日本一家庭料理がうまい女性決定戦!レシピの女王 超一流シェフ達があなたのレシピを審査

レシピ紹介

決勝

大本紀子さん 広島県・会社員

「くるくるトンカツ~オニバタソース~と、とうもろこしご飯のセット」

新発想のくるくるとんかつ!2種のソース&とうもろこしご飯と頂きます!

材料

卵(2個) 
砂糖(大さじ1) 
味付け海苔(おにぎり用2枚) 
豚ロース薄切り肉(しゃぶしゃぶ用20枚) 
塩こしょう(少量) 
粉チーズ(お好みで)

●バッター液
小麦粉(約大さじ4) 
牛乳(約大さじ5)
パン粉(適量)  
揚げ油(適量)

●付け合わせの野菜
お好みの果物(適量)
レモン(適量)

●ソース
〈A〉スイートチリソース
スイートチリソース(適量) 
レモン汁(1/4個)

〈B〉旨バタソース
バター(10g) 
お好み焼ソース(大さじ3) 
ケチャップ(大さじ1) 
みりん(大さじ1) 
玉ねぎ(大 1/4個)

●とうもろこしごはん
米(2合) 
お酒(大さじ1) 
とうもろこし(1本) 
水(400cc) 
豚バラ薄切り肉(150g)
塩(小さじ1)
黒こしょう(ひとつまみ)

作り方

【手順1】
とうもろこしの実を包丁でそぎ落とします。豚バラ肉は一口大に切ったら塩と黒こしょうを揉み込み、米、お酒、水と一緒に炊飯器で炊飯します。

【手順2】
卵、砂糖を混ぜ合わせて卵焼きを作り、縦に半分に切ります。

【手順3】
海苔の上に半分に切った卵焼きを置いてくるっと巻いておきます。

【手順4】
豚ロース肉に塩、こしょうしたら、横に5枚、縦に5枚、互い違いになるように重ねながら並べます。ここに(3)の海苔で巻いた卵焼きをのせたらぐるりと棒状に巻き、粉チーズを全体的にまぶします。

【手順5】
小麦粉と牛乳を混ぜてバッター液を作り、(4)の豚肉を入れてまんべんなくつけたら、パン粉を押さえるようにしてしっかりとつけ、170度の油で揚げていきます。からりと揚がったら一口大に切って器に盛りつけます。

【手順6】
揚げている間にソースを準備します。〈A〉のソースは、チリソースにレモン汁をしぼり、混ぜ合わせます。
〈B〉のソースは、玉ねぎをすりおろし、他の材料と一緒に鍋に入れて火にかけ、ふつふつとしたら火を止めます。

【手順7】
付け合わせの野菜と果物、レモン、ソースを(5)の器に添えます。

【手順8】
(1)とうもろこしご飯は炊き上がったら、きるように混ぜ合わせ、器に盛り付けたら出来上がりです。

見事第3代女王に輝いた大本さん。名前がコールされると共に、3人のお子さんたちが飛びつくように大本さんの元に駆け寄りました。一次審査から知らない場所で1人お母さんを支えて来た童誠くんも喜びを隠せない様子でしたね。大本さんは、仕事をしながら3人の子育てをするお母さん。二男の発達障害で悩んだ時期もありました。しかし、今大会を通じ、子供たち、特に何事にも消極的な童誠くんに「挑戦する大切さ」を伝えたいと思っていました。「結果だけでなく経過が大事なんよ。」と言い続けていた大本さん、そこでいつも作っているもので、子供たちが大好きなものを組み合わせた「くるくるトンカツ」を決勝料理として披露しました。普通のトンカツとは違い、大本さんのモットー、普通の日がまさに「ハレの日ごはん」となるレシピで勝負しました。審査員の先生方からも「お子さんが、喜ぶ姿が見えるようで、今回のテーマにぴったり!」とのこと。見事女王の座を手に入れました。そしてお母さんの奮闘ぶりをずっと側で見ていた童誠くん、いつの間にかたくましい男の子になっていましたね。童誠くん、本当におめでとう!お母さんは日本一です!!

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