Q:大群シリーズ第5弾:今夜は世界最大級の30万頭!

イッテQ!では、これまでフラミンゴ、マンタ、ウミガメの大群を大追跡してきたが、
今回は桁違い!なんと、30万頭のヌーの大群!
牛のような角を持ち、あごにはヤギのようなヒゲをたくわえ、
馬のようなたてがみも生えている、神様が様々な動物の体を集めて作ったといわれる動物、それがヌー。
この壮大な大群に挑むイッテQ!キッズは、これまでフラミンゴやマンタの大群を
追跡してきた室伏奏楽(むろふし そら)8歳、奏旅(むろふし かなた)7歳の兄妹。
旅のサポートするのは、大沢あかね!
3人が向かったのは赤道直下の国、アフリカ・ケニア共和国。
ヌーは大群をなし、餌である草を求め、1年の大部分をケニア〜タンザニア間の移動に費やしており、1年の総移動距離はなんと5000キロとも言われる。
今、ヌーがいる可能性が高いケニアのマサイマラ国立保護区は、
なんと大阪府とほぼ同じ1800平方キロという広大さ。
果たしてヌーの大群に会うことは出来るのか?
早速、サポートをしてくれるレンジャー、ジョセフさんの元へ。
大沢 「ヌーの大群を見に来たんです」
ジョセフ 「どこにいるか、正確にはわからないよ。会えるか、どうかは運次第だよ!」
やはり、広大なアフリカでヌーの群れを探すのは難しい。
最新の目撃情報を手がかりに、直径100キロの範囲に絞り、手分けして捜索開始!
ジョセフ 「このあたりが4日前に目撃されたポイントだ」
車から降りて調査。すると…!
奏楽 「足跡!」
大沢 「ヌーの足跡!こんなに小っちゃいの!?」
なんとヌーの足跡は大沢の手のひらより小さかった!
さらに俗称・ハゲタカ(ハゲワシ)がたかる先には…ヌーの死骸!
群れから遅れたヌーは、たちまちライオンやハイエナに食べられてしまう。
最も犠牲になりやすい子供のヌーは、移動の途中にその半数が命を落とすという。
奏旅 「赤ちゃんも置いて行くの?」
ジョセフ 「かわいそうだが、これが自然界の掟だ」
結局、この日はヌーを見つけることができなかった。
捜索2日目、早朝ヌーを目撃したという情報が入る!
目撃現場に、急いで向かうと・・・。
大沢 「何かいっぱいいるよ!」
ジョセフ 「そう、あれがヌーだ!」
とうとうヌーの群れを発見!
丘を埋め尽くすほどのヌーの群れを目のあたりにして、3人は感動するばかり!
しかし、これは巨大な群れの一部に過ぎない。
さらに追跡してみると、その数は、もはや把握出来ないほどに、どんどん増えていく。大地を揺るがすヌーの大移動は、1時間後、なんと30万頭の大群にまで
膨れ上がった。
大沢 「周り一面ヌーだよ!ヌーだらけだよ!!」
実はヌーの大群はある1つの目的の為に集まったのだという。
ジョセフ「ヌーたちはこの先にある河を渡るために、集まっているんだ」
ヌーの大移動の最大の試練とは、新天地を求めての河渡り。
エサとなる草原を求めて、河の向こうの新たなる大地を目指す。
津波のように押し寄せたヌーの群れの先頭がとうとう河岸にたどり着いた。
だが、そこには幅30m、深さ4mの激流。さらに岸には高さ5mの崖。
大沢 「本当に命懸けだね、渡るの」
30万頭の先陣を切る1頭がいよいよ河へ降りるようとする。
しかし、そこには巨大なワニやハゲタカが待ち構えているのだ。
ヌーはなかなか渡らない。
そして・・・
大沢 「みんな戻ってるよ、向こうに!」
ジョセフ「ヌーは何度も何度も、ためらってから渡るんだ」
しかし、河を渡らないまま日が傾く。
翌朝。今日はロケ最終日、河渡りを見る最後のチャンス!
河は流れが穏やかで、ワニの姿も見えない。
ジョセフ「渡るかもしれないぞ」
しかし、予想外の出来事が!
なんとライオンがヌーの大群を襲撃したのだ!
突然の襲撃に驚いたヌーは、パニックで散り散りに逃げる。
こうなると、また数日は河を渡らなくなる。
そして、とうとう時間切れ・・・3人は帰国することに。
大沢 「がんばって渡ってね!」
3人の帰国後、大沢の控え室を訪れるスタッフ。
なんと3人の帰国後も撮影を続けていたスタッフが、
ヌーの河渡りの撮影に成功したのだ。
初めて河渡りの映像を見る大沢、奏楽、奏旅の3人。
大群の先頭の1頭が河に飛び込む!
しかし、すぐに引き返す。
とうとう意を決して泳ぎ始めた1頭に続き、他のヌーたちも河に飛び込む。
さらに崖の上で見ていた後続の群れも続々と河へなだれ込む。
やっとの思いで泳ぎ切っても、待ち構える高さ5mの切りたった崖が
ヌーたちの行く手を阻む。
将棋倒しで押しつぶされ溺れるヌーや、
ワニに食べられてしまう子供のヌーなど、
この日、命を落としたヌーはおよそ200頭…。
だが、その死の見返りには限りない生があった。
多くのヌーが対岸に渡り、緑豊かな新天地を手に入れたのだ!
