Q:巨大生物を食い尽くせ!ギャル曽根VS巨大ウナギ

今宵、大食いクイーン・ギャル曽根が再びその牙をむく。
今夜のターゲットは…巨大ウナギ!
南半球ニュージーランド、そこには巨大ウナギが住む伝説の沼が存在する。
その沼に住むウナギの大きさは、
平均1メートル、胴回りは30センチ!
1匹から作ることが出来る蒲焼きは20枚以上。
そして中には2メートルを超える怪物もいるらしい。
そんな巨大ウナギにギャル曽根とヨネスケのコンビが挑む! 

ギャル曽根とヨネスケが向ったのは港町オークランド。
今回の相手は怪物。そこで我々は助っ人を用意した。
「ぎゃあぁぁぁぁぁぁーーーーー!」
鉄塔からニュージーランド名物のバンジージャンプで
現れたのは…!?
珍獣ハンター・イモト!
実はイモト、ニュージーランドで
ワールドツアーの真っ最中だった。
ということで!
巨大ウナギ捕獲の為、一肌脱いでもらおう!!

伝説の沼がある街、ダーガビルへやってきた3人。
今回のプロジェクトに協力してくれるのはウナギ漁師のディックさん。
まずはニュージーランドの平均的なウナギを見せてもらう。
体長およそ60センチ。

大食いするからには
何より味が気になるところ!
そこでディックさんにニュージーランドの
伝統的蒸し焼きウナギ料理「ハンギ」をごちそうになる。
石で蒸された肉や野菜はジューシーで絶品!
日本のウナギと比べてその味は?
ヨネスケ「白身魚の感じ!」
味は申し分なし。
あとは巨大ウナギを捕まえるだけ。

水温が低いこの時期、ウナギの動きは鈍く
エサもあまり食べない。
そこで釣り針を直接引っ掛けて釣り上げるという。
食事専門ギャル曽根、泳げないヨネスケ…というわけで、
この大役はイモトに託された!
イモトは水恐怖症!
しかし、密かにスイミングスクールに通い
水恐怖症を克服。
さらにその勢いでダイビングライセンスまでゲットしていた。

翌日。
いざ巨大ウナギが住む伝説の沼へ。
その沼は外周およそ800メートル。
一見どこにでもありそうな沼。
しかし、ここに巨大ウナギは潜む!
イモトをサポートするのは
プロダイバー、ロブさん
イモト、気合十分!
いよいよ潜水開始!
ヨネスケとギャル曽根は船上からその様子を見守る。

沼は予想以上に深く、かなり濁っている。
それもそのはず、ウナギは濁った水を好む生き物。
厳しい戦いになりそうだ。
沼の底には泥と水草・・・ウナギは一体どこにいるのか?
その時!
イモト「いた、デカイ!」
ついにウナギを発見!
体長は推定1メートル20センチ!
逃げるウナギを追走!
と、ここでロブさんがウナギを抑えつけ、
釣り針を口にねじ込もうと試みる!
どうだ?
見事成功!

しかし、ウナギも逃れようと必死!
ロブの手をすり抜ける!
だがイモト、これをキャッチ!そのまま浮上!
見事な連係プレー!

ようやく水揚げ。
体長1メートル20センチ、重さは6キロの巨大ウナギだ!
しかし、捜索は終わらない!
伝説の体長2メートルのおばけウナギを捕まえたい。
しかし、その後もとれるのは
1メートルクラスばかり。
確かにどれも大ウナギだが
怪物とは呼べない。
そして遂に捜索終了。
夢はついえた。
残念、怪物に出会えず。
結果捕らえたのはおよそ1メートルのウナギ3匹。
2メートルのウナギにチャレンジするはずが
なぜか結果は3メートル!
とれる蒲焼きは一匹につき20枚、3匹で60枚という驚異的なボリューム!
ホントにこんなに食べられるのか?

ここでイモトともお別れ・・・
ヨネスケ「イモト、ありがとう!」
プロダイバー・ロブさんがいれば
いらなかったんじゃないかという説がある中、
イモトは風のように去っていった。

それでは対決!ギャル曽根VSウナギ3兄弟!
決戦の舞台はオークランドの日本食レストラン「桂(かつら)」
総料理長・鈴木さんにウナギを捌いてもらう。
普通の3倍はあろうかという代物。
ただでさえ栄養満点のウナギ
この量になると何と2万キロカロリー!
これは成人男性が1日に必要とするカロリーの8日分。

運命のゴングが鳴り響く!
まず一品目は定番「ウナギの白焼き」9皿!
これは難なくクリア!
2品目は王道「ウナギの巨大蒲焼き」
1枚で通常の蒲焼き10枚分に相当。

ここで1匹目を食べ終わり、残りは2匹。
3品目は「卯巻き」。
ウナギもさることながら
玉子のボリュームがすごい!
使った玉子の数は20個。
ギャル曽根、あっけなく卯巻きを完食!

しかし、まだまだ中盤。
4品目は「ウナギの炒め物」
あっという間に蹴散らした!

5品目は「ウナギのサラダ」
大根の千切り一本残さず平らげる。
6品目「ウナギの天ぷら」
見事完食!

さあ、残るは1匹。
ここまですでに46皿を平らげた、ギャル曽根。
ラスト7品目は容赦のない一品
「超巨大うな重」9個!
蒲焼きは特大サイズが2枚重ね。
ご飯の量は合計6合!

しかし、ギャル曽根、笑顔!
まるで対決が今始まったかのように
微笑をうかべながら味わっている。
もはやギャル曽根の勝利を疑う余地無し!
巨大ウナギがひそむ伝説の沼・・・
その伝説すら超える
これがわが国の大食いクイーンギャル曽根。

そして超巨大うな重もついに完食!!
ギャル曽根、巨大ウナギに完全勝利!

果たして次回は
どんな巨大生物に挑むのか、お楽しみに!