#151 すのこが通路?見物席?! (2014/4/13)

カーリングの練習をしている建造

建造 「ヤップ!ヤップ!ヤーーーップ!」
すみか「お祖父ちゃん…もうやめようよ」
建造 「何を言ってるんだ、すみか!カーリング界の未来は
    お前にかかってるんだぞ!ヤップヤップ!」
すみか「お祖父ちゃん、ひょっとしてヤップヤップって
    言いたいだけなんじゃ…」
建造 「ヤップヤーーーップ!」

建造の投げた石が、押入れに入っていく。
それを回収しようとしたすみか、押入れの中のすのこを見つけて。

すみか「だから、部屋の中でやるもんじゃ…
    ん?そういえば、すのこって何のためにあるんだろう」
建造 「気になっちゃったかい?すみか。
    お祖父ちゃんが教えてあげよう!ヤップヤップ!」

【すのこの起源とは?】

すのこは、空気を流通させることで、湿気を予防することが出来る。
そもそも、「すのこ」というのは太い角材のことだった。それが平安時代に、縁側のことを「すのこ」と呼ぶようになり、通路としての役割のほか、応接の場所や行事の見物席として使われるようになったんだそうだ。