落書き消したい(隊)

発想の転換で効果UP!落書き被害を激減させた“秘策”とは

福岡市天神・大名小学校区の地元住民やボランティアによって、2007年7月に結成された「落書き消したい(隊)」。
その名の通り街の落書きを消す活動を月1度のペースで行なっており、毎回約50人程が参加しています。

そんな彼らが、活動の中で発見した"落書き被害激減の秘策"───。
それは、落書きを一度の作業で消してしまわずにぼかした中途半端な状態で残し、1カ月ほど時間を置いてからキレイに消す、という"二段構え戦法"!

この秘策が生まれたのは、隊を結成した当初...何度消しても同じ場所に再び落書きをされるといういたちごっこを繰り返していたある日のこと。
参加者の一人が、『キレイに消したところは再び落書きされる一方、大ざっぱに消したところは落書きされない』ということに気付いたのだといいます。

さっそくこの二段構え戦法を試してみたところ、見事、落書きが激減したというわけです。

なぜ、この方法で落書きが減るのか?はっきりした理由は不明ですが、もしかすると消え残った落書きが「一生懸命消している人」の存在をはっきり認識させ、落書き犯の良心に訴えているのかも知れませんね。

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<PMTV 第3回放送決定!>
2014年9月27日(土) あさ10:30-11:25 NTV系全国ネット
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