Q.珍獣ハンターイモトワールドツアー in ニュージーランド・サモア

旅の始まりはトランジットで滞在したニュージーランドから!
まず挑戦したのは最新アクティビティ・進化型ジップライン
「ショットオーバーキャニオンフォックス」


イモト、草刈さんに励まされながら182mの溪谷からテイクオフ!
ジップラインに平行に這っていた滑車から滑り落ち、
10m以上落ちながらも無事生還!


続いてはあなたもニュージーランドにイッテQ!
ご紹介するのはニュージーランドで大人気の
キウイのミニサイズ版「ベビーキウイ」
普通のキウイにあるチクチクがないためそのまま食べられる。


続いては半分に切ったアボカドを
変色させることなく保存できる便利グッズ。
その名も「アボカドセーバー」
断面が空気に触れないので2〜3日は冷蔵庫で保存ができる。


お次はニュージーランドの最新アイスクリーム!
こちらの「ジアポ」のアイスクリームは
オブジェのような外見で、インスタジェニックだと
ニュージーランド女子に大人気!


しかし写真をアップした後に待っているのは
地獄のような食べづらさ…
アイスは可愛いがそれを食べた顔はひどい有様。




続いてはニュージーランドの昆虫をご紹介!
その名も「ジャイアント・ウェタ」
それは世界で最も重い虫の1つで、
ニュージーランドのリトルバリア島とその周辺の島にのみ生息している
野生下で目にすることは難しいため、今回は保護施設で見せて頂く。



こちらが世界最重量級の虫、ジャイアント・ウェタ!
過去には71gにもなる巨大な生体も発見されている。
元々は敵に襲われないように大きく進化したのだが
人間が入ってきたことで外来種であるネズミが来たことで
逆にネズミに食われるようになってしまったという。
しかも重くて飛べず、逃げることも出来ないそう。

そんなジャイアント・ウェタ、うんちもジャイアント。





そしてお次はいよいよ初上陸のサモア!
この旅2度目のイモトを探せは、サモアの潮吹き穴からお届け!
サモアはポリネシアに位置しており、
「モアナと伝説の海」の舞台としても注目を集めている。
ちなみにこの潮吹き穴も映画に出てくる潮吹き穴のモデル
「アロファアガ・ブローホール」

岸壁に開いた穴に波が当たることで
最大24mも水が吹き上がる!
その威力をココナッツで試してみると…
その飛距離およそ15m!

我々の実験を気に入った現地のおじいちゃん、
カメラもおかまいなしに次々とココナッツを入れ込む。

ところで、サモアと言われても
いまいちイメージがわかない人がほとんどだろう
そんな中あさこがイモトに送ってきたのがこちらの歌
「サモアの島楽しい島よ〜♪」
「怖っ!!」
どうやらあさこ世代には馴染みがある歌のようだ。

ということでサモアについて知ってもらうために
今回はサモアの文化をクイズ形式でご紹介!





第1問
航空会社・サモアエアーは人によって運賃が異なるという
その基準は?




正解は体重!
サモアエアーは世界で初めて
体重別運賃制を導入した航空会社。
しかしなぜ体重で運賃が変わるかというと、


サモアは国民の80%以上が肥満だから。
元々台湾にルーツがあると言われるポリネシア人は、
何世紀にも渡って南太平洋まで航海を続けた結果、
少ない食べ物で体格を維持出来るよう遺伝子が変異したと言われている。
それが近代になって欧米の食生活が浸透。
その結果、栄養を蓄えすぎてしまう状態に。

第2問
サモア人は噛みかけのガムを◯◯する




正解は「耳たぶやアゴなど 顔に貼り付けて保存する」!
まだ味が残っているのに捨てるには勿体無いから
人と話す時には顔に貼り付けて
話し終わってからまた食べるという

第3問
サモアのバスでは満員の時◯◯




正解は実際にイモトがバスに乗って検証!
イモトを乗せたバスは行く先々で次々と人を乗せていく。
その乗車率は既に100%!
しかし乗客はお構いなしに乗ってくる
するとここで驚きの光景が…

なんと人の膝の上に他人が座っている!
そう、サモアのバスは運転が荒い上、
扉もガラスもないため、立っていると非常に危険。
そこで、満席の時は 知らない人の膝の上でもお構いなく座る。


ここからさらに乗客は増え、乗車率200%突破!
そして遂にイモトの膝にも…




続いては世界のことわざに学ぶ逃げ恥コーナー
まずご紹介するのは
「石は長い年月で砕けるが、言葉は永遠。」
略してイシコト!
どんなに硬いものであっても年月が経てば砕けるが、
言葉は永遠に人の心に響いて残るという意味。

ちなみにイモトが内村からかけてもらったいい言葉は?
「内村さんってあんまり言葉を発しないじゃないですか。
まぁこのことわざ紹介しといて何ですけど、
内村さんは言葉やっぱり無いな。」


続いてはこちら。
「蟹の足は勝手に動く」
略してカニウゴ!
年長者のいうことはあまり聞かずに
若者は勝手に行動するという意味。

今もバタつかせているというイモト、
大島からとあることを怒られたという。
「ペディキュアとか塗っちゃってたから、
それに関してはスゴく厳しく怒られました。
芸人がペディキュアなんぞ塗るんじゃねぇと。」

最後はサモアの絶景をリポート!
その名もト・スア・オーシャン・トレンチ!
非常に美しいきれいな天然プールだという。
イモト、早速その現場へ!しかし…


「汚ねぇ!!!」






空港のポスターとは全く違う
海外あるある「ガッカリ絶景」




しかしここのスポットには別の楽しみ方も
そう、ここはサモア屈指の高飛び込みスポット!
その高さ約15m!



無理だと言いはるイモト、一応飛び込み位置まで行ってみるも…
「無理だな。直感というものがあるんだよね…」



もちろん突然10mの高さから飛び込むのは危険なので
まずは低い場所で肩慣らし。
試しに1mの高さから飛び込む、すると…



イモトに何らかのハプニング発生!
エン痔ェルが衝撃で破裂したと言う!
しかし…



「ウソですよね?」
「ウソです…ウソです…すいません…!」





しかも、飛びたくないために小癪な工作までするという浅ましさ。





「すみませんでした!!」

以上、サモアツアーでした!