みどころ

ここから、世界へ。

「第2回さいたま国際マラソン」は
来年ロンドンで行われる世界選手権の女子マラソン代表選考レースです。
そして、2020東京五輪を夢見る女性ランナーにとって第一歩となる大会です。

昨年産声をあげた「さいたま」は今年、
制限時間を6時間に拡大し16000名の大規模市民マラソン大会へと進化。
さらにコースも改良!
序盤のアップダウンを減らしてペースをつかみやすくなりました。
終盤には細かなアップダウンが連続し、仕掛けどころの多いスリリングなレースが期待されます。

代表選考レースの注目選手は…

まず昨年の日本人トップ、吉田香織(35歳)。地元埼玉出身、市民ランナーの星が更に成長。 夏の北海道マラソンを制し、五輪や世界選手権といった夏のレース適性を証明しました。 今大会のタフなコースを克服して優勝すれば、世界選手権への扉に手がかかります。

続いて、那須川瑞穂(36歳)。高橋尚子を育てた小出義雄監督の下で19年。 東京マラソンを制したこともある実力者ながら、いまだマラソンでの日本代表経験はなし。 恩師・小出監督と2人で追い続けた日の丸への夢。19年分の感謝の思いを力に変えて走ります。

また、東京五輪を狙う世代からも関野茜(26歳)・小田切亜希(26歳)といった注目のランナーが出場。 ニューヒロイン誕生にも期待がかかります。

さらに海外招待選手からは、2時間21分台の記録を持つアマネ・ゴベナ(エチオピア)など海外レース優勝・入賞の常連者が顔をそろえました。

“さいたまから、世界へ。”そして“さいたまから、TOKYOへ。”栄冠をつかむのは果たして・・・