【ゲスト】
青田典子 イモトアヤコ 石原良純 斉藤慶子 五月みどり HIRO ボビー・オロゴン ヨネスケ

病気をお持ちの方は、個々のプランを試される前に、お医者様へご相談されますよう、お願いします。
〜心筋梗塞の恐れがある石原良純さんへの延命プラン〜
「お茶レモン」
1日1〜2杯 コレステロールの酸化を防ぐ
<作り方>
緑茶とレモン汁を1:1で混ぜるだけ。
<ポイント>
ポイント1:緑茶カテキン
緑茶カテキンは、コレステロールが酸化して悪玉コレステロールになるのを防ぎ、
血管が固くなる、血液が流れにくくなるのを防いでくれる。
ポイント2:1日7杯飲む
宇都宮大学の大森玲子教授の研究によると、緑茶を1日7杯ずつ2週間にわたり飲み続けた人とそうでない人で比べると、飲み続けた方に悪玉コレステロールの酸化が抑えられる効果がみられた。
ポイント3:レモンと一緒に摂る
レモンと一緒に摂取することで、緑茶カテキンが体内に留まりやすくなり吸収効果がアップ。
<補足情報>
・緑茶:レモン=1:1の割合で摂ると、体内に留まる量が20%から80%にアップ
1:1の比率でなくても、レモンを入れることでカテキンが体内に留まりやすくなる
・冷たい緑茶より、温かい方がカテキン吸収率はアップする。
〜悪玉コレステロール値が高い石原良純さんへのプラン〜
「エリンギダイエット」
<方法>
1日にエリンギ120g(約3本)を摂取するだけ。
※まれにお腹が張ることがあるので、その場合は一度中止して下さい。
<ポイント>
ポイント1:キノコキトサン
小腸には中性脂肪を分解するリパーゼとうい酵素があり、
このリパーゼの働きによって、中性脂肪は体内脂肪として吸収されてしまう。
しかし、「キノコキトサン」の働きによってリパーゼの働きを弱め、脂肪の吸収を抑制してくれる。
<補足情報>
・基本的にどのキノコも低カロリーだが、「キノコキトサン」が多く含まれるのはエリンギ。
・朝昼晩どのタイミングに摂取してもOK、何回かに分けてもOK。料理法も自由。
・ダイエット挑戦者:髭男爵・山田ルイ53世
ダイエット前後:体重128.5kg→121.5kg(−7kg)
ウエスト126cm→121cm(−5cm)

〜菰田欣也総料理長による〜
「エリンギ チンジャオロースー」 (お肉の代わりにエリンギを使用)
<材料>
エリンギ 100g(2〜3本)
ピーマン 150g(約3個)
ネギ(みじん切り) 大さじ2
砂糖 小さじ1
酒 大さじ1
しょうゆ 小さじ2
オイスターソース 小さじ1
鶏ガラスープ 大さじ1
水溶き片栗粉 小さじ3分の2
コショウ 少々
<作り方>
(1)エリンギ・ピーマンを細切りにする。
(2)調味料をボウルに合わせる。
(3) 鍋(フライパン)でエリンギを炒め、
そこにピーマン、さらにみじん切りのネギ、コショウを加えさらに炒め、
最後に(2)を加え炒め、出来上がり。
「エリンギ料理・ベスト3」
【第3位】エリンギのパエリア
魚貝類の代わりにエリンギを使ったパエリア
<材料>
米 380g
エリンギ(スライスにする) 200g
玉ねぎ(粗みじん切り) 180g
ニンニク(みじん切り) 10g
赤・黄パプリカ 各60g
トマトケチャップ 18g
オレンジジュース 140g
水 250cc
オリーブオイル(40g)・塩(12g)・コショウ(適宜)
<作り方>
(1)ニンニクをオリーブオイルで炒める(中火)。香りが出たら玉ねぎのみじん切りを加え、透き通るまで炒める。
(2)パプリカ・エリンギの順に入れいため、塩(分量外)・コショウする。
(3)ボウルにケチャップを入れ、水を加えて溶かす。
(4)炊飯器に研いだ米を入れ、(3)とオレンジジュースを加え、塩を加えて混ぜ合わせたところに、(2)を入れて炊き上げる(約40分)。
【第2位】エリンギそうめん
エリンギをそうめんに見立てた料理
作り方は、エリンギを細く麺のように切る(または手で割く)
あとはそうめんのようにゆでるだけ。
【第1位】エリンギ嘘ご飯
米とエリンギを1:1の比率で炊きあげるだけの低カロリーご飯。
〜肺に問題がある斉藤慶子さんへのプラン〜
「玉やっこ」 (肺機能向上)
<作り方>
(1)玉ねぎの皮をむいて水から煮出し、細かく刻む。
(2)豆腐半丁の上に、スライスした玉ねぎと(1)を乗せ、煮出した汁をたっぷりかける。
(3)最後に、オリーブオイルを数滴たらして出来上がり。
※タマネギの皮は一番外側の1枚をはがして、汚れていないものを洗ってご使用ください。
<ポイント>
ポイント1:ケルセチン
玉葱にはケルセチンという成分が含まれており、
ケルセチンの摂取量が多いと、肺ガンリスクが低下するという報告も。
ケルセチンはタマネギの実より「皮」に多く含まれ、その差は400倍。
(食品分析センター調べ)
ポイント2:豆腐と一緒に摂取
ケルセチンは油に溶けやすく、油と一緒に摂取すると吸収が高まる。
油の中でも、大豆食品に含まれる脂質のレシチンと一緒に摂ると、吸収がより高まる。
ポイント3:オリーブオイル
体内への吸収を高める(ケルセチンとの結合を促す)ため、オリーブオイルと一緒に摂取すると効果的。

