斉藤さん2
7月13日 土曜よる9時スタート
相関図

斉藤全子…観月ありさ
『斉藤さん』。自分のために、子供のために、未来のために、「悪いことは悪い。」と信念をぶつける熱血ママ。しかし新たな街でその信念をぶつけることによって起きる、様々な出来事によって、自分の考えの在り方についても少しずつ考えることとなる…。
南アフリカから帰国したばかりで息子の潤一と共に新たな生活を始める。夫の雪彦は海外赴任中。
山内摩耶…桐谷美玲
斉藤さんが新しい街で出会う若い母親。
若くして子供を産んだことで、当初から周囲よりアゲインストの風評を受けながら、その中で必死に歯を食いしばり、子供を愛し、波風を立てない様努力し過ごしてきた。
とにかく何に対しても元気よく「大丈夫です」と答えることが口癖で、常に笑顔。
しかし、表に見せるその天真爛漫な笑顔には一つの意味が隠されていた…。
山内弘高…田辺誠一
摩耶の夫。サラリーマン。仕事もでき、優しいが酒に酔うと子供になる。
摩耶が高校を卒業後就職した先で出会った。夫婦仲はよく、つい一人で悩みを抱えそうになってしまう摩耶の理解者で、摩耶を温かい目で見ている。
ふとした時に漏らす一言は、夫婦という関係において核心をつくことが多い。
小杉大造…瀬戸康史
潤一たちの担任。教師生活3年目の若い先生で、やる気だけが大きくいつも空回り。
その割に気が弱く優柔不断なため、なんでもない出来事のはずが、気が付けば問題を大きくしてしまう。
保護者たちからはやり玉に挙げられがちだが、子供からの支持は厚い。
大庭麻衣…猫背 椿
恐るべき情報収集力を持ち、斉藤さんがこばと市にいた時の評判も知っている。 秘密を聞いたら決して黙ってはいられないおしゃべり。
播磨大三郎…音尾琢真
大学で西洋史を教えているが、突然のリストラに遭い、現在は妻の稼ぎで食べながら主夫をしている。母親たちの中ですっかり馴染んでいる。
山内拓海…橋本 涼(ジャニーズJr.)
潤一と同じクラスに通う小学校4年生の男子。活発で明るい性格で、転校生の潤一とすぐに仲良くなる。
ゲームが大好きで家ではゲームに熱中し、いつも摩耶に怒られている。
あだ名を付けるのが上手で同級生たちに色々なあだ名を付けるが、それが誤解をまねき大事になってしまう。
玉井大和…玉元風海人
玉井の大事な一人息子。
サッカーが上手く、小さなときからサッカーばかりしている。
斉藤潤一…谷端奏人
斉藤さんの息子。
勉強もでき、優しく友達想い。
母親譲りの性格で、何か周囲でおかしなことが起きた時にも空気を読んだり物怖じをせず、正しいことに対して真っ直ぐにズバズバ言う。
教頭先生…きたろう
ことなかれ主義の教頭。
若くて生きのいい小杉を正直うざいと思っている。
立花知佐子…酒井若菜
子供のためにも地味でみすぼらしい親にはなってはいけないと、いつもファッションに気を遣い、お洒落な女性。ママ雑誌のモデルなども務めており、交友関係も広い。
クラスの中でも目立った存在であるが、実は娘の本当の気持ちに気付けずにいた…。
玉井のことは上手に扱っており、基本的に立てているスタンス。ママ軍団の中に属してはいるが、孤立しないために上手く話を合わせているだけ。
前園 冴…松岡茉優
高校生の身で子供を身ごもり、学校を中退して出来ちゃった婚をした。しかし、母親になるという覚悟を未だ持てておらず、友人たちと共に平気で楽しい日常を過ごしてしまっている。
斉藤さんと出会うことで、「親になる」意味を少しずつ自覚していく。
椎原直人…岡山智樹
不良グループの隠れ番長。
自分が切れるより先に仲間が切れるので、比較的大人しい。
保科優里…早見あかり
不良グループの中で一番怖いとされている。だが実は素直で優しい面も持っている。
岩田巡査…勝村政信
町中神出鬼没。
いつも「わが町に異常な~し」が口癖。
玉井眞美…南 果歩
夫が実業家で成功を治めている。しかしそれを鼻にかけることもなく、子育てに対し「正義」を持っており、自らが悪いと思ったことをキチンと表に出すことが出来る強い女性。
だが思い込みが少しだけ強く、小さなことでもすぐに緊急保護者会を開いて事を大きくする。
本人に悪気はないが、すっかりこの地域のボス的存在に。
趣味が高じて地域のカルチャー教室でフラワーアレンジメントの講師をしている。そこが近所のママたちのたまり場になっている。