SOS子供の村『難民支援PR動画』

「あなたは寒さに震える少年を見たらどうする?」…世界中が感動した“実験動画”

3年以上に渡って内戦が続く中東の国・シリア。
難民の数は300万人にのぼるといわれ、多くの人々は着の身着のまま国外への避難を余儀なくされています。

そして、その約半数は18歳未満の子供たちなのだそうです。

そんなシリアの子供たちへの支援を訴えるため、国際NGO「SOS子供の村 ノルウェー支部」が作成した"社会実験映像"が、世界中で話題となっています。

どんな実験映像なのかというと......

* * * * * *

雪が降り積もるノルウェーの首都オスロのバス停。
薄着で震えながらバスを待つ一人の少年、Johannes君が「上着を盗まれた」と言い、凍えている。

この少年を目にした人々の反応が、隠しカメラによって捉えられています。

少年を気遣い、声をかける人々。
彼のために、老若男女さまざまな人達が次々とマフラーや手袋、ジャケットなどを差し出す。
中には、寒さに震えながらも自分の服を与える人も。

そして、映像の最後にはこんなメッセージが。

「あなたは助けが必要な人を見た時、行動できますか?」
「シリアの子供たちも寒さに震えています。上着を寄付してください。」

* * * * * *

動画サイトYouTubeで、再生回数1,000万回を超えたというこの動画は、この映像の中のJohannes君と同じように寒さに震えるシリア難民の子どもたちにも、その"やさしさ"を分けてあげてくださいと訴えます。

「世界のどこかで凍えている子供たちがいる。」

そんな悲しい現実を伝えるこの映像は、遠い国で暮らす私たちができることは何か?を、改めて考えさせられるものになっています。

Idea: SOS-barnebyer Norway and Slager Communication/Henning Sverdrup
Production: Pure Content

写真1 写真2 写真3

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