〜脳の寿命レベルが5と判定された五月みどりさんの延命プラン〜
「カツオ節っス」
血圧・コレステロールの上昇を防ぎ、脳梗塞を予防
<方法>
カツオ節にお酢をかけるだけ。
<ポイント>
ポイント1:ヒスチジン
魚に多く含まれる成分だが、カツオ節には特に多い。
脳の神経細胞の炎症を防ぐことから、脳梗塞や隠れ脳梗塞の悪化や拡大を抑える働きが期待できる。
ポイント2:お酢の有機酸
お酢が血液の循環を良くすることで、ヒスチジンが効率よく脳に届く。
脳梗塞の危険要因である血圧やコレステロール値は、お酢を摂ることで下がる。
「チョ紅茶飯」
血管の炎症を抑え、悪玉コレステロール生成を防ぐことで、脳梗塞を防ぐ
<材料>
白米 1合
紅茶葉 7g
70%カカオチョコレート 10g
水 通常の1合炊きの分量よりやや多め
<作り方>
研いだ米に、水・紅茶葉・細かく刻んだチョコレートを加え、通常の白米を炊くように炊飯器で炊いて出来上がり。
<ポイント>
ポイント1:カカオポリフェノール
ポリフェノールは血管の炎症を抑える。
(伊・サクロ・クオーレ・カトリック大学の研究による)
ポイント2:紅茶の葉に残る成分
悪玉コレステロールを減らす働きがある。
紅茶を入れた時に残る茶殻には、βカロテン・ビタミンEの成分が残っている。
これらの成分には悪玉コレステロールの生成を減少させる働きがある。

〜胃ガンのリスクが高いと診断された五月みどりさんの延命プラン〜
「すってチンソーダ」
胃ガン予防
<作り方>
リンゴを皮ごとすりおろし、レンジで3分加熱、それを炭酸水で割って混ぜる。
<ポイント>
ポイント1:ガン細胞の自殺
リンゴに含まれるプロシアニジンは、胃ガン細胞に自殺させる現象を起こすことでガン細胞の増殖を抑える働きがある。
自殺=iアポトーシス)とは、ガン細胞のDNAが小さな細胞となり増殖できず、やがて死んでしまうということ。
ポイント2:加熱して抗酸化力アップ
リンゴは加熱することによって、ガン細胞の活性化を抑える抗酸化力がアップする。
<補足情報>
・炭酸水で胃の粘膜を刺激し消化効果アップ

