再び北京へPART2
August 14, 2009

オリンピックから1年
再び北京に取材に行きました

北京オリンピックでどう変わったのか、
人にスポットを当てようという案が出て
今回はチョウさん(名前が晴、私はハルちゃんと呼んでいますハート)という北京大学に通う女性に会いました

北京の女性は、髪の毛の色も黒く、化粧もあまりしていない人が多い中、
彼女はスッと背も高くファッショナブル、髪も茶色に染め、化粧もしている、目立つ女性ルンルン
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オリンピックの開会式で日本のプラカードを持った女性なんです
しかも日本語を専攻していることもあり、
率先して日本のプラカードを持ちたいと言ってくれたといいます
うれしいですよねっ和む

いろいろと裏話も聞けました
開会式の内容は当日まで秘密ということもあり、
ハルちゃんたちは3か月缶詰状態、合宿生活をしていたそうです。
最初は何時間もペットボトルを頭の上に乗せて立っている、という訓練の日々。
学校に行くことも出来ません。
ですから、ハルちゃんは単位を落としてしまったそうです
でも、「単位がないんです~人生一度の経験が出来たからいいんですけどね」と明るく言うハルちゃん。
ここでもオリンピックに携わる人の誇りを見た気がします

ハルちゃんは日本のことがすごく好きだと話をしてくれます。
日本のことをもっと知りたいというハルちゃん
今度は日本で会えることを楽しみにしています和む


再び北京へ
August 10, 2009

北京オリンピックから1年。
先週の金曜日は放送を休んで、週末は北京にロケに行っていました。

北京はどう変わったのか、見たかったんですルンルン
実は1年前オリンピックが終わった時から思っていたことでしたピース!


いろいろと変化している中でまずはオリンピック公園へ。
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去年はチケットを持たない人が柵の外にいて、限られた人だけが敷地内に入れるという状態でしたが
今では自由に中に入ることができます。
ジョギングをしている人もいるんですよ~

でも、鳥の巣の中に入るにはチケットを買わなくてはいけません
80元、日本円で約600円です
現地の人にとってはなかなか高いチケットです
でも遠くから来る人が後をたたないんです。
それだけオリンピックが心に残るものだったんですよね

来ている人たちに話を聞くと、
「中国はオリンピックで世界を意識するようになった」
「オリンピックを中国でやってよかったんだ」
こういう意見を多く聞きました。

ではあの人たちはどう思っているんだろう?
1年目に行ったマラソンコース上の胡同(フートン)という場所へ。
そこは1年前とほとんど変わっていませんでした
中国が私たち報道陣に、世界に見せたくない場所、
北京の華やかな場所とは全く違う、どこか時間が止まってしまったような場所・・・

立ち退きを迫られているそうですが、引っ越すだけの援助もなく、
身を潜めるようにして暮らしている人たちの姿がありました。
この人たちはどこに向かうんだろう、
目つきの怖い犬が遊びまわれる日は来るのだろうか、
そんなことを改めて感じました

※写真は一緒に取材に行った佐藤ディレクター・長田カメラマン・野上VEですキラキラ

屋上菜園
August 6, 2009

午前中は雨も降る時間がありました泣ける
午後になって晴れ間も見えてきましたが・・・遅い!
おかしいな~晴れ女のはずが・・・!!!

今日は、屋上菜園にロケに行きました。
会社の屋上、育てている人はこの会社に勤めるムックさんですハート

何種類もの野菜が育っていてびっくりしました
もぎたてのトマトもいただきました♪
これがおいしいんですっ
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ムックさんは、野菜のことをいろいろと教えてくださいました。
勿論名字は違いますが、ブログを見てみると、「ムックさん」だったので♪
お話もとてもわかりやすくて、カメラの前でも自然体ルンルン
素敵な人でした

私もベランダ菜園を始めてみたいと思っていたので
そのことについても教えていただきました!

さて、こここで作った野菜はどこに行くのでしょうか?
後日放送予定です