
ジョン・リース(ジム・カヴィーゼル)
軍の特殊部隊にも所属していたことのある元CIAエージェント。恋人の死をきっかけに、ホームレスとなり、荒れた生活を続けていたところをフィンチに発見され、彼の計画に協力することになる。

ハロルド・フィンチ(マイケル・エマーソン)
孤独な億万長者。政府の依頼を受け、テロの脅威から国を守るため、巨大な監視システムを構築。そのシステムを利用して大規模なテロだけではなく、一般の人々が犯罪に巻き込まれるのを未然に防ぎ、罪のない人々の命を救おうと、リースに協力を依頼する。

ジョス・カーター(タラジ・P・ヘンソン)
ニューヨーク市警(NYPD)の刑事。多くの犯罪現場でリースの指紋が採取されていることから、彼を「重要参考人(パーソン・オブ・インタレスト)」としてマスコミに公表。行方を追っている。

ライオネル・ファスコ(ケヴィン・チャップマン)
ニューヨーク市警の悪徳警官だったが、ある事件でリースと出会い、彼に協力することになる。

