Q.珍獣ハンター手越ワールドツアー in ベトナム

珍獣ハンター手越、ワールドツアー
降り立ったのは東南アジア・ベトナム社会主義共和国
まずは特例・手越を探せをメコン川からお届け



というわけでイモトに変わってお送りする
手越ベトナムツアー!
まずはこの国の素朴な魅力や
人々とのふれあいを大切にした特別企画!
「てご散歩」

本家顔負けの適当さで手越、
まずはベトナム風まんじゅうをリポート
そして宝くじ売りのおばさんから宝くじも購入



さらに見つけたのは
交通量が多く排気ガスが社会問題となっているベトナムの必需品、マスク
今やおしゃれアイテムとして、
みなさんお気に入りの一枚を洗って何度も使う
さらに子ども用の可愛いデザインもあるのだが
日本のアニメの模造品…そのため、手越のイラストを代わりにお届け
逆にこれを放送していいのか不安

歩いていると見つけたのは記念撮影のカメラマン
アンさんは一風変わった撮影方法を行っているという
それが…このアクロバットな撮影!
この方法で撮影することで、お客さんの気分が乗り、
よりいい写真が撮れるのだという

手越もこの方法で撮影!
モデルとなってくれるのはアオザイショップ定員、ビンさん
最近いろいろあって
写真が嫌いになっていた手越だが、
撮る方に回れば、活き活きとする!

続いてはベトナムの観光スポットをご紹介
それはベトナム東部の港町・ムイネーにある
周囲10キロにも及ぶ広大なムイネー砂丘
海からの強い風が海岸の砂を吹き飛ばし、
何百万年という歳月をかけこの砂丘を作り上げた

そしてここでのお楽しみは、激しいバギードライブ!
最高時速60kmで砂丘を疾走





実は今回のベトナムツアーには大きな目的が!
それはパクチー嫌いの手越にパクチーを克服してもらうこと
我々はほとほと嫌気がさしていた
手越と共にいく東南アジアロケで巻き添いとなる
パクチー抜きのトムヤムクン、パクチー抜きの生春巻きに
というわけで道中様々なゲームに挑戦。
失敗すれば「パクチージュース」!

ここ、ムイネー砂丘でのチャレンジはソリ滑り

傾斜角30度。距離は20m、いけるか?
順調な滑り出しを見せるが…コケて失敗!

それではパクチージュースタイム!
ジョッキ一杯飲みきればパクチー克服とするが
結局、口に入れられたのはほんのわずかな量




お次はベトナムの村に伝わるユニークな風習をリポート
それは目隠しした男女が一人ずつ、
ヤギのいる柵の中に入り、
早く捕まえた方が勝ちという「目隠しヤギゲーム」


手越の対戦相手は村の女性・トツクさん
試合開始!
しかしやってみてわかった大問題
対戦相手は観客の声援で、
ヤギの居場所を知ることが出来るが、
手越はむろん、ベトナムの言葉がわからない
我々も精一杯、声をあげるが
大声援にかき消され手越まで届かない
圧倒的に不利な情勢だが、手越はかすかなヤギの鳴き声と気配で
必死に追いすがる!

ヤギまで1m、とその時!
トツクさんを捕まえるという手越渾身のボケ。

パクチーセカンドトライ!
しかしもう飲み込む努力すらしない

旅の締めくくりはワールドツアー恒例の自給自足
舞台はベトナム南部に広がる広大なジャングル
今回狙うのは「田ネズミ」
ネズミがいるのは、田んぼのあぜ道の土の中
台風が近づいている関係で田んぼは増水、腿まで浸かりながら捕獲開始
ネズミは、掘った巣穴の入り口を土で塞ぎ、
地中深くに隠れている
慎重にスコップで掘りすすめると、ネズミの巣穴を発見
しかしもたついているうちに取り逃がしてしまった

ネズミはひとつの穴に一匹。
他の場所を掘り進めると…見事捕獲成功!





さらなる食材を求め、今度は沼を攻める
ここでは体長30cmほどの大きな亀を捕獲!




途中で蜂蜜を補給しながら
最後は特大のカエル!
しかしなかなか上手く捕獲できない
怒りをパワーに変えたい手越、罵ってくれとスタッフに頼むが
人の罵るのは案外難しい
しかし…「ちょいちょい写真撮られてんじゃねーよ!」
手越、カエルゲット!

それではジャングルクッキング!
本日のディナーはこちら

さぁ最後はパクチーを克服し日本に帰ろう
今度こそジョッキ1杯飲みきれるか?
根性でなんとか克服!
以上、手越のベトナムツアーでした