第13話「アミちゃんの歌」

「好きな人を封印しなくちゃいけないなんて...そんなの、辛すぎるよ、かわいそうすぎる。だったら、せめて......私達が...」ケウラとの戦いで、傷だらけになり、それでもケウラに立ち向かっていく魔法少女達。「みんな!」皆を助けたい、でもアミちゃんに犠牲になれとは言えない。傷ついていく仲間達を前に苦悩する砂沙美をみてアミターヴが穏やかに呟く。「ササミはアミちゃんがあっためてあげます」微笑むとケウラの中に突入する。

 
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