Edible Garment Ads

“衣類で作ったハンバーガーやお寿司”が美味しそう!誰が食べるの!?

普段着ない洋服を久しぶりに出してみると、虫食いで悲惨なことに......そんな経験はありませんか?

そんな人にぜひ見てもらいたいのが、ブラジルのショッピングモールが制作した『Edible Garment Ads』(食べることができる衣類の広告)

このプリント広告には、セーター、シャツ、パンツやベルトなど様々な衣類を使ったフードアートが大きくあしらわれています。
ハンバーガー、お寿司など、どれも細部まで作り込まれ、とても美味しそう。

広告のキャッチコピーは、「Don't let your clothes turn into food for moths. Donate.」(あなたの服を虫の餌にするのはやめませんか。寄付してください)。
衣類を"食べ物"として表現することで、このメッセージがより印象深いものになっています。

押入れやタンスに入れられたままの古くなった衣類は、知らない間に虫に食べられ、使えなくなってしまうことも多いはずです。
そうなる前に、この衣類を必要としている人の為に寄付して欲しい――。
そんな願いを、正攻法よりもはるかに強く、人々に対して訴えかけることに成功している事例です。

写真1 写真2

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