Q.森三中が行く!スタミナ温泉同好会 in タイ


今回はスタミナがつく温泉ツアー!
舞台は東南アジア・タイ。
バラエティー豊かな極上の温泉に浸かり、栄養満点の食べ物を喰い尽くす!!
今回は心も体も元気になれる温泉ツアーを、体を張ってお届けします!


スタミナ温泉ツアー!まずは一風変わったバイキングを食す!
ツアーガイドのアネックさんに連れられ、
やって来たのはバンコクの水上マーケット。



ツアーガイドのアネックさんに連れられ、
ここで頂くバイキングとは…
アネック「あったあった、あそこだよ!」



見えてきたのは、からっと揚げた昆虫バイキング!
まずは竹虫と呼ばれる「イモムシの巣揚げ」





見た目は確かにグロテスクですが、今回登場するスタミナ料理は、どれも美味しいものばかりなのでご安心を。
大島「外はカリカリ、中はトロっ!」




続いては?
バッタはタイの保健局も推薦する高タンパク食材。





黒沢「川エビっぽい、カリカリ!」
さらに、よく育った「養殖コオロギ」





上級者向けのタガメ!栄養満点だがニオイが強い。
黒沢「今までの中で一番美味しいかも!」





アネック「口直しにアイスクリームでもどうですか」
一見普通のアイスクリーム屋台だが、
こちらのアピチャートさん、特技のカンフーとアイス売りを合体。
37年かけて編み出されたのが、この「アイス拳」
村上「え!?キャッチするんじゃないの?」
黒沢アイスキャッチに挑戦。



見事!キャッチ成功!!
アイスとともに、おじさんの顔芸も楽しめる。





お次は温泉。万病に効くといわれる聖なる湯。
大島「何これ?温泉じゃないでしょ」
それはなんとも不思議なお風呂。人一人が入れる浴槽がずらりと並ぶ。
実はこのお風呂があるのは、お寺の中。



注ぎ込まれるのは、住職が夢のお告げで掘り当てた天然温泉。
ここに浸かり、病が治ったという人が後を絶たない。
村上「水入ってないね、まだ」
浴槽には自分で湯を貯める。
お湯は熱めの43℃
お風呂に入る3人の様子は、まるで、ラーメン屋さんでとんこつが煮込まれていくよう。



さぁお次は、スタミナ料理。世にも奇妙な貝を食す。
やってきたのは、タイ東部の街チャンタブリ。
うわさのスタミナ食材を求め、マングローブのジャングルを突き進む。
海に面したこの場所こそ、奇妙な貝の住処。
漁師「これなんかいいだろう」
黒沢「何かいるって!なになに!?」
そう言って漁師さんが持って来たのは、マングローブの枝。
見れば小さな穴が。



一体、どんな貝が出てくるというのか?
アネック「ゆっくり引き抜いてみて」
出てきたものは、白く長い物体。




世にも奇妙な貝、トアピエン。
タイでもごく一部でしか獲れないため、市場に出回ることは殆どない幻の精力剤。
大島「でかい。こんな長いの?」
丁寧に洗い流したら、ライムを絞っていただきます。
大島「うまい!かつおだしの味がする!」
そしてこの森にはさらに美味しいものがある。
アネック「こっちだ!こっちだ!いたよ!」
その美味しいものとは?



アネック「カブトガニさ」
カブトガニ捕獲に、ムーさん(村上)がいった!
村上「どこ食べんの?これ」
アネック「卵を食べるんだよ」




食べられるのは、固い甲羅の中に詰まった卵
生きた化石カブトガニも、タイではポピュラーな食材。





しっかり火を通し、甲羅を開けると、中には卵がビッシリ
これを野菜と混ぜ、すりつぶした唐辛子をたっぷりと絡める。
これがカブトガニの卵、サラダ仕立て
大島「おいしい!魚の卵みたい」




海辺の村から、山の村へ。
ここにも、美味しいスタミナ料理があるという。
村長「美味いモンがあの木にあるよ」
村上「木の実なんだ!美味しそう!!」
村長「ちがうよ、アリの巣だよ。巣の中にある卵が美味いんだよ」
使うのはバケツのついた長い棒。

これで巣をつつけばバケツの中に卵が入るというしくみ。
巣を壊されたアリは、反撃に出る。





大島「痛い痛い痛い痛い!」
どうにか捕獲成功。




この白いのがアリの卵。
このアリの卵を新鮮な野菜と煮込んでスープに。
アリの卵と思わなければ、その味は絶品。
しかし噛むほどに、アリの姿がよみがえる。
ツアー1日目終了。




朝一番でやって来たのは、とある池。
地元の若者たちが水の中へ。
仕掛けてあった網を岸に寄せる。
一体何がかかっているのか!?
と、その時!

網の中には、巨大な魚が!
アネック「ナマズだよ」
実はここ、食用ナマズの養殖池。
美味しくて栄養満点の高級魚。
アネック「どれでも食べたいやつを捕まえていいよ」
実は大島、生魚を触るのが大の苦手。



恐る恐る池へ入る。
大島「怖い!怖い!」
大島だけではらちがあかないので3人がかり。
大きい分、力も強い。簡単にはつかめない。
しかしここでムーさんが行く!
見事!体長120センチの大ナマズ、プラードックを捕獲。

早速、豪快に三枚おろし
脂ののった新鮮な切り身を調理する。
そのお味は?
村上「うまい!プリプリしてる」



さあ旅のシメは極上の温泉!
やってきたのはタイ南端のリゾート地クラビ。


温泉があるのは、森の中。
森に現れた天然のバスタブ。
それは、お湯に含まれた石灰質が長い年月を経て作り上げてくれたもの。




それではお待ちかね入浴タイム。
湯船は深いので、手足の短い人にはちょっと大変。
温泉でありながら、ちょっとした冒険気分に。




さらにはこんな温泉も。
エメラルドに輝く温泉の池
神秘的な色は、お湯が石灰を多く含んでいるため
お湯の温度は31度だが、熱帯のタイでは、なんとも心地いい。



大人も子供も大はしゃぎ!
黒沢「ではここで1曲失礼させて頂きます」
「♪スタミナBOOM BOOM!」
以上、森三中の温泉ツアーでした。