盛りヘアー誕生の真実 / 小屋千春

2011年4月30日

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「盛り髪」を流行させたヘアメイクのカリスマ・小屋千春さん。

アルバイトで飛び込んだ六本木の美容室は、夜のみ営業する「キャバクラ嬢専門」の店。
彼女たちの要求は「朝まで崩れずカワイイ髪型を15分で作ること」。

無我夢中で頑張ってもクレームばかり...。
追い詰められたある日思い出したのは、幼い頃マンガで夢見た「お姫様」。

少女の憧れが大ブームを生んだ、舞台裏の物語。

70歳のリスタート染師 高橋常兵衛 / 高橋常兵衛

2011年4月23日

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一度は失われた江戸浴衣を復活させた染物職人・高橋常兵衛さん。
 
見習いの頃、江戸時代の緻密な型紙に魅せられた。
しかしその染色技術は既に失われ、無理に染めても型紙は壊れるばかり。
それでも集め続けた型紙はやがて3万枚以上に。
 
70歳を迎え人生の終盤を意識したその時、心が動いた。
「今、染めてやらなければ...!」
 
江戸の粋を現代の技法で蘇らせる、職人の最後の戦いとは。

たった一人のコメ輸出秘話

2011年4月16日

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台湾で大人気の日本米を手がける農家・玉木修さん。

大農家に生まれたものの、売上は先細り。
24歳の時、輸出を思い立ちます。
複雑な手続が必要な農作物の輸出は、農協や商社任せが常識。

しかし、「やってみなきゃ、わからない」と、炊飯器を持って単身台湾に飛びました。
熱心な営業の末、棚に並んだ米の値段はなんとキロ1300円。
そんな超高級米が人気を博す驚きの理由とは。

アイスホッケーの末来を賭けた挑戦 / 鈴木貴人

2011年4月 9日

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アイスホッケーチーム主将の鈴木貴人さん。
 
日本代表として活躍した青春時代。
しかし所属するチームが不景気の影響で廃部。
 
そんな時、小学生時代のホッケー仲間から電話が。
それは企業を母体として持たない弱小チームからの誘いだった。
「収入が減っても、日本のアイスホッケーを守りたい...」
無謀にも見えた驚きの方法で彼はチームを蘇らせる。
 
チームメイトの絆が生んだ感動実話。

踊る支配人とホテルマンたちの復活! / 佐藤大介

2011年4月 2日

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倒産したホテルを奇跡の復活に導いた支配人・佐藤大介さん。

莫大な借金で潰れたホテルに送り込まれたのは30歳の時。
そこにいたのは、ワンマン経営で考える力を失ったロボットのような従業員ばかり。
必死の努力の甲斐もなく、赤字はかさむばかり。

そんな時、従業員の「ある言葉」で、ついに佐藤さんが見せた涙。
それが復活の第一歩だった...!

男泣きが人の心を動かした感動実話。