みどころ

さいたまで勝つ、TOKYOに挑む。

「第3回さいたま国際マラソン」は、2019年9月以降に開催される
東京2020オリンピック日本代表選手選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」
通称MGCへの出場権がかかる重要な大会となります。

東京オリンピックへと繋がる
今大会の注目選手は…

2014年に初マラソンで当時の10代日本最高記録をマークした岩出玲亜(22歳)。岩出の目標は、東京オリンピックのマラソンでメダルを獲得すること。アメリカ・アルバカーキで40日間にも及ぶ高地合宿を行い、万全の態勢で臨む今大会では、 MGC出場権獲得が大いに期待されます。

続いて、地元埼玉出身、3年連続出場となる吉田香織(36歳)。
市民ランナーとの練習や登山道や林道を走るトレイルランニングを取り入れるなど、独自のトレーニング方法で進化を遂げ、今年3月に自己記録を更新。第1回大会以来となる日本人トップでのMGC出場権獲得を狙います。

また、高校時代はテニスでインターハイに出場、その後、箱根駅伝の強豪として知られる山梨学院大学で陸上競技を始めた異色のランナー、内山真由美(25歳)にも注目です。

さらに海外招待選手からは、前回2時間23分18秒の好タイムで優勝したチェイエチ・ダニエル(ケニア)が世界選手権マラソン4位の実績を携え再び参戦します。