#135 門松は目印?! (2013/12/22)

職人風の建造、門松を作っている。

すみか「ただいま~!って何やってんの!?おじいちゃん」
建造 「見ての通り門松を作っているんだ。納得いくのが売ってなくてさ。
    それなら自分で作っちゃおうって。」
すみか「凄いバイタリティー…。でもよく作り方分かったね」
建造 「フフフ。今はインターネットで何でも分かる時代だよ…」
すみか「…凄すぎる。そういえば門松って何の為に必要なんだろう…」
建造 「気になっちゃったかい?お祖父ちゃんが教えてあげよう!」

【門松はいつ飾る?】

お正月とは本来、新しい年の豊作や無病息災を与えてくれる年神様を迎える行事で、門松は、その神様が降りてくるときの目印と言われている。
また、12月29日は、「苦待つ」といわれ縁起が悪く、31日は「一夜飾り」といい、神様に対して誠意がないとされる。28日までに飾るのが望ましいが、どうしてもできなければ30日に行うのが良いんだそうだ。