
2011年6月12日(日)16:25~17:25放送
番組内容
「千葉県救急医療センター」は、生命の危機にひんした
重篤な患者だけを診る特別な病院である。
ベッドの数は100床。年間2101人もの急患が運ばれてくる。
40名の医師が在籍し、急患が運ばれてくると、
脳神経外科や心臓血管外科など、
8科にわたる専門医が一斉に駆け付け、最良の処置を施す。
それも、24時間、365日。
ここの病院で助からなければ、次の病院はない…。
故に、命を失う方も他の病院に比べ、圧倒的にその数は多く、
年間350人もの方が、医師の目の前で命を落とす…。
この、最後の砦とも言える救急医療の現場に密着し、
医療者と患者の間にうまれるドラマはもちろん、
日々「命」と向き合っている医療者の本音と、人間性を垣間見る。








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