リアル×ワールド

僕の初めてのドキュメンタリー

制作者紹介

images

2010年4月25日 16:30〜17:25放送

制作者紹介

僕の初めてのドキュメンタリー 制作者紹介

【小坂一之ディレクター】

4000人という、普通ではありえない数の出会いを、僕は経験してきました。
その中には、25歳の僕には想像も出来ないような人生を歩んできた人たちがいます。
今回の取材の中で、25歳の若者として、僕は「生きる」ということのすばらしさを知りました。
テレビマンとして、僕は「取材をする」ということの難しさを知りました。
僕はこの人達に出会えて、本当によかった。僕は一生、この出会いを忘れないと思います。

【小坂ディレクター略歴・作品歴】

2008年3月
 筑波大学第二学群生物学類卒業
2008年4月
株式会社クリエイティブネクサス入社
      入社以来2年間「スッキリ!!~とことんスッキリ調べ隊」のコーナーを
      担当する。

 

僕の初めてのドキュメンタリー 制作者紹介

【井上啓子プロデューサー】

4月25日からはじまる「リアル×ワールド」。
第1回目は、25歳の新人ディレクターが挑戦する「はじめてのドキュメント」です。
新人ディレクターが、はじめてのドキュメントにどのように対峙していくのか・・・
それも含めて番組になっていく様子をご期待いただければと考えています。

現在、ディレクターは、ガンで闘病中の奥様と奥様を見守るご主人を取材しています。
取材中のある朝、彼から電話が入りました。
「今までの人生で人の生き死に向き合ったことがないから、どうしていいのかわからない」。
電話の向こうの彼は、泣いているようでした。

誰かを取材し、番組で紹介するというのは、その人の人生に責任をとるということだと
私は思っています。
影響力を持つテレビで紹介することで、時として取材した人の人生を大きく変えてしまうこともあるからです。

新人の小坂は、どのような覚悟を持って、テレビの前の皆さまに自分が見つけたメッセージを伝えてくれるのか。
プロデューサーとして私自身も楽しみにしています。

【井上啓子プロデューサー略歴・作品歴】

1989年    テレビ東京「早坂暁の20世紀羅漢物語」演出
         ギャラクシー賞奨励賞受賞

1998年    日本テレビ「スーパーテレビ情報最前線
         突然、妻が痴ほう症になった」演出
         郵政大臣賞
         民放連盟賞テレビ部門教養優秀賞

1999年    ギャラクシー個人賞受賞

2008年    NHK「スーパー職人大集合
         ユニバーサル技能五輪金メダリストたち」プロデュース
         ATP情報部門最優秀賞

2009年    NHK「アレ今どうなった」プロデュース
         ATP賞情報部門優秀賞
                   他

前へ

 

(c) Nippon Television Network Corporation