チョコレートショップ『MAMANO』

超希少なアリバカカオを使った“世界初”のチョコレート専門店

毎年バレンタインデーが迫ってくると、大切な人へどんなチョコレートを贈ろうかと、迷っている方も多いのでは?
また、「なぜこのチョコを選んだのか」と聞かれても、例えば「美味しいと評判だから」と言う以外に、大切な人のために選んだ理由や動機を挙げることはできないのではないでしょうか。

東京・赤坂見附に本店を構える『MAMANO』には、そんな問いにもきちんと答えることができるチョコレートがあります。

実は『MAMANO』は、カカオの原種"アリバカカオ"を専門に扱う世界で初めてのお店。
アマゾン川流域に住む先住民ケチュア族によって、伝統的な無農薬の自然栽培で育てられているアリバカカオを、南米エクアドルから100%フェアトレードで輸入しています。

同店では「エクアドルの生産者の笑顔」「お客様の笑顔」「地球の笑顔」という"3つのSMILE"をテーマにチョコレート作りを行っています。

アリバカカオを使うのは、「カカオ豆を適正な価格で継続的に購入する」ことによって、ケチュアの人々が経済的に豊かになってほしいという願いから。現地では、若者の都市流出やカカオ生産からの撤退が問題となっており、「生産者の笑顔」が増えれば、戻ってくる若者もきっと増えるはずです。

ひと粒ひと粒、全て手作りで製造され、世界のカカオ品種の2%程度しか生産量のない、極めて希少なアリバカカオを使った香り高く心地良い味わいのチョコレートは、言わずもがな「お客様を笑顔」を生み出します。

また、森林伐採や焼き畑をせずに栽培できるアリバカカオの生産だけで多くの人が生活できるようになれば、環境破壊を伴うほかの産業開発をせずに済みます。自然保護、つまり「地球の笑顔」につながっていくのです。

お店に直接行かずともホームページで購入できる『MAMANO』のチョコレート。
ちなみに、バレンタイン限定の濃厚チョコレートケーキ「情熱の夜空」(税抜5,000円)は限定50台なので、お早めに。
好きな人、恋人、家族、友人など、相手への思いを込めて贈るバレンタインデー。
だからこそ、「大切な人に"笑顔"になって欲しいから、"笑顔"を大切にして作られたものを選んだ」と言えるこのチョコレートを贈ってみては?

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