

映画「おくりびと」の脚本を始め、多くの書籍を執筆。
現在、大学で教鞭もとっている。
そんな彼には、人を笑顔にするための心のお守りがあるという
『知らない人同士がこう集まってきて、始まるときはなんとなくみんな 硬いんですよね、みんなでビール飲んだり、お酒飲んだり、 食でお腹いっぱいになっていって、最後に出会った時とは全く違う、 こう一つのチームが出来上がったっていう。それ見たときに ヨッシャーっていう気になります。』
食事を共にすることで生まれる心の触れ合い。
そこから、広がる新たな表現の可能性。
そのきっかけを作ることが彼にとっての喜び。

小山薫堂(作家)