報道ドラマスペシャル「再会〜横田めぐみさんの願い〜」
あらすじ 出演者 撮影風景 主題歌 ご意見・ご感想
あらすじ

2004年6月のある日、新潟県内から東京・赤坂のホテルへと向かうタクシーがあった。
乗っていたのは北朝鮮から帰国した拉致被害者の蓮池さん夫妻。
ふたりをホテルで待っていたのは、横田めぐみさんの両親と弟。
会合は、両親の知らぬ北朝鮮でのめぐみさんの様子を知らせるためのものだった。
ドラマはこの会合から始まる…。

1977年11月、13歳の時、中学校からの帰り道で拉致された横田めぐみさん。
実はめぐみさんは北朝鮮から帰国した5人の拉致被害者(蓮池さん夫妻、地村さん夫妻、曽我ひとみさん)のそれぞれと北朝鮮で一緒に過ごした時期があった。

北朝鮮に連れてこられた直後、めぐみさんは、「朝鮮語を勉強したら日本に帰ることができる」との言葉を指導員から告げられる。
その言葉を信じ、招待所で一生懸命勉強を続けるめぐみさん。
そんなめぐみさんの前に、佐渡で拉致された曽我ひとみさんが現れる。曽我さんは拉致されてまだ1週間、足には生々しい傷も残っていた。ふたりは一緒に暮らすよう指導員から命じられ、監視されながらの共同生活が始まる…。

5人の帰国後、少しずつ分かってきためぐみさんの北朝鮮での生活。
苦しい日々の中、めぐみさんがあきらめずにいつも願い続けていたのは日本の家族との「再会」だった。
そして、同じ願いを胸に、家族もめぐみさんを追い求めていた。

企画・取材 日本テレビ報道局 拉致取材班
出演者
撮影風景

主題歌