フランス発、太陽光発電する"盆栽"とは

フランス発、太陽光発電する“盆栽”とは

かつて中国から伝わり、日本でも文化として定着した盆栽。
現在、ヨーロッパを中心に"Bonsai"として世界中で愛され、アートとしても高い評価を受けているそうです。

そんな盆栽にインスパイアされたフランスのデザイナー、Vivien Muller氏が手がけた家庭用の太陽光発電機『Electree Mini(エレクトゥリー・ミニ)』

特徴はなんといってもその形。
植木鉢型の本体から伸びる枝先に、全部で9枚の小型ソーラーパネルを装備。
「枝先に広がるパネルで太陽光を受け、発電する」その姿が、まさに盆栽をモチーフにしたデザインになっています。

それぞれパネルの方向を変えられ、太陽をしっかりと浴びられるようになっているので、小さいながら発電機としての能力もなかなかの優れモノ。
本体内部のバッテリーに電気が蓄電され、USBケーブルで小型デバイスへ簡単に充電することができます。
ちなみに、4時間太陽に当てれば、スマートフォンを一台フルチャージすることが可能とのこと。
また、LEDライトの機能もついていて、夜は神秘的な光を放つミニランタンになります

太陽光発電する"盆栽"。
単に「省電力になるから」というお題目だけでは、人の耳目を引くことはできません。
オシャレなデザインだとついつい欲しくなりますし、楽しみながら長く使うことができるのではないでしょうか。

写真1 写真2

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