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7月 9日(水)

毎日が緊急企画!ちょっとおトーク

【ゲスト】
中村アン

【告知】
BRING IT ON
会場 東急シアターオーブ
期間 2014年 7月9日~27日

中岡家の食卓

【野菜は、切り方によって味が変わる】
講師:野菜ソムリエ・高崎順子

検証『2通りの切り方で、街の人20人に試食』
生のキャベツ、キュウリ、ニンジン、ダイコンの4種類
●キャベツ
 A『葉脈に沿って、平行に切ったもの』B『葉脈に垂直に切ったもの』
⇒結果:A『葉脈に沿って、平行に切ったもの』
●キュウリ
 A『縦方向』B『横方向』
⇒結果:A『縦方向』
●ニンジン
 A『縦方向』B『横方向』
⇒結果:A『縦方向』
●ダイコン
 A『縦方向』B『横方向』
⇒結果:A『縦方向』
【AとBの違い】
A:すべて野菜の繊維に沿って切ったもの
B:すべて繊維を断ち切るように切ったもの
⇒野菜は繊維に沿って切ると、水分が保たれて
 しゃきしゃきとした食感が残る。
 繊維を断ちきるように切ると、断面から水分が抜けやすく、
 同時にアク・苦みというものが出てくる。

『調理法別オススメの切り方』
●炒め物
⇒生で食べるように、繊維に沿って切った方が、野菜のシャキシャキ感が残る。
●煮物
⇒煮物は繊維を断ち切ったほうが、細胞が壊れて、調味料がしみこみやすく、
 食感が柔らかくなる。
●ダイコンやショウガのすりおろし
⇒繊維を断つ方向にすりおろし細胞が壊れると、苦みやアクだけでなく、
 香り成分も出やすくなる。

『ピーマン嫌いを克服できるかもしれないピーマンのオススメの食べ方』
⇒細かく切ることで、アクが出やすくなる。
 丸ごとや、半分に断ち切っただけの肉詰めピーマンのようなのがいい。