Q:目指せ!世界193か国制覇!
珍獣ハンターイモトワールドツアー


イモトワールドツアー11か国目は
カリブ海に浮かぶ島国「ジャマイカ」。

最初に訪れたのはコーヒーで有名なブルーマウンテン。
ブルーマウンテン山脈、その標高約800m〜1200mの限られた地域で収穫されるコーヒーの実を「ブルーマウンテンコーヒー」と呼ぶのである。

高級コーヒーとして名高いブルーマウンテンコーヒーの品質を支える、コーヒー鑑定士のノーマンさんを訪問。

ノーマン「ブルーマウンテンにようこそ。」

ノーマンさんは世界中全てのブルーマウンテンコーヒーの味と香りをチェックしている、キャリア25年のベテラン鑑定士。

早速コーヒー鑑定の仕方を見せてもらうことに。
ノーマン「コーヒーの鑑定は香りと味をチェックするんです。」
ノーマンさん、コーヒーの香りを嗅ぐ。
ノーマン「エクセレント(すばらしい合格だ)。」
ノーマン「鼻の奥でよーく香りを感じるのです。」

イモトも見よう見まねでやってみることに。
イモト「エクセレント(すばらしい合格だ)。いいにおいがする。」

次に味をチェック。
ノーマン「ズズズーッ。(強く吸う。)」
強く吸うことで、コーヒーが霧のように広がり口全体で味を感じることができるという。
果たして鑑定は・・・
ノーマン「エクセレント。(すばらしい合格だ)」
同じくイモトも、「ズズズーッ。」
イモト「エクセレント!!(すばらしい合格だ)」

続いては、ジャマイカのホットな情報を教えてもらうために地元放送局の女子アナを訪ねた。
出迎えてくれたのはジャマイカで知らない人はいない程の人気女子アナ、ニコルさん。

イモト「ジャマイカで今一番ホットな話題を教えて欲しいんですけど。」
ニコル「あなたも知っての通り、やっぱりレゲエよ!」

ジャマイカでは朝から晩までレゲエ三昧だという。
さらに、
ニコル「ホットというなら、地獄温泉に行くといいわ」
詳しい事は分からないが、暗くなってから入る事で、相当ホットになれる温泉だという。

ニコルさんの情報をもとにやってきたのはジャマイカの首都キングストン。

ジャマイカではレゲエを大音量で流せば、近所の人が大集合するくらい、路上ディスコがあちらこちらで開かれている。

路上ディスコでの曲の選択は、セレクターと呼ばれる人が行い、DJ達はその曲に合わせて、交代で独自のマイクパフォーマンスを披露する。

レゲエのリズムに心奪われたイモトは、イッテQ!のリポーターを始めて以来、
最高のテンションで踊りまくる!
イモト「なんかすごく楽しいッス!」

この日のロケ終了後・・・
スタッフ「くじを引いて下さい。当たりを引けば、今夜高級ホテルに宿泊できます。」
突然スタッフからくじを選ばせられるイモト。
見事当たりをひきあて豪華リゾートホテル宿泊決定!

向かった先は、ビーチリゾートがひしめくモンテゴベイ。

今夜イモトが宿泊するのは、
エリザベス女王やブッシュ元大統領ほか世界のVIPが宿泊した、カリブ海のオアシスとも言われる最高級リゾートホテル「ハーフムーン」。

今回のイモトが宿泊する部屋の料金はなんと1泊11万円!

食べて飲んで、レジャーやエステなどホテルでの時間を満喫するイモト。

翌朝。

ジャマイカの珍獣を探しに森へと向かう。

今回の珍獣はジャマイカの国鳥である「ハチドリ」
ハチドリとは世界最小の鳥で、蜂の様に花の蜜を吸う愛らしい鳥。

案内してくれるのは、バードウォッチャーのセブンスさん。

しばらく森の中を探しまわるイモト。
その時!ハチドリ出現!
姿を現してくれたハチドリだが俊敏すぎて体の形さえも確認できない。
  イモト「動きが超速いんスよ。」

そこでハチドリは赤い物が好きという習性を利用し、赤い蜜を使っておびき寄せる作戦に出る。
すると、いとも簡単にハチドリが赤い蜜を吸いにやってきた。
イモト「かわいいー!」
ハチドリは、毎秒50回以上も羽ばたき、空中で静止するホバリング飛行で蜂のように蜜を吸う。

セブンス「ハチドリの愛好家たちは、唇に赤い蜜を塗ってハチドリとキスする人もいるんだ。」
イモト「キスしてー!」

イモト、唇に赤い蜜を塗り、優しくハチドリに呼びかける。
しかし、ハチドリはなかなか姿を見せない。
さらに多くの蜜を唇に塗るが・・・ハチドリは、いっこうに現れない。
そこで、最後の手段。蜜の入ったミニボトルをそのままイモトの口の中に入れることに。

すると・・・
イモトが目を閉じた瞬間にハチドリが現れた。
そして見事にキス成功!!
しかも積極的なハチドリは、何度もイモトの唇を奪って行った!

次に向かったのは噂の地獄温泉

温泉ガイドに連れられ、噂の温泉へ到着。
見る限り何の変哲もない温泉。
イモト「普通の温泉じゃないッスか?お湯もぬるいッスよ」

そのとき!

なんと、係員が温泉に着火!お湯が燃えている!
イモト「燃えてる!燃えてる!」
この温泉は世界でも珍しい可燃性のガスが噴出する天然温泉なのである。
湯温が低いため、ガスを燃やして温度調節を行うのである。
イモト「身体も温まって温泉に入っている気分になってきた。」

そこで実験!
久々の大自然でお料理シリーズ

Q:地獄温泉の火で
焼き肉は焼けるのか??


炎の上にフライパンを置き、焼き肉スタート。
イモト「ジュージューいってますよー!熱っー!」

A(答え):地獄温泉で焼肉は焼けます。

イモト「おいしー!久しぶりに焼き肉食ったー!」

というわけでワールドツアー11か国目ジャマイカ制覇!