〜脳年齢が高かった青田典子さんの延命プラン〜
「朝イチ・アボカレー」
脳の健康を保つプラン
<方法>
毎朝アボカド入りのカレーを食べる。
(通常のカレーに、適当な大きさに切ったアボカドを入れるだけ)
ポイント1:カレーに含まれる認知症予防スパイス
カレーに含まれている「カルダモン」と「ディル」というスパイスが、脳内の血のめぐりを良くする効果があり、血流量増加によって脳が活動的になることで、脳の病気の予防となる。
ポイント2:ビタミンE
ビタミンEは中程度のアルツハイマー病を防ぐ働きがある
〜内臓脂肪が多かったヨネスケさんの延命プラン〜
「おからこんにゃく唐揚げ」
ダイエット効果
<材料>(4人分)
コンニャク粉 大さじ1杯半
おから 120g
卵 1個
水酸化カルシウム 少々
<作り方>
(1)手作りコンニャク用に販売されているコンニャク粉をぬるま湯に溶かす。
(2)おからと(1)をよく混ぜ合わせ、溶いた卵、水酸化カルシウムを加える。
(3)(2)を適当な大きさに丸め、沸騰したお湯で約10分間煮る。
(4)からあげ粉をまぶし、からあげを作るのと同じように油で揚げて出来上がり。
※(4)で作ったおからこんにゃくの種は、冷凍保存が可能です。
※おからこんにゃくは、ナチュラルフード系のお店で売っています。
近くのお店で売っていない場合は、インターネットでお調べ下さい。
<ポイント>
ポイント1:大腸の整腸作用
コンニャクの食物繊維「コンニャクマンナン」は、人の消化酵素では分解されないため、コンニャクは胃を通過して大腸に運ばれ、そこで腸壁を緩やかに刺激し、
排便をスムーズに行えるようにしてくれる。
ポイント2:おからが胃で膨らむ
おからの食物繊維は水を吸うと6倍に膨れ上がるため、少量でも満腹感を得ることができる。
さらに胃の中をゆっくりと進むことで、満腹感を長く保つことができる。
ポイント3:長寿ホルモン
長寿ホルモンと呼ばれる「アディポネクチン」は、糖尿病や高血圧、さらには動脈硬化・ガンなど様々な病気を予防し、長寿をもたらす、まさに「魔法のホルモン」。
おからに含まれる大豆タンパク質には、このホルモンの分泌を増やす効果がある。
<補足情報>
・唐揚げと言っても、おからこんにゃく唐揚げは、1食分が100カロリー以下に抑えられるので、お肉の代わりにおからこんにゃくを使うことで無理なくダイエ
ットに取り組める。

