でも、その人たちは何で喧嘩してるの?」
建造 「いつもどっちの孫が可愛いかでモメてるんだ。」
すみか「く…くだらない理由だね」
建造 「まったくだよ。どうせ一番可愛いのは、すみかなんだから!ね~ッ!」
すみか「あ?そういえば、この部分ってどの家にもあるけど、
    何の為にあるんだろ」
建造 「気になっちゃったか?よーし、お祖父ちゃんが教えてあげよう!」

【幅木の役割】

家の床と壁の間に付けられている板。これは幅木(はばき)と呼ばれているもの。
床と壁は違う材質のため、多少のすき間が出来やすいが、そこに幅木を付ける事で、家全体をキレイに見せてくれる。また掃除の時などに、壁に付きやすい汚れやキズから守ってくれる大切な役割もある。