「亡国のイージス」、「終戦のローレライ」などで知られるベストセラー作家。 現在は映画の企画も手がけている。 そんな彼には、自分を見つめ直すための心のお守りがあるという。
『この馬鹿みたいに贅をつくした部屋で、映画の持っている力っていうものを、 こう全身に浴びることでですね、あっそうだ俺は、 映画を作るっていう仕事には携われてるんだから、まあ頑張んなきゃなと。』
映画との出会いが物語をつむぐ原点。 自分だけの映画館で初心に帰り、創作意欲を掻き立てる。
ムッシュかまやつ(音楽家)