「おからこんにゃく料理・ベスト3」
【第3位】おからこんにゃくハンバーグ
→ひき肉の代わりにおからこんにゃくを使用
【第2位】おからこんにゃく回鍋肉
→牛肉の代わりにおからこんにゃくを使用
【第1位】おからこんにゃく唐揚げ
→鶏肉の代わりにおからこんにゃくを使用
〜「つきぢ田村」田村隆料理長による〜
「おからこんにゃくの錦金平」
<材料>(4人分)
おからこんにゃく 100g
黄ピーマン 50g
ニンジン 50g
いんげん 50g
ごぼう 50g
カイワレ大根 20g
ゴマ 大さじ1
砂糖 大さじ2分の1
しょうゆ 大さじ1と2分の1
サラダ油 大さじ1
<作り方>
(1)おからこんにゃくと野菜を細切りにする。
(2)フライパンに油を入れ、ニンジン・ごぼうを炒める。
(3)黄ピーマンを加えてさらに炒める。
(4)砂糖・しょうゆ(大さじ1だけ)を加える。
(5)いんげんを加えて炒める。
(6)しょうゆ残り(大さじ2分の1)を加える。
(7)最後にゴマを加え、カイワレをさっと和えて出来上がり。
〜「KIHACHI銀座」鈴木眞雄シェフによる〜
「おからこんにゃくのすきやき風オムレツ」
<材料>
おからこんにゃく 50g
タケノコ 2カット
長ネギ 1つまみ分
青菜 2〜3枚
玉ねぎ スライス1つまみ分
マイタケ(しいたけでも可) 1枚
溶き卵 2個分
ワイン 大さじ2分の1
すき焼きのタレ(市販のものでOK)適量
サラダ油 大さじ2
<作り方>
(1)おからこんにゃくを5mmくらいの厚さに3枚カットし、さらに半分にカットして、分量外のすき焼きのタレを塗ってなじませる。
(2)タケノコ・長ネギ・青菜・玉ねぎをそれぞれ食べやすい大きさにカットする。
(3)フライパンにサラダ油を入れて熱し、中火でおからこんにゃくの両面を香ばしく焼き上げる。
(4)(3)に(2)の野菜を加えて軽く炒める。ワインとすき焼きのタレを加えてサッと煮込み、溶き卵を加えてフライ返しなどで卵を返すようにして半熟になるように返して卵を炒め、器に盛り、アサツキの小口切りを散らす。お好みで一味か七味唐辛子をかけて完成。
〜「スーツァンレストラン陳」菰田欣也総料理長による〜
「おからこんにゃくマーボー豆腐」
<材料>
おからこんにゃく 340g
しょうゆ 小さじ2分の1
テンメンジャン 小さじ2分の1
ニンニクみじん切り 小さじ3分の1
長ネギ(みじん切り) 2分の1本
トウチ 小さじ3分の1
豆板醤 小さじ2
鶏ガラスープ 160cc
日本酒 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
コショウ 少々
水溶き片栗粉 大さじ2と2分の1
<作り方>
(1)おからこんにゃく80g分をみじん切りにする(ひき肉の役目)
(2)フライパンにおからこんにゃくと、しょうゆ・テンメンジャンを入れて強火で表面がカリカリになるまで炒める。
(3)おからこんにゃく残り260gを1cm角にカットする(豆腐の役目)。
カットしたものをまな板の上で、包丁で軽くたたく(柔らかくする)。
(4)(3)のおからこんにゃくを湯でゆでる。
(5)鍋にニンニク・トウチ・豆板醤を入れて弱火で炒める。そこに、鶏ガラスープ・日本酒・しょうゆ・コショウと、おからこんにゃくをすべて入れ、味を見て長ネギみじん切りを加える。
(6)最後に水溶き片栗粉を加え、とろ味をつける。
(7)お好みでラー油や山椒を振りかけて出来上がり。
■まぁこ
ダイエット前後:体重85.2kg→76.4kg(−8.8kg)
ウエスト110.5cm→97cm(−13.5cm)
■なんしぃ
ダイエット前後:体重88.0kg→78.0kg(−10.0kg)
ウエスト111cm→101cm(−10cm)
体脂肪率147.46cm³→119.17cm³(−28.29cm)
〜野菜嫌いのボビーさんの延命プラン〜
「ビタミン団子 」
野菜でビタミン補給
<材料>(4人分)
カボチャ 4分の1
レンコン 4分の1
パプリカ 2分の1
玉ねぎ 2分の1
ホウレン草 1束
高野豆腐 3丁
ご飯(炊いたもの) 茶碗1杯
鶏ガラスープ 大さじ1程度(様子を見ながら)
塩・コショウ 適量
<作り方>
(1)野菜をすべてみじん切りにする。
(2)高野豆腐を(水にもどさず)手で砕き、肉の食感をつくる。
(3)材料をすべて混ぜ合わせ、一口大にまるめる。
(4)油で約3分揚げて出来上がり。
(甘酢あんは、通常の肉団子の甘酢あんと同じです)
<ポイント>
ポイント1:野菜80%
ビタミンAが豊富なカボチャやホウレン草
ビタミンCが豊富のパプリカ
ビタミンDの玉葱など抗酸化ビタミンが多く入ったビタミン団子
ポイント2:油で吸収率アップ
油を使って上げることで体内の吸収率がアップします
<補足情報>
野菜嫌いなお子さまにもオススメ。
〜超肥満のHIROさんの延命プラン〜
「キャベツダイエット」
<方法>
キャベツ6分の1個をザク切りにして毎食前に食べ、ご飯は1日茶碗2杯分にまで制限する。
<ポイント>
ポイント1:キャベツが満腹中枢を刺激
食事をとる前に、まずキャベツを良く噛んで食べることで、満腹中枢が刺激され、脳が満腹状態と感じてくれる。
ポイント2:70gのたんぱく質
キャベツダイエットを成功させるための注意点は、タンパク質を70g必ず摂ること。
キャベツだけを食べていると、基礎代謝も一緒に落ちるので体重が減らない。
70gのたんぱく質の目安は、
●牛乳200ml(コップおよそ1杯)
●魚と肉ともに80グラム
●豆腐半丁
●卵1個
バランスの良い食事を心掛けることが重要。
<補足情報>
ダイエット挑戦芸人:響・長友光弘
ダイエット前後:体重119.0kg→【30日後】→112.8kg(-6.2kg)
内臓脂肪率25%減

「バーニャカウダー」
<材料>(4人分)
田舎味噌 80g
オリーブオイル 50cc
チーズ 40g(クリ―ムチーズがオススメ)
みりん 30cc
おろしニンニク 小さじ2分の1
一味唐辛子 少々
酒 少々
砂糖 大さじ2分の1
しょうゆ 大さじ1
<作り方>
(1)鍋に田舎味噌を入れ、焦がさないように練る。
(2)クリームチーズを入れる。
(3)オリーブオイルでのばす。
(4)調味料で味をつけて出来上がり。
〜胃に炎症が見られたイモトアヤコさんの延命プラン〜
「オリーブみそ汁」
胃の粘膜保護
<作り方>
大さじ1杯のオリーブオイルを具なしの味噌汁に入れ、寝る前に飲む。
<ポイント>
ポイント1:オリーブオイルが胃の炎症を抑える
オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、胃の働きを活発にして胃の炎症を抑えます。
ポイント2:みそが胃の粘膜を守る
みそには胃粘膜を守る働きがあり、胃ガンの発生率を低く抑えます。さらには、味噌汁を飲む頻度が高いほど、胃ガンによる死亡率が低いということが発表されています。
ポイント3:寝る前に飲む
潰瘍は明け方起こりやすい。そこで寝る前に「オリーブみそ汁」を飲むことが効果的なのです。