壮大な生と死を見届けるため、
イッテQ!はこれからも見るものの心を揺さぶる大群を追い続ける。
イッテQ!では、これまでフラミンゴ、マンタ、ウミガメの大群を大追跡してきたが、今回は桁違い!なんと、30万頭のヌーの大群!
牛のような角を持ち、あごにはヤギのようなヒゲをたくわえ、
馬のようなたてがみも生えている、神様が様々な動物の体を集めて作ったといわれる動物、それがヌー。
この壮大な大群に挑むイッテQ!キッズは、これまでフラミンゴやマンタの大群を
追跡してきた室伏奏楽(むろふし そら)8歳、奏旅(むろふし かなた)7歳の兄妹。
旅のサポートするのは、大沢あかね!
3人が向かったのは赤道直下の国、アフリカ・ケニア共和国。ヌーは大群をなし、餌である草を求め、1年の大部分をケニア〜タンザニア間の移動に費やしており、1年の総移動距離はなんと5000キロとも言われる。
今、ヌーがいる可能性が高いケニアのマサイマラ国立保護区は、
なんと大阪府とほぼ同じ1800平方キロという広大さ。
果たしてヌーの大群に会うことは出来るのか?
早速、サポートをしてくれるレンジャー、ジョセフさんの元へ。
大沢 「ヌーの大群を見に来たんです」
ジョセフ 「どこにいるか、正確にはわからないよ。会えるか、どうかは運次第だよ!」
やはり、広大なアフリカでヌーの群れを探すのは難しい。最新の目撃情報を手がかりに、直径100キロの範囲に絞り、手分けして捜索開始!
ジョセフ 「このあたりが4日前に目撃されたポイントだ」
車から降りて調査。すると…!
奏楽 「足跡!」
大沢 「ヌーの足跡!こんなに小っちゃいの!?」
なんとヌーの足跡は大沢の手のひらより小さかった!
さらに俗称・ハゲタカ(ハゲワシ)がたかる先には…ヌーの死骸!群れから遅れたヌーは、たちまちライオンやハイエナに食べられてしまう。
最も犠牲になりやすい子供のヌーは、移動の途中にその半数が命を落とすという。
奏旅 「赤ちゃんも置いて行くの?」
ジョセフ 「かわいそうだが、これが自然界の掟だ」
結局、この日はヌーを見つけることができなかった。
捜索2日目、早朝ヌーを目撃したという情報が入る!
目撃現場に、急いで向かうと・・・。
大沢 「何かいっぱいいるよ!」
ジョセフ 「そう、あれがヌーだ!」
とうとうヌーの群れを発見!丘を埋め尽くすほどのヌーの群れを目のあたりにして、3人は感動するばかり!
しかし、これは巨大な群れの一部に過ぎない。
さらに追跡してみると、その数は、もはや把握出来ないほどに、どんどん増えていく。大地を揺るがすヌーの大移動は、1時間後、なんと30万頭の大群にまで
膨れ上がった。
大沢 「周り一面ヌーだよ!ヌーだらけだよ!!」
実はヌーの大群はある1つの目的の為に集まったのだという。
ジョセフ「ヌーたちはこの先にある河を渡るために、集まっているんだ」
ヌーの大移動の最大の試練とは、新天地を求めての河渡り。
エサとなる草原を求めて、河の向こうの新たなる大地を目指す。
津波のように押し寄せたヌーの群れの先頭がとうとう河岸にたどり着いた。だが、そこには幅30m、深さ4mの激流。さらに岸には高さ5mの崖。
大沢 「本当に命懸けだね、渡るの」
30万頭の先陣を切る1頭がいよいよ河へ降りるようとする。
しかし、そこには巨大なワニやハゲタカが待ち構えているのだ。
ヌーはなかなか渡らない。
そして・・・
大沢 「みんな戻ってるよ、向こうに!」
ジョセフ「ヌーは何度も何度も、ためらってから渡るんだ」
しかし、河を渡らないまま日が傾く。
翌朝。今日はロケ最終日、河渡りを見る最後のチャンス!河は流れが穏やかで、ワニの姿も見えない。
ジョセフ「渡るかもしれないぞ」
しかし、予想外の出来事が!
なんとライオンがヌーの大群を襲撃したのだ!
突然の襲撃に驚いたヌーは、パニックで散り散りに逃げる。
こうなると、また数日は河を渡らなくなる。
そして、とうとう時間切れ・・・3人は帰国することに。
大沢 「がんばって渡ってね!」
3人の帰国後、大沢の控え室を訪れるスタッフ。なんと3人の帰国後も撮影を続けていたスタッフが、
ヌーの河渡りの撮影に成功したのだ。
初めて河渡りの映像を見る大沢、奏楽、奏旅の3人。
大群の先頭の1頭が河に飛び込む!
しかし、すぐに引き返す。
とうとう意を決して泳ぎ始めた1頭に続き、他のヌーたちも河に飛び込む。
さらに崖の上で見ていた後続の群れも続々と河へなだれ込む。
やっとの思いで泳ぎ切っても、待ち構える高さ5mの切りたった崖が
ヌーたちの行く手を阻む。
将棋倒しで押しつぶされ溺れるヌーや、
ワニに食べられてしまう子供のヌーなど、
この日、命を落としたヌーはおよそ200頭…。
だが、その死の見返りには限りない生があった。
多くのヌーが対岸に渡り、緑豊かな新天地を手に入れたのだ!
壮大な生と死を見届けるため、イッテQ!はこれからも見るものの心を揺さぶる大群を追い続ける。