ボビー・ロス
ポール・シェアリング
マット・オルムステッド
MIDNITEテレビシリーズ エンディングテーマ曲
Hilcrhyme「臆病な狼」
2008年アメリカ


いまだ衰える兆しを見せない海外ドラマ・シリーズのリリースラッシュ。その人気を担いつづける本作「プリズン・ブレイク」ファイナル・シーズンが、いよいよ幕を開ける。
以前、製作総指揮のポール・シェアリングも「そもそも2シーズン分しか考えていない」と語っていたように、当初から兄を救い脱獄して(シーズンI)逃げ延びる(シーズンII)というシーズンIIまでで終わる予定だった本シリーズ。それが人気が人気を呼び、4シーズン続く現在へと至ったわけだ。もちろん、内容もシーズン最高傑作と言われているほど、ファイナルにふさわしい出来であることは間違いない。
これまでは、常に“逃げる”ことに徹してきたマイケルたち。しかし、このファイナル・シーズンでは“もう逃げない”。組織を崩壊するべく自ら戦いを仕掛け、立ち向かってゆくのだ。
(2011/3/22.25:54~26:49)
“スキュラ”とひきかえに自由の身となったマイケルは、サラと晴れて結婚式を迎えた。そんな矢先、サラはマイケルの母親殺害の容疑でFBI捜査官に連行さ れてしまった。刑務所に収監されたサラを救いだそうと、マイケルはリンカーン、マホーン、スクレとともに脱獄計画を企てる。FBIはマホーンに近づき、マ イケルの脱獄計画の情報と引き換えにFBIへの復職話を持ちかける。一方、サラと同じ刑務所にはグレッツェンが待ち受けていた。果たしてサラの運命は!? 衝撃の後編!!
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マイケル・スコフィールド
(声:東地宏樹)
頭脳明晰な元建築技師。無実の罪で服役された兄リンカーンの命を救うため、自ら刑務所送りとなり、兄と共に脱獄。逃亡しながら組織の陰謀を暴こうとするが、パナマで捕まり凶悪犯罪者の巣くつSONAに収容。組織に強要され、ウィスラーを連れて再び脱獄。これまでは逃げながら組織の陰謀を暴こうとしたが、今度はこちらから組織を壊滅させる戦いを仕掛けていく。
リンカーン・バローズ
(声:江川央生)
濡れ衣を着せられ死刑囚となったマイケルの兄。マイケルによって命を救われ、ついに自由を手に入れる。が、今度はマイケルがSONAに収容され立場が逆転、ウィスラーとの脱獄に手を貸す。その後、マイケルと別れ、パナマで息子LJとウィスラーの元恋人ソフィアと共に暮らしていたが、再び逮捕。マイケルと共に組織と戦う覚悟を決める。
サラ・タンクレディ
(声:本田貴子)
フォックスリバー刑務所の元医師で、マイケルの恋人。マイケルにウィスラーを連れて脱獄させるため、パナマで組織に連れ去られ、LJと共に人質にされる。組織のグレッチェンに殺されたと思われていたが……。
アレックス・マホーン
(声:横島 亘)
FBIシカゴ支局の元リーダー。執念でマイケルを追いつめる宿敵だったがSONA送りとなってからはマイケルに協力。脱獄後はウィスラーと行動を共にしていたが、組織の殺し屋ワイアットに息子を殺され、敵を討つべくマイケルと共に組織と戦う。
フェルナンド・スクレ
(声:西 凛太朗)
フォックスリバーの囚人で、マイケルの親友。マイケルのSONA脱獄に手を貸したことが看守にバレて、SONA入り。その後、ベリックと共に脱獄するが、恋人マリクルースとの間にできた娘に会いに行ったところを逮捕。自由を得るためマイケルと共に戦う
ブラッド・ベリック
(声:林 一夫)
フォックスリバーの元看守長。看守時代はマイケルを敵対視していたが、犯罪者扱いされSONAに入れられてからは脱獄に協力。脱獄には失敗するが、その後暴動に紛れてスクレと共に再度脱獄。スクレの信用を得て、マイケルたちの仲間に加わる。
ローランド・グレン
(声:杉山 大)
データ泥棒の天才ハッカー。長期の収監を逃れるために、しぶしぶチームに参加。協調性はまったくないものの、彼がつくりあげた携帯型のデータ読み取り装置は、組織と戦ううえで必要不可欠。ただし、ギャンブルに目がないのが難点。