持ち帰りOKなゴミ袋『Goedzak』

新たなリサイクル方法を提案する“おせっかいなゴミ袋”って?

「まだ使えそうだから捨てるのはもったいない。だけど、リサイクル店に持って行くのはちょっと面倒......」

そんな思いから、物置や押入れの中で眠っている不用品のひとつやふたつ、あなたの家にもあるのではないでしょうか?

オランダのデザインチーム"Waarmakers"が考案したゴミ袋『Goedzak』なら、眠らせている不要品を手軽にリサイクルする仕組みを提供してくれます。

Goedzakは袋の半分が透明で、中に入っているものが見えるようにデザインされているのが特徴。
そして、このごみ袋に入れてあるものは「お持ち帰りOK!」というルールになっているので、まだ使える不用品を持っている人は、これに入れてゴミ収集所に置くだけで良いのです。

もし誰にも持ち帰られない場合でも、提携するリサイクルショップに回収される仕組みになっているので安心。

ちなみに、このゴミ袋の名前『Goedzak』とはオランダ語で「おせっかい」という意味だそうで、"自分はいらないけど、誰か欲しい人がいるならあげるよ"というコンセプトを表現したネーミングとなっています。

透明部分の残り半分は、鮮やかな黄色に大きなロゴがプリントされたシンプルなデザインで、ごみ収集所でひときわ目立ちそう。
スマートにリサイクルを実行できる、合理的かつオシャレな提案ですね。

写真1 写真2 写真3

持ち帰りOKなゴミ袋『Goedzak』を Facebookにシェア
 

▲PAGE TOP

Facebook
Twitter