Q.珍獣ハンターイモトワールドツアー in ペルー

まもなく100か国を迎えるイモト、
初心に帰るためやって来たのは3度目となるペルー共和国
今回の旅の最大の目的は年始恒例アマゾン合宿
それはアマゾンのジャングルで
イモトが己の体力や精神力を確かめるための恒例行事

その前にあなたのペルーにイッテQ!
まずは日本でも話題のスーパーフード・キヌア
人気の秘密はありとあらゆる栄養素が
豊富に含まれていること!
イモトもリゾットを早速頂くが…

続いては食べるとバストが大きくなるという
スーパーフルーツ・アグアヘ
「植物エストロゲン」という成分が
女性ホルモンと似た働きをするのだという


続いては31歳を迎えたイモトのお誕生日企画!
今年はアンデス式にイモトをお祝い
それはプレゼントが吊り下げられた木に参加者は順番に斧を入れ、
木が倒れた瞬間、全員でプレゼントの奪い合いとなる
「ジュンサ」というイベント
今回はプレゼントとして軽井沢高級ホテルのペア宿泊チケットをご用意!
しかしそれではイモトの一人勝ちが目に見えているため
日本人スタッフも参戦!

参加者は踊りながら順番に斧を入れていく
焦らしに焦らされること30分
ついに木が倒れ、運命の瞬間が!



イモト、一目散に目録を狙う!
村の皆さんを押しのけ勝負は日本人同士の一騎打ちに
勝利を手にしたのは何とAD木根!



あまりの展開に罵詈雑言の限りを尽くすイモトに
村の少年たちが木から取ったマフラーをプレゼント
その瞬間我々は恥ずかしかった
この汚れのない瞳に
えげつないものを見せてしまった…

お次はいよいよアマゾンでの自給自足珍獣ハント!
今回は初心に帰り食べ物は一切持たず1泊2日の合宿に挑戦



まず出会ったのはアマゾンいちの働き者、ハキリアリ
葉を運び、それを元にキノコを作り食べることから
「農業を営むアリ」とも呼ばれる



続いて見つけたのはお母さんとはぐれてしまったホエザルの赤ちゃん
中南米に生息するホエザルは、その名の通り
夕暮れや夜明け前に一斉に大きな鳴き声をあげる
ちなみにアマゾンの村では、
このように群れからはぐれた赤ちゃんを
保護する活動も行なっているのでご安心を

イモト、あまりの可愛さに悶絶…
しかしスタッフの腹の鳴る音が全てをぶち壊しに




午後3時、そのへんに落ちていた木の実で小腹を満たす





やがて日は暮れ、夜行性の動物たちが行動を開始
見つけたのはアマゾン最大級の哺乳類・アメリカバク
自由自在に動く鼻と、肉食獣に食らいつかれても平気なくらい
硬い首の皮膚が特徴
ちなみにアマゾンの人々はこれも食べるらしい…

結果、1日目はろくに食べられずに終了





アマゾン合宿2日目もなかなか食事にありつけない
こうなってくると頼るのは木の中に生息するイモムシ
アマゾンでは最もポピュラーなタンパク源である「スリ」が
とにかくじゃんじゃん採れる


このイモムシと、ガイドが釣り上げたナマズでアマゾンクッキング!
ナマズは粉をまぶしてこんがり唐揚げに
これはなかなかの美味


そして問題のイモムシは葉っぱに包んで蒸し焼きに
イモトにとってはこれまで幾度となく平らげてきた
馴染みの味



満を持していざ実食!
しかし、イモムシが喉を通っていかない…
歳とともに体が受け付けなくなっていることが
イモトはショックだった


旅の締めはペルーの絶景ホテル
それがこちらの断崖に建てられた
スカイロッジ・アドベンチャー・スイート
果たして登山部でもない今回のロケ隊は
たどり着くことが出来るか?

岩壁に打ち込まれた足場をひたすら上へと登っていく
命綱こそついているが、その角度はほぼ垂直
一度登り始めれば休む場所はほとんどない。
登ること1時間、岩肌の谷間をワイヤーで繋いだ
雑な吊橋が一行の前に出現!
なんとか渡りきるが足を引っ張るスタッフに
ロケは押しに押してロッジに到着したときには辺りは真っ暗

翌朝、目覚めたイモトが見たのは断崖絶壁からの大パノラマ!

以上ワールドツアーペルーでした!