QイッテQキッズ・対決シリーズ第3弾 極真空手と少林拳、どっちが強い?

A少林拳の方が強い!


「相撲」「書道」と、これまで世界の子供たちと名勝負を 繰り広げてきたイッテQキッズの対決シリーズ。
第3弾の今回、挑むのは「武道」。

日本の格闘技界に“直接打撃制”を開拓、実戦性を追求し、「地上最強」を標榜する“極真空手”!
対して、「全ての武道は少林寺に通ずる」と言わせしめ、1500年の歴史に裏打ちされた伝統の強さを誇る“少林拳”!

果たして、どちらに軍配があがるのだろうか?

今回、異国の強敵に立ち向かうのは、白鳥大珠(しらとりたいじゅ)くん。
昨年、極真空手・全日本大会無差別級で準優勝し、40kg以下級では国内敵無しの小さき勇者だ。

そんな大珠くんをサポートするのは、黄色いトラックスーツでヌンチャクを振り回し登場、デブルース・リーこと、インパルス・堤下敦!

二人が向かったのは、中国・河南省登封市 少林拳の総本山「少林寺」。
早速「対決!」と思いきや・・・
どこを探しても修行僧はひとりもいない・・・。
それもそのはず、「少林寺」は、今や年間400万人の人々が訪れる観光地、武術修業の場ではないのだ。

スタッフから、 対戦相手は市内の少林拳の専門学校にいることを告げられる。

「早く言えよ!」(堤下)

と言うことで、対戦相手が待つ「少林鵝坡武術専修院」へ。
ここは、なんと試合メダル数ナンバーワンの超名門武術学校なのだ。

二人は、歓迎演舞で迎えられたあと、学校見学。
ここは3歳から18歳の男女が、一緒に寝泊りをしながら、勉学と武術に励む。生徒総数、なんと6,353人!

初めて少林拳を目の当たりにして、大珠くんは圧倒されつつも さらに闘志を燃やし、明日の対決に向け黙々と特訓する。

対決当日
純白の道着に身を包んだ大珠くんを待っていたのは、一面真っ赤な聴衆6,000人。
そこは、完全アウェイの対決の舞台。

そしていよいよ、対戦相手が登場・・・
漆黒のユニフォームを纏って、6,000人の期待を背負い、登場。
トウブンカくん、11歳。校内大会で2年連続優勝!

極真空手と少林拳のルールは異なる為、
第一試合は、少林拳ルール
第二試合は、極真空手ルール
第三試合は、少林拳ルール で行われる。

今、運命のドラが鳴る!
序盤から激しい攻防!
両者、突き、蹴りと、次々と技を炸裂させる!
こどもながら、大人顔負けの鬼気迫る闘い!
国の武道の威信を背負い、力の限りぶつかり合う、白と黒の戦士。

結果、
第一試合、トウくんの勝利・・・。第二試合、大珠くんの勝利!
そして、第三試合・・・。
大珠くんの得意な上段蹴りが炸裂するが、惜しくも判定負け。

「極真空手と少林拳、どっちが強い?」
この闘い、トウくんの「少林拳」に軍配が上がった・・・
しかし、彼らの闘いはまだ始まったばかりである・・・

というわけで結論!

少林拳の方が強い!