Q.「馬に乗り続けたらウェストはどれだけ締まるの?」

これまで辛い料理を食べ続けてダイエットに挑戦して来た森三中。
しかし、一向に成果は得られなかった。

そこで…大ヒット商品、ロデオボーイ!
腹筋を刺激する乗馬運動にはダイエット効果があるという。
という訳で今回は・・・
「馬に乗り続けたらウェストはどれだけ締まるの?」
舞台は、「美しき馬の国」という意味を持つトルコの世界遺産・カッパドキア

まず向かった先はトルコ内陸部、アヴァノス。
この地域は険しい山岳地帯で古来、移動の手段として馬が使われてきた。

ツアーガイドは、セイットさん。
セイット「痩せるさ。乗馬は足も使えば、お腹も使う。
     乗っているだけで全身のエクササイズになるんだ。」

まずは、スタート前に体重とウェストを測定。
黒沢 体重  70.8キロ
    ウェスト98.7センチ
大島 体重  82.5キロ
    ウェスト99.0センチ
村上 体重  58.4キロ
    ウェスト88.5センチ
この太いお腹が、どこまで締まるのか?

今回はトルコで人気の乗馬ツアーに参加。
自然と文化を満喫しながら、馬で100キロ移動。
ゴールは世界遺産カッパドキア。
カッパドキアとは、大奇岩地帯が広がるまるで違う星に来たような景観と、
そこに住む人々の独特の文化が見られる世界的にも有名な観光地。

いざ、馬の旅に出発!!
広がる青空と雄大な自然を愛でながら進む。

村上「腰にぐねぐね、来る!」
落ちないようにと無意識に全身の筋肉を使う乗馬。
特に姿勢を維持する腰回りの筋肉が鍛えられる。
そのカロリー消費量はエアロビクスやサイクリングよりも高いと言われる。

黒沢「湖!」
2時間歩いたところで馬を休ませる。
その間にも森三中は腹筋30回。
大島「黒沢さん、1回も出来ないってこと?」
黒沢「ダメなんだワタシ…!」

再び出発。
馬の背に揺られながら、ひたすら進む。
やってきたのはカッパドキア観光の拠点ともなるギョレメ村。



絨毯が有名なトルコだが、隠れた人気の品がそこにもう一つあった。
特殊な溶液の表面に絵の具をたらして模様を作り、それを紙で写し取る。
同じものは絶対に作れない、トルコの芸術品「エブル」。
トルコに来た記念にやってみよう!
アーティスト黒沢。作品のテーマは、「私の心」どんな絵になったのか?
黒沢「ひとりが悪いものを吐いて、もうひとりがそれを吸っている…」

続いてやって来たのは、
黒沢  「なんだアレ〜?」
セイット「洞窟ホテルだよ」
ここカッパドキア周辺には、奇妙な岩が無数にあり
古来より、人々はその岩を掘り、住居としてきた。
このホテルも、そんな住居を改築したもの。
なんともオリエンタルなムードに包まれた
ここのプレジデンシャルスウィートは1泊10万円。
もちろん、森三中は見るだけ。

今夜は民家にホームステイ。
お母さんが夕食の準備。

お母さん「つぼケバブよ!」
ラム肉と新鮮な野菜。
これにスパイスとオリーブオイルを絡め
よく混ぜ合わせたら、そのままツボに入れる。後はツボごと焼くという、伝統料理。
ツボは密閉されていて、圧縮鍋のように、お肉が柔らかく仕上がる。
大島「これ割るの?」

低コレステロールのラム肉は、ダイエットにも最適。

さらに食後の運動、それは・・・トルコの伝統舞踊、ベリーダンス!
ごらんのように、腹筋をフルに使って踊る。
皆さんは覚えているだろうか?以前トルコで伝説を残した2人の踊り子を・・・。

今宵、あのダンスシスターズが帰って来た!!
それでは、全力のダンスをご覧下さい!
大盛況の中、全力で踊りきった。



翌日、再び馬へ。
今日はカッパドキアで最も有名な大奇岩地帯を目指す。
起伏の激しい道が続く。
そして
村上「広〜い!」
遂に、カッパドキア大奇岩地帯へ!
不思議な形の岩が無数に立ち並ぶその光景は、まさに神秘。
とても自然に出来た物とは思えない奇妙な形の岩

6千万年前、この地で火山が噴火し、溶岩が飛び散った。
長い年月の中で、溶岩の隙間の部分だけが侵食され、このような奇妙な岩が生まれた。
さらに、これらが風雨にさらされ、溶岩部分が落ち、このような状態になる。

カッパドキアは広い。その全てを見たいなら、バルーンツアー。
約1時間の空の旅。眼下に広がるのは大スケールの絶景。
 

それでは本題!体重測定。果たして結果は?
まずは村上。
体重   56.9キロ! 1.5キロ減!!
ウェスト 86.5センチ! 2センチ減!!

続いて大島。
体重   81.1キロ! 1.4キロ減!!
ウェスト 97センチ! 2センチ減!!

そして、黒沢。
体重   68.9キロ! 1.9キロ減!!
ウェスト 94センチ! 4.7センチ減!!

恐るべし馬ダイエット。わずか2日で効果てきめん!
みなさんも是非お試しください!!