#124 丸型よりレバー型?! (2013/10/6)

一人でエア腕相撲をしている建造。

建造 「フンガーーーッ!なんのこれしき! う、うおおおおおっ!!」
すみか「ただいまー…って、えええ?」
建造 「おかえり、すみか!」
すみか「お、お祖父ちゃん、何してんの?」
建造 「今度、町内会でアームレスリング、すなわち腕相撲の大会を開くことになってね。
    腕相撲と言えば、握力だ。出るからには優勝目指しちゃうぞ、お祖父ちゃんはっ!」
すみか「長生きするんだろうなぁ…この人」
建造 「冷蔵庫におやつとジュースが入ってるから、取っておいで」
すみか「はーい。そういえば、ドアのノブって、昔のドラマとか見てると丸いよね?
    どうして変わっちゃったんだろう…」
建造 「気になっちゃったか?よーし、お祖父ちゃんが教えてあげよう!フンガーッ!」

【レバーハンド型へかわっていった理由】

一昔前は室内ドアの取っ手は丸いノブ型が主流だったが、昭和50年代後半くらいからレバー型の取っ手が主流に変わっていった。理由は色々あるが、一番は、丸いドアノブよりも現在のレバーハンドルの方が、高齢者や子供など比較的握力が弱い人でも簡単にドアが開けられるから、というのが大きな理由。