ヘアードネーション

今から切ろうとしているその長い髪の毛、寄付できます

美容室で切った髪の毛は床に落ち、掃除されてそのままゴミになります。
実はその髪の毛を、ある事情を抱えた子どもたちのために役立てることができるのです。

それが『Hair Donation(ヘアドネーション)』、つまり"髪の毛の寄付"です。

全国には、小児がんや白血病、先天性の無毛症、不慮の事故などにより髪の毛に悩みを抱え笑顔を失った子どもたちがいます
そんな子どもたちにのためにウィッグを届ける活動をしているのが、NPO法人JHDAC(Japan Hair Donation & Charityの略)

主に31センチ以上の長い髪の毛が寄付対象。
フルオーダーで小児用の医療用ウィッグを作り、サポートを必要としている子どもたちに無償提供しています。
また、同法人では、髪の毛をウィッグの材料として使用可能にするトリートメント処理をするための費用、制作費用の寄付も募っています。

病気自体の治療の負担が重く、なかなかウィッグまで手が回らないのが現実です
市販品は数10万円と高額なため、小さくなったウィッグを何年も使い続けていた子どももいたそう。

ちゃんとしたウィッグを作るには、どうしても人間の髪の毛が必要。
捨てられるはずだったモノに目を向け、活かすアイデアを思い付けば、誰かの笑顔を取り戻すことができるかもしれない
そんな仕組みを作り、実践した一例になるのではないでしょうか。

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