Q.1泊2日で世界のマグネットいくつ集められるの?

当番組の調査によると
もらって嬉しい海外旅行のおみやげランキング
ベスト3は?
第3位 チョコレート
第2位 ワインなどのお酒
第1位 ブランド品
しかし、この結果に異論を唱える一人の男がいた
マグネット同好会会長・内村光良!
そんな内村会長がマグネット集めの旅に出る。
最初に招集されたのは宮川。
今回の内村はヘルメットおじさんではない、
マグネットおじさんとして現れたのだ!
しかし、ふたりだけでは心もとない、
内村はもう一人強力な助っ人を招集。
その助っ人とは?
ベッキー!
実はベッキーも熱狂的マグネットコレクター!
舞台はイタリア。
そう、イタリアは世界で最も多い42件の世界遺産を有する観光大国。
マグネット集めにはうってつけ!
旅は1泊2日でローマ、フィレンツェ、ピサ、ミラノ。
4都市をまわる怒涛のスケジュール。
スタートは歴史の都ローマ。
最初の名所は「トレビの泉」
トレビの泉での自由時間はわずか20分。
目標は100個。
限り有る時間はまずマグネットにあてなければならない。
手分けしてマグネットタイム!
宮川「写真撮りましょうよ!」
内村「ノーピクチャー!ノーマグネット!」
一体、どんなマグネットがあるのか?
イタリアのマグネットはひとつ500円から1,000円ほど。
種類も多い。
同じトレビの泉でも様々な種類がある。
20分の自由時間はあっという間に終了!
それぞれ買ったマグネットを持ち寄って品評会。
ベッキー「じゃあ次はコロッセオです!」
内村「あぁ、コロッセオのマグネットあったから買って来たよ!
これで行く必要ないな」
宮川「なんで何ですか!」
さぁ お次は「真実の口」
嘘つきが手を入れるとかまれるという言い伝えがある。
真実の口はこちらのサンタ・マリア・イン・コスメディン教会の一郭にある。入口にお土産屋さんが!
真実の口のマグネットゲット!
真実の口、制覇!
どうしても、本物を見たい宮川を振り切って次のポイントへ。
世界最小の国バチカン市国。
そこはカトリックの総本山であり見所が目白押し!
宮川「僕はひとりで観光します!バチカン博物館に行きます!」
なんと宮川、マグネット同好会からの脱退を表明。
しかしバチカン美術館は、最高の芸術を見ようと
毎日長蛇の列ができる。果たして見れるのか?
内村、ベッキーは並ばずにマグネットでバチカンの美術品を見る。
天才ミケランジェロがバチカンの礼拝堂に描いた
世界最大の壁画「最後の審判」
この世の終末にキリストの裁きをうけて
地獄に落とされる人間の断末魔の叫びと不安が表現されている。
一方、宮川見られたのか?
宮川「あれ、閉まってる!」
バチカン美術館は休館日にご注意を。
と、そのとき!
スタッフ「まもなくローマ法王が広場に現れるようです」
週に一度ローマ法王は広場に姿をあらわしありがたいお話をして下さる。
生で見られるとは超ラッキー!
ところが!
実はこの日、ローマ法王は保養先にいて説法はテレビ中継になってしまった。
ベッキー「でも、こんなときはマグネット!」
ローマ法王マグネットで万事OK!
お次は一風変わったマグネット!
こちらはパスタや飲み物などのミニチュアマグネット専門店。
しかも、このパスタ、調理すれば食べられます。
ベッキー内村はもちろん、これには宮川も大興奮。
会長大満足。
こうしてローマの3時間を満喫。
続いて向かうのは芸術の街フィレンツェ。
ここではそれぞれくじ引きで役割を決めた結果…。
宮川は「ダビデ像」や「ヴィーナスの誕生」の本物を見る。
ベッキーはフィレンツェのおいしい料理をリポート。
内村はマグネット探し…。
ベッキー&宮川がそれぞれを満喫する中…。
黙々とマグネットを集める会長。
その表情から笑顔が消えていた。
日本食レストランにメンバー再集合。
そして焼酎をぐいぐいいくうちに遂にベッキーができあがる
ベッキー「この企画大丈夫かなぁ…?みんながんばってよ、
ベテランなんだから!」
2日目はピサの斜塔のマグネットからスタート。
ここはこの旅で唯一、名所が見えるところにお土産屋さんがあるのだ。世界遺ピサの斜塔。高さ約55メートル、大理石で作られた8層立ての塔。
内村「すげー!」
塔に登ってみる。
中はらせん階段。これが登るのにひと苦労。
何故なら階段も地面にたいして傾いているため
重力が様々な方向に加わるからだ。
塔の上からはピサの街が一望できる。
こうして斜塔を満喫したあとはもちろん?
マグネット探し!
結局、ピサではこちらの16個。
ここまで計85個をゲット。
残りの15個はミラノで探す!
時間はない。しかし、最後は旅を満喫する!
まずは「ミラノ風カツレツ」
子牛の肉を薄く延ばし、パルメザンチーズ入りのパン粉をまぶして
一気に揚げる!これがミラノ名物。
ミラノ風というためには衣が金色でなくてはいけない。
この衣の色こそ中世ミラノで富の象徴だったのだ。
レモンを絞っていただきます。
そのお味は?
3人「うま〜い!」
むさぼり食う。
ラストスパートのマグネット探しは
130年前からあるショッピングモール
「ミラノ・ガッレリア」で!
残り15個!
残り5個!
最後はのひとつは…
マグネット100個制覇!
あなたも今度の旅行のお土産は
マグネットにしてみては?
当番組の調査によると
もらって嬉しい海外旅行のおみやげランキング
ベスト3は?
第3位 チョコレート
第2位 ワインなどのお酒
第1位 ブランド品
しかし、この結果に異論を唱える一人の男がいたマグネット同好会会長・内村光良!
そんな内村会長がマグネット集めの旅に出る。
最初に招集されたのは宮川。
今回の内村はヘルメットおじさんではない、マグネットおじさんとして現れたのだ!
しかし、ふたりだけでは心もとない、
内村はもう一人強力な助っ人を招集。
その助っ人とは?
ベッキー!
実はベッキーも熱狂的マグネットコレクター!舞台はイタリア。
そう、イタリアは世界で最も多い42件の世界遺産を有する観光大国。
マグネット集めにはうってつけ!
旅は1泊2日でローマ、フィレンツェ、ピサ、ミラノ。4都市をまわる怒涛のスケジュール。
スタートは歴史の都ローマ。
最初の名所は「トレビの泉」
トレビの泉での自由時間はわずか20分。
目標は100個。限り有る時間はまずマグネットにあてなければならない。
手分けしてマグネットタイム!
宮川「写真撮りましょうよ!」
内村「ノーピクチャー!ノーマグネット!」
一体、どんなマグネットがあるのか?イタリアのマグネットはひとつ500円から1,000円ほど。
種類も多い。
同じトレビの泉でも様々な種類がある。
20分の自由時間はあっという間に終了!
それぞれ買ったマグネットを持ち寄って品評会。
ベッキー「じゃあ次はコロッセオです!」
内村「あぁ、コロッセオのマグネットあったから買って来たよ!
これで行く必要ないな」
宮川「なんで何ですか!」
さぁ お次は「真実の口」嘘つきが手を入れるとかまれるという言い伝えがある。
真実の口はこちらのサンタ・マリア・イン・コスメディン教会の一郭にある。入口にお土産屋さんが!
真実の口のマグネットゲット!
真実の口、制覇!
どうしても、本物を見たい宮川を振り切って次のポイントへ。
世界最小の国バチカン市国。そこはカトリックの総本山であり見所が目白押し!
宮川「僕はひとりで観光します!バチカン博物館に行きます!」
なんと宮川、マグネット同好会からの脱退を表明。しかしバチカン美術館は、最高の芸術を見ようと
毎日長蛇の列ができる。果たして見れるのか?
内村、ベッキーは並ばずにマグネットでバチカンの美術品を見る。
天才ミケランジェロがバチカンの礼拝堂に描いた
世界最大の壁画「最後の審判」
この世の終末にキリストの裁きをうけて
地獄に落とされる人間の断末魔の叫びと不安が表現されている。
一方、宮川見られたのか?宮川「あれ、閉まってる!」
バチカン美術館は休館日にご注意を。
と、そのとき!
スタッフ「まもなくローマ法王が広場に現れるようです」
週に一度ローマ法王は広場に姿をあらわしありがたいお話をして下さる。
生で見られるとは超ラッキー!
ところが!実はこの日、ローマ法王は保養先にいて説法はテレビ中継になってしまった。
ベッキー「でも、こんなときはマグネット!」
ローマ法王マグネットで万事OK!
お次は一風変わったマグネット!こちらはパスタや飲み物などのミニチュアマグネット専門店。
しかも、このパスタ、調理すれば食べられます。
ベッキー内村はもちろん、これには宮川も大興奮。
会長大満足。
こうしてローマの3時間を満喫。
続いて向かうのは芸術の街フィレンツェ。
ここではそれぞれくじ引きで役割を決めた結果…。
宮川は「ダビデ像」や「ヴィーナスの誕生」の本物を見る。
ベッキーはフィレンツェのおいしい料理をリポート。
内村はマグネット探し…。
ベッキー&宮川がそれぞれを満喫する中…。
黙々とマグネットを集める会長。
その表情から笑顔が消えていた。
日本食レストランにメンバー再集合。そして焼酎をぐいぐいいくうちに遂にベッキーができあがる
ベッキー「この企画大丈夫かなぁ…?みんながんばってよ、
ベテランなんだから!」
2日目はピサの斜塔のマグネットからスタート。ここはこの旅で唯一、名所が見えるところにお土産屋さんがあるのだ。世界遺ピサの斜塔。高さ約55メートル、大理石で作られた8層立ての塔。
内村「すげー!」
塔に登ってみる。
中はらせん階段。これが登るのにひと苦労。
何故なら階段も地面にたいして傾いているため
重力が様々な方向に加わるからだ。
塔の上からはピサの街が一望できる。
こうして斜塔を満喫したあとはもちろん?
マグネット探し!
結局、ピサではこちらの16個。ここまで計85個をゲット。
残りの15個はミラノで探す!時間はない。しかし、最後は旅を満喫する!
まずは「ミラノ風カツレツ」
子牛の肉を薄く延ばし、パルメザンチーズ入りのパン粉をまぶして
一気に揚げる!これがミラノ名物。
ミラノ風というためには衣が金色でなくてはいけない。この衣の色こそ中世ミラノで富の象徴だったのだ。
レモンを絞っていただきます。
そのお味は?
3人「うま〜い!」
むさぼり食う。
ラストスパートのマグネット探しは130年前からあるショッピングモール
「ミラノ・ガッレリア」で!
残り15個!
残り5個!
最後はのひとつは…
マグネット100個制覇!
あなたも今度の旅行のお土産はマグネットにしてみては?