タム航空旅客機が着陸失敗、炎上 ブラジル
ロイター通信などによると、ブラジル・サンパウロにあるコンゴニャス空港で17日、170人乗りの旅客機が着陸に失敗し、炎上した。 着陸に失敗したのはブラジル南部のポルトアレグレ発サンパウロ行きの「タム航空」エアバス320。AP通信によると、少なくともこの旅客機には150人が乗っていたという。旅客機は17日午後6時45分、着陸する際に滑走路をオーバーランして、空港の外にあるガソリンスタンドに突っ込んだ後に炎上し、現在も燃え続けている。事故当時、現場付近は雨が降っていた。 乗客の安否や事故当時の状況など詳しいことはわかっていない。サンパウロにある日本総領事館では、日本人が乗っていたかどうか、確認中だという。
(7/18 8:09